FELT(ロード他2020)

続いてFELTのロード系他モデルについて~。
諸事情により1モデル掲載していませんが・・・僕たちもシルエットだけだったので(笑)。

ロード系のオールラウンダー版、FRは今期はこの2色でアルテグラDi2、アルテグラ、105の3グレードから選べるという形をとるようです。アルミグレードのFR30ディスクも似たようなブルーですが、基本的にはディスクブレーキ版がメイン。(トップグレード版にFR FRDもあります)。カラーとグレードのマッチがしなくて・・・と言う心配がなくなるのがメリット?紹介する方も楽です。
アルミ版で油圧ディスク105の組み合わせのFR30と言うモデルが¥208,000+taxと言う形で値上がり?と聞かれることが多いんですが、そもそも105グレードはかなりバージョンアップしていて以前のスポーツ・レーシング入門グレードと言うような扱いではないように思います。自動車の値上がり事情にも似ていますが、品質自体が上がっていて以前の上位グレードよりも上というパターンですね。それも踏まえて考えればディスクブレーキ化も含めてお買い得には収まっているのかなと。
FELTはこれまで少し独特なケーブルラインだったり、ジオメトリだったりをしてきましたが今のFRは特殊なケーブル内蔵化を避けてシンプルなつくりに徹している感じなので長く使える1台目のディスクロードとしてもお勧めです。

そして、FELTが最近力を入れている、らしいグラベルロード?
VRシリーズもグラベルなの?という突っ込みはさておいて・・・(やっぱりエンデュランスロードと言う形で見たほうがいいんじゃないかな)。

それぞれに特色があるのですが、王道なのはBROAM、あえて選ぶならBREEDと言う650B(リム径が小さいがタイヤ幅が大きくなってる)のグラベルレーサーも面白いな・・・。
それぞれのモデルがコストパフォーマンス良く収まっているので走りたいフィールドなどと相談をして決めると良いと思います。基本的にはロングライド~キャンプ、シクロクロス、あるいはダート林道、舗装林道などの道を究めたい人、通勤ライダーまで色々のみこむことができるのがいまのグラベルロードだと思いますので最初の1台もこの中からのほうが良い場合が多いです。

と、いうことで、ほんとうはもう1シリーズあるんですよ(笑)。
それらも含めてどうぞ興味あるかたはご相談くださいませ~。

FELT(トライアスロン2020)

水曜日に展示会行ってきました。FELT、GT、RITEWAY。
FELTはトライアスロンとロード&グラベルの2本立てで紹介していきます。

FELTのトライアスロンモデルは本格的に「ディスクブレーキ仕様」に切り替わります。最廉価モデルにリムブレーキモデルを1つ残していますが、注目モデルは全てディスクブレーキです。
一番上のモデルは超プレミアム(笑)なので、メインのモデルがアルテグラR8070系(ディスク+DI2)となって上の写真の2つのカラーになります。(¥698,000+tax)ディスクブレーキ仕様に変わったことで、ホイールは最初からカーボン(レイノルズAR58/62DB)が装着されていることを考えるとかなりお買い得?な気もします。ディスクブレーキ系ロードのユーザーはまだ多くないですから、「ホイールも必要だしな・・・」ってお悩みでしょう?

すでにハワイアイアンマンでも女子の勝利マシンとして貢献しているIAですが、昨年の段階でディスクブレーキに変わっていました。(コースをよく知らないですがブレーキどのくらい必要なんでしょう?)
日本のコースだと僕も走った珠洲などではディスクブレーキの方が楽です、多分。佐渡もロングライドで走っていますがディスクブレーキがおすすめ。なぜかというと、普段のロードバイクでも僕が走る環境でディスクの方がやっぱり楽だからですね(笑)。リムブレーキ仕様でも問題なく走れるけど、やっぱりディスクの方が楽なんです…。

現時点ではトライアスロン用のTTバイクとしてはベストと言ってもいいかと思います。ただ、トライアスロンバイクは形状の自由度が高い分、狙うコースや走力とも相談の部分がありますのでぜひともご相談くださいませ。

