明日のsmrについて(9/1)

明日のsmrは通常通りの実施です。
地域によっては防災訓練のところもあるようです(当地区は今夜)ので、ライド中に防災訓練で徒歩移動されている方たちと出会う可能性もありますが、ルールを守りとマナーを意識して安全に走りましょう。(歩行者優先ですよ。)

なお営業時間も通常通りとなります。
オーバーホールや作業も現時点では随時受付できる状況です。

どうぞよろしくお願いいたします。

本日は防災訓練(夜間)

まず先に本日(8/31)は地域的に防災訓練があるため、13:00頃一時閉店(すぐに戻れると思いますが)、19:00までの営業とさせていただきます。今日は夜間訓練なんです。

ちなみにいざというときの自転車にもぴったりレネゲードです。

SCOTT(2020情報更新)

scott-japan.com
2020年に情報が更新されましたよ。
今期はロードレーシング上位2モデル(FOIL,ADDICT RC)は完全にディスクブレーキだけになりました。エンデュランスロードも2モデルだけ残してディスクブレーキに。MTBの方もレーシングの世界ではトップクラスの性能を有しています。王滝とか出たいなーとは思っているのでいずれは復活したいのですが。
もうひとつ注目はe-MTBでした。e-roadも欲しいなーと思うし実際に欲しいという要望もいただいたことがあるのですが、電動アシスト自転車にはアシストOKな速度域が24㎞/hまでと言う規制があるのでスポーツ系のアシスト自転車には条件が厳しいんですよねー。

納期などは近いうちにbici-okadamanにも情報が入ってくる予定です。
ただ、ADDICT RCなどあまり入荷が多くないという話もいただいているので、お早めに…。モデル末期と言う予想もありますが、FOIL DISCも規格は最新ですしケーブル系がフレームフル内蔵してないので扱いやすさは今の方がバランスが取れているのでおすすめです。

NEWTON

NEWTON BOCO AT4入手しました。

Newton Running 久しぶりのトレイルランニングシューズだそうです。
トレイルランニングでもNewton独自のソール(足裏)形状してますね。ソール形状が導く元祖フォアフット/フォアミドルランニングシューズだそうです。赤い部分がほかの部分よりも少し凸形状になっていて着地する場所を感覚的に捉えやすいです。フォアフットランニング導入の1足としてランニングシューズを選んでみるのはいかがでしょうか。
僕個人の経験としては脛部などへのダメージが最初はありましたが、慣れてくるとカカト着地よりもくるぶし関節で衝撃を吸収できる感覚があり結果的に膝関節が楽であったり、着地点がかかと着地よりも身体後方へ移動するため重心移動が楽と言うイメージはあります。Newton running でもYoutubeなどでプロモーションビデオなど用意していますのでぜひみてみてください。どうしてもハーフサイズのフィッティングが気になる方は2サイズ取寄せてみますのでどうぞ履いてみてください。(そのうちサイズラインナップが揃う・・・?)

トライアスロン用品を扱う関係でごくわずかなブランド&量ですが、ランニングシューズも取扱いしています。通常のランニングブランドでは販売する意味もほとんどないので、現状ではNewtonとONだけ・・・かな?です。
P.S. アクアスフィアのオープンウォーター用ゴーグルとして「カイエン」グレーレンズ入荷中です。

JAMIS(2020展示会)

JAMIS展示会行ってきました。
RENEGADE、SEQUELに注目です。

RENEGADE S1

注目モデルのRENEGADEはカーボン(C)、スチール(S)、アルミ(A)と言う名前のモデルが最新になり、コンポーネント+フレームのグレードを示す1~4と組み合わせてC1~C2、S1~S4、A1と言う呼び名になりました。今までちょっと混同しやすかったけどこれで…。