週末~週明けの予定について

bici-okadamanです。
今週後半~週明けの予定についてお知らせします。
25日(木曜日):営業11:00頃~18:45まで。
 所用が朝と夜に1件ずつ入っておりまして短縮営業とさせていただきます。
26日(金曜日):通常通り
27日(土曜日):通常通り(10:30ごろから営業始める予定です)
28日(日曜日)~29日(月曜日):臨時休業いたします。
21日のsmrに来られた方にはすでにお伝えしてありますが、28日のsmrはお休みとさせていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

本日のsmr(7月21日)

本日のsmrは15名の参加でした。
中学生の親子参加がもう1組増えました!現時点で中1~中3まで複数人そろうことが今後はちょっと増えそうですね。最初のうちは僕の目が届くところで走ってもらうようにしていますが、ライドスキルやマナー、トレーニング強度の理解度が高くなってくればトレーニング組でも自由に参加するようにしてもらっています。安全をグループライドやトレーニングよりも意識することが最重要ですね。

朝、みんなで顔を合わせることは重要です。
「誰が参加しているの?」が理解できます。初めてであれば顔を覚えてもらうことも大事だし、毎回合わせるベテランたちも「今日のペースはこのくらいにしよう」と小グループの顔ぶれから確認してもらう必要があります。今日はツーリング組も途中からグループ分裂しましたが、だれがゆっくり組に残ってリーダーシップをとるか、どのあたりで分裂しそうかをあらかじめ予想はしているんです。
例えばトレーニング組で途中参加だと、みんな等しくバテさせているところに急にフレッシュなメンバー・・・は販促ですよね(笑)。

と、言うことで来週の予定についてちょっとお知らせしましたが、来週はきちんと実施可否の案内をだしますのでどうぞよろしくお願い致します。

大井川港トライアスロン大会

大井川港トライアスロン大会のメカサービスサポートも無事に終了しました。
今年は準備段階で雨予報でしたので、前日でのタイヤ交換などを済ませた際のトラブルでパンクがいつもより多かったくらいのようでした。事前整備も頑張られているようだったので大きなトラブル対応もなくスムースに対応が進みました。
今回はサポートブースから大きく離れることがなかったのでバイクのスタート&ゴール中心だけだったのですが、天候がちょうどいい状態だったので特にランがみな好調だったようですね。


ぐるっぽのメンバーは今回3ジャージそれぞれ自由に着用してレースを走ってくれました。バイクスタート&ゴールを中心に見る時間が取れたのでチェックしていましたが今年初参加のメンバーやお客様も含めてみな力走されていて僕もちょっぴりうらやましい・・・(笑)。
総合表彰台はいつものUWOGASジャージで戸田選手が登壇してくれました。
ありがとうございました&お疲れさまでした。

フロントシングル化あれこれ

たまたまなんですが、bici-okadamanで組んだフロントシングルのバイクを2台お預かり中なのでちょっと比較を…。フロントシングルのバイクってその人・使う状況によってギア比を「オーダーメードする」という感覚なのでそれぞれに違うので。

少し以前に組んだものですが、ギア比は42/11-34。
通常のダブルのギア比で近いところを探すと、
42/11=3.81
50/13=3.85
なので、トップギアは一般的なコンパクトドライブで言うとアウター×後ろの3枚目とほぼ一緒になります。
ローギアはインナーギアと比較すると
42/34=1.24
34/28=1.21(34/25=1.36なので2枚目よりは軽い)

このバイクは今後中学生が乗ることになるのですが、競技連盟で定められているU17(中3以降~)の指定ギア比はペダル1周に対して7.01m以内であること・・・なので、トップギアのギア比は3.34~3.32前後でしてこれでもまだトップギアは使えないんですね。(40/12をトップギアにすることが求められます)
まぁ厳密に競技をやるならば・・・なんですが。なので、「フロント変速を戻しましょうか?」って相談されたのですが、結論は「する必要がないです」と言うことですね(笑)。

こちらは最近組んだバイクで、42/11-40を組み合わせました。
単独で200㎞オーバーを走りに行かれることがほとんどで、平均時速が20㎞/h前後、でも登りの多く長いコースを走られていますので‥。
まず、重いギアが42/11で足りるのか?という話。
3.81というギア比だとケイデンス90回/分で何㎞/hでるか?
3.81×2.1m×90×60分=43.2km/h (単位計算端折ってます)
と、なると単独で走る条件ですし、これ以上の速度は・・・基本的には下り坂だけですからペダリングが必要ないですね。
逆に軽いほうはどうなのか?
42/40=1.05
34/32=1.06
今まで乙女ギア?と呼ばれていたギアと同じ軽さを実現しています。
その分、ギアの間が空いてしまっていますが…。すでに1度テストしてみたところでは「フロント変速がないことすら忘れてた(笑)」という感じだったそうです。実はフロントシングルって僕も経験済みですが、「すぐに慣れます」。

ギア比のテーブルを書いてみるとわかるのですが、フロントが2枚、後ろが11枚あるからと言って2×11=22のステップがあるわけではないです。実際には重複している部分が多く、2×11→13~14のステップです。1×11→11ステップはそのままなので差はもともと2~3ステップしかないんですよね。
なので、上のようにギア比制限がある場合は2×11が無駄にしかならないということもありますし、ツーリング用途などで「ほとんど使ってないよ」というギアがあるとステップの差が実質は0になってしまうこともあるので、そういう場合に関してはフロントシングルを勧めていくというわけです。
フロントシングルにおけるメリットは「フロント操作をしなくてよい」と言うことです。フロント変速はかなり複雑な作業で、うまく操作しようとするとフロント×リアの2つの操作が必要になるうえに、脱線幅が大きいのでチェーン落ちがしやすいということがあります。また、フロント変速をする場面は上り坂の最中(平地から登りへの切り替わり)や上り坂から下り坂へ切り替わる最中になるのでスピード変化やペダルにかかる力が不安定で難しい状況なんです。

Sramでは正式に1×11(あるいは12)が用意されていますし、シマノもグラベルコンポーネントGRXを皮切りに1×11がスタートしました。これを機会に検討してみるのはどうですか?(いつでもご相談くださいませ。)

ヘルメットは定期的に交換を

久しぶりに妻と2人で走りました。
と、言うことで普段のロード用として使うヘルメットを入れ替えました。僕のものが2年近く、妻のヘルメットも4年近く使ってましたからね。乗る回数が少ないとは言え、プラスティック関係のものは時間による劣化が心配もありますし、あまりに長いものは更新をお願いしたいところです。

写真のモデルはKASK VALEGRO。
Team Sky 改め、Team INEOSが契約して使用しているブランドとして有名ですが、VALEGROもツールドフランスをはじめとして主にヒルクライムステージで使用されているモデルです。最大の特徴は「通気性」。

細いながら、きちんとしたリブで強度、そして頭部との接地面積も確保。
細かなところまでエアを取り込む工夫で、低速時から涼しく感じられるようにできていて・・・。夏場に関しては本当に期待が持てるかぶり心地でした。

さすがのKASKのかぶり心地、まだまだお勧め度が高いです。

今週の予定について

7月11日(木曜日):19:15までの営業
7月14日(日曜日):終日おやすみ(大井川港にいます)

7月11日は地域コミュニティの役員会に出席のため営業時間を45分短縮とさせていただきます。
また7月14日は大井川港トライアスロン大会のサポート(メカニック)のために大井川港に出張中ですのでそちらにぜひ遊びに来てください(w。

どうぞよろしくお願いいたします。

P.S. 15日は通常通りの営業になります。

あると便利な

大井川港トライアスロン大会の時に使ってみようとのことで、トラもやってるPRインターナショナル営業さんから紹介された、ORTLIEBのウォーターサック10L(4,500+500+tax)とフォールディングボウル10L(3,800+tax)を。

トライアスロンのトレーニングでは簡易シャワーとしてどこでも使えます(都合よく引っ掛けるものが見つかれば…)。今回は作業テントから離れにくいと思うので手洗い場の代わりに使おうと思ってます。

同じく フォールディングボウル10L(3,800+tax) で水受けタンクも用意(笑)。こちらはウェットスーツや濡れたものをそのまま車に載せてしまうときに便利です!ってことで。サイズは5L、10L、20L、50Lとあって車載の時のボックスにも重宝するので、トライアスロンにもキャンプツーリングにもさまざまに活躍の予定です。(ちなみに店舗内で商品ボックスに使えばいいじゃんって言われました…。)