S1/S2とS3/S4はスチールフレームですが、素材がちょっと異なり、エンドなどの造りもちょっと違います。でもどちらも多様なライドに対応できるフレーム設計になっています。そして、S1/2は1×11S仕様のフロントシングル、S3が2×10S(スーパーコンパクト)、S4が2×9S(機械式ディスク)というコンポーネント構成。S1/S2がおすすめなのはもちろんですが、S3/S4も使用用途の特性から考えて十二分の性能があり、実用的だなと言う印象でした。
もうひとつ、小サイズはホイールサイズが小さくなる650Bモデルがあります。ディスクロードになってから復活中のサイズですが150㎝弱の方でも乗るのに都合がよい大きさになっています。(メーカー推奨は145㎝からですが)
ちなみにS1は受注生産、S2が限定生産になっているので早急の予約は必須になると思います…。
ちなみに完成車価格が350,000~130,000+tax. (ご相談下さい。)

グラベルロードでも速さを求めたい人はやっぱりカーボンでしょうね。Cシリーズもあります。基本的には走り重視でと言うこともあってフロント変速はダブルになっています。まだ多くないですが、グラベルレースやブルべなどへの転用で軽量性が欲しいと言う人向けだと思います。ちなみにこちらも受注&限定生産なのでご注意を…。

アルミのAシリーズ。こちらは規格が前のものを引継ぎ。
通勤ライドなどに+αとしてお勧めしようかと思っています。グラベルロードってドロップバーのクロスバイクとしてもお使いになる方がおられるのですがそういう方にはお勧め。キャリア、フェンダーだぼがついているのできちんと「泥除け」「積載」ができますからね。

で、最後に「グラベルフラットバーロード?」のようなSEQUEL(セクエル)。
グラベルロード風クロスバイク?でも街中で乗るには、今一番乗りやすいスタイルかなと。ちょっと遠出もできるし、実用性も高いし新しいクロスバイクのスタイルでお勧めです。

オーバーホール作業承り中です

トライアスロンシーズンもそろそろ終了の方や、夏場(今年は雨も多かったので)で酷使されたかたはオーバーホールお勧めです。バイクのリフレッシュとともに消耗品のチェック&交換もしておくと永くお付き合いできますよ。

今回はリアのダイレクトマウント仕様のリムブレーキキャリパーに不具合が。
水や泥のかかりやすい場所に、むき出しに近いローラーが使われていて、すでに固着して動かなくなっていました。現状ではローラーが(回らずに)滑って動いているので相手側につよい摩耗痕が出てきています。近いうちに交換を推奨でお伝えしましたが見えにくい場所なので注意が必要です。

オーバーホールは丸2日の日程をいただいています。理由は途中でみつかる要交換部品にも対応できるようにするためです。消耗品や事前に打ち合わせが済んでいる部品は大丈夫なんですが、今回のように「ブレーキ本体をどうしよう?」と言う場合はせっかくならグレードかえようとか違う部品をつけてみよう、スモールパーツで対応しておこう・・・などいろいろ考えられるのです。
工賃は現時点で15,000+tax(消耗品等の部品代別)を基準に実施しています。

SCOTT(2020情報は)

2020のSCOTTはWEBサイト公開の方が先・・・。(と言うかショップ向けの展示会はないとの話です多分。)9月1日だったかな?あと、佐渡トライアスロンでADDICT RC Discが展示されるとのことだそうですので参加されるメンバーにしっかりと見ておいてもらわないと(笑)。
と、なるとまぁどのようにPRするかなんですが、2020はカラー以外にほぼ継続となるFOIL Discに乗っているのでそちらからある程度推測しながらとなるでしょうが、SCOTTは良いですよ。(ちなみにMTBもおすすめですだれか買ってくださいwと言うか一緒に乗りましょう。)

もちろん19年モデルです。

ちなみにFoil Discはカラーとグレード構成以外は継続になるはずですし近い将来にモデルチェンジになるとは思いますが現状では出遅れてる点なんてケーブルの外出し部分くらいかなと思われます。(メカとして触る、あるいはハンドル高さを調整したいライダーにとってはむしろ美点ですが)
ワイドタイヤ前提の設計、横風の影響がでにくいエアロ設計など個人的にはFoilの方も推していく予定ですのでどうぞ興味のあるかたはまもなくのWEB発表楽しみにしておいてください。

THERMOS使ってみました

今日のsmrからTHERMOS使ってみました。
結論:冷たい水が飲める便利さは半端ない。
前側につけたボトルにも同じ程度の氷をいれておいたのですが前半で水になっていました。冷たくはない。トレーニングやレース中ならそれでもいいです。でも周回レース中だと冷たいボトルと入替えさせてもらったりしますよね。
THERMOSは後半もまだ氷が残ってました。途中の自販機や水道で水を継ぎ足せば冷たい水が最後までありつけそう。それだけでもありがたいです。

ITJ BIKEはこの構成で走るかな~。

走行中でもなんとか蓋の開け閉めはできそうなレベルです。
ちょっとボトルサイズが太いので蓋の開け閉めで浅くボトルをつかむのが不安な部分もありますが慣れれば片手でできます。ボトルケージへの挿入はとてもスムースでした。ちなみにグラベルライド中にボトルが飛び出す不安があるかどうかですが、あまりないでしょう。ついでにフレームバッグをつけているのでちょうど飛び出しを邪魔する位置にありまして二重ロックみたいな。

と、言うことでロングライドやグラベルライド(途中で自販機などにありつけない場合もありますし)にはとてもおすすめ。それ以外にもポタリングでゆっくりと座って飲みたい方はポリタイプのボトルよりこういうしっかりしたボトルの方をお勧めします(ペットボトルはお勧めしません。跳ねて落ちる可能性があるからです。)

本日のsmr (8/25報告)

本日のsmr、トレーニング組が6名、ツーリング組5名の計11名でした。
トライアスロンの最終調整で走られていたり、グラベルロード(これは僕ですが)でのトレーニング開始だったりと自由に取り組む中で「グループを選択する」という趣旨でやっていますが、もうちょっと人数が集まると楽かなーとは思います。まぁ夏休み最終盤で追い込み中だったり、レース本番や調整期だったり参加メンバーは各人スケジュールが違うので毎回同じメンバーが集まるということもありませんけど。smrが目指しているのは「ここにくれば誰かしら同じグループのメンバーに出会える」と言うことですので、初心者でも関係なくどうぞ参加くださいませということで。

珍しく走行中の写真ですが、10人や20人集まるときでも1グループの走行人数は3人~8人くらいまでで調整しています。10人を超えるグループで走ると信号や交差点のストップなどでグループが分裂しやすく後方にいるメンバーが無理をし始めます。おおざっぱに言えば後方からでも声が届く範囲のメンバーで目安にしておいたほうが走りやすい。周囲とのコミュニケーション上も単独よりは気を使ってもらえる部分があり、大人数ほど負のインパクトを与えなくて済むという側面もあるかと思います。

今日の営業は18:45 までとさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

プチレッスン承ります。

今日はビンディングペダル装着と発進からのプチレッスン実施しました。
基本的にはレッスン時の写真なしです。そこは想像でご容赦ください。
(お客様の都合もありますので)
今日の内容は
・フォームとペダリングの確認
・ペダリングで気を付けることと練習の仕方。ここまではまずローラー台で。
・ビンディングペダルの着脱練習。ローラー台と実走で。
・発進&停止。
・バイクの上で立ってみよう(ダンシングに向けて)。
・立ったままで左右の脚を入れ替えてみよう。
今回の練習はそこまででした。
その他に、ほぼ解説だけですが、
・左右折時に注意すること
・二段階右折の注意
なども実施しました。
様子を見ながら、気が付いたことをアドバイスしていきます。
個人レッスンと言う形なので基本的にはオーダーをいただいたところからもうちょっと気が付いたところまでと思っています。目標はsmrにデビューできるまでと言う人もいますし、定期的にレッスンライドと言う方は現状よりなにかひとつでも上のレベルでつかんでもらえるようにという場合もありますね。大まかな費用は、3500+tax/1hrですが、あくまでマンツーマンで「レッスン」と言う形をとるときだけですので予めご予約いただいた時のみです。まぁ、レッスンじゃなくてただの雑談が高じてあーでもないこーでもないとやっている時もありますが(笑)、その辺も気にせずご容赦くださいただの雑談の時もあります。

ちなみにロードの乗り出しが不安と言う方もいますよね。
乗ってみたいけど不安で踏み出せないとか、購入したけどなかなか乗り出せないとか、普段一人だからみんなと走ることが不安とか・・・そこはどうぞご相談くださいませ。