明日も通常通り営業です

明日から10月1日。
bici-okadamanでは明日にレジ対応を済ませて‥になりますが大きく時間はかからないと思いますので通常通りに営業します。どうぞよろしくお願い致します。

と、同時に。
2020年も
FELT / GT / Riteway の取扱いを継続します。

以前にも紹介していたFELTのロード、グラベル系のシリーズに加えてGTのグラベル、MTB、キッズ(MTB/BMX)系を取扱います。

本日のsmr(9/29)

今日は変な天気・・・と言うか天気予報と全く違うことになってしまいました。
雨雲レーダーみていたら当初の予報よりも雨雲が南側へずれていてそのまま通り過ぎてしまった感じですね。多分雨だろうなーと思っていた僕もあれれ?という感じでした。と、いうことで今日の参加は7名でした。(竜洋トラ、キングオブヒルクライムとも被っていたのも要因だそうですが)

トレーニング組は4名、ツーリング組は3名という構成。
Jrは中学生組が2人でした。この春から取り組んできた1年生もまずはフォームが崩れないようなペースで走ろうと言うことで抑えめに走っていますが、見るたびによくなっていますね。若いっていいねぇ(笑)。登りの練習はまだもうちょっと先にしていますが、理由は簡単で「フォームが一定のレベルで崩れずに走れるようになるまで」「自分でフォームを意識して走れるようになるまで」は待っています。これはむしろ大人の方がやってしまいがちかもしれませんけどね。

と、言うことで今日はそのあと通常通りの営業しております。

GRX(シマノ)

シマノのグラベル向けコンポーネントの展示を「順次」開始します。
基本的には油圧ディスク用になりますが、一部部品(クランクとリアディレーラー)はフロントシングル向けとしてリムブレーキや機械式ディスク仕様に組み込むことができます。
今回はエンデュランスロードにサブブレーキレバー+フロントシングル仕様で組み込んでいく予定ですがしばらくかかりそうなので展示・・・と言うことで。徐々に紹介していきます。

今週末の営業は

さて、今週末の営業は予定ではITJバイクで伊豆にいる予定だったのでお休みとなる予定だったのですが、台風の影響で林道寸断の模様で中止となりました。
と、言うことで
28日、29日両日ともに
営業しております。
29日のsmrは実施予定ですが、天候が思わしくないですね…。
基本的に中止は参加メンバーの判断ということにしています。
理由はsmrが自主参加だからです。自分で決めてくださいね(笑。
で、ないとなかなか自分でサイクリングしてみようということにはならないですよねと言うことで。



’19世界選手権(ジュニア)

今年はあまり注目しているわけではないのですが‥なんだかんだ言ってロード競技までくると競技界隈ざわざわしてきますね。Jr(男子)ロードがすでに終わって・・・優勝がディスクブレーキロードと言うほかに3位に入ったアメリカの選手が「フロントシングルだった」というニュースが。個人的にはフロントシングルの取り組みを勧めていますので「やっぱりね!」という感覚です。

ジュニアの場合、「ギア比規則」があって最も重いギア比が決められています。
数字的にはちょっと面倒なんですが、ギアの組み合わせ(ギア比)で示すと
52×14(3.71)< 7.93m(ペダル1周ごと進む距離)
がほぼ上限。
なので「高校生ギア」と呼ばれる「14-28 」がシマノからもでているんですね。
フロントシングルで一般的な組み合わせだと
44×12(3.67)
40×11(3.64)
という組合わせでも良いわけです。
軽いギア比については後ろのギア比を11-28や11-30で組めば
40×28(1.42)  (参考)36×25(1.44)、 36×28(1.29)
40×30(1.33)
最も軽いギアの方もほぼ足りているということになります。
特にジュニア規制の場合、使っていいギア比と必要なギア比の幅が通常より狭いので起こる現象です。

周回コースの場合、ラインレースよりも頻繁に登り下りが詰め込まれるのでフロント変速の頻度が増える傾向にあります。毎週回のフロント変速のリスクを避けることができ、ジュニア規制のおかげでフロントシングルのデメリットが出にくいとなればフロントシングルをこれからも推していきたい・・・!とは思うのですが、世代が上がるとコースも過激になってギア幅が増えるので今のところはフロントダブル有利なのが現実で。変速の仕方をジュニア期に身に着けてこなかったの?って言われちゃうのもどうなんだろう・・・?(笑)。

若い世代ならすぐに覚えてしまうとは思うのですが。

25日展示会

ちょっと遅くなりましたが、25日に展示会行ってきました。
今回は
BH/SARTO/PASSONI
LOOK
CUBE


まずはBH。

エアロ系のGシリーズと軽量系のUltralight ミドルグレードのQuartz・・・にそれぞれディスクブレーキ仕様とリムブレーキ仕様があるのと価格構成も広くなっています。いずれもスローピング形状が強い独特な形状を継続していることが特徴的なんですが、ディスクブレーキ仕様に関してはケーブル内蔵化をFSAのハンドル回りのシステムを利用して実施しています。この仕様、ステム長やハンドル高さの変更に若干難あり?かと思ったのですが、部品メーカーの強みが発揮されれば対応部品を出しやすいのかもしれないなと。その分、すっきりしている見た目もあって、これまでのリムブレーキ仕様からのブラッシュアップが期待できそうです。(軽量重視でまだまだリムブレーキ仕様もと言う気持ちもありますが)

ドイツのブランドCUBE。
コストパフォーマンス的な強みももっているけど、ワイルドカード枠で時々WANTYというチームが大活躍していて、そのチームが乗るバイクで注目はしてたんですよね。

最後にLOOK。
今のラインナップは795・785とリムブレーキ仕様のみの765が日本入荷してくるとのようです。795はエアロ、785がオールマイティと言う形。785に関してはRSとノーマルのモデルが用意されるので価格的にも〇。オーソドックスなロードにディスクが追加されたという形をとっている785が気に入りました。

と、言う感じでとりあえず、取扱いができる期間などもありますのでお早めにご相談ください。

エンド金具(パーツ)のこと

最近エンド金具の注文が増えてきました…?
旧年式のバイクにお乗りの方から「予備も含めてエンド2本」みたいな注文の仕方が増えてきました。今後も大事にお乗りになると言うことなんですね。同一メーカーでもモデルの違い、年式の違いでエンドの種類が違うのでなるべく確認をしてから発注・・・になりますが。多少のお時間はいただきますが、bici-okadamanで取扱いしてこなかったブランドでも対応頑張ります。

上のパーツはbici-okadamanでは取扱いしていないブランドのバイク用で仕入れたものです。wheels manufacturing いい仕事してますね。
リア変速機の取り付け部はアルミフレームとカーボンフレームの大半が交換式の「エンド金具」でできています。フレームから突起状に伸びている部品の先端にリア変速機が付くので、構造的に曲がりやすいものですので変速がずれてきているなどのトラブルではチェックの対象になっています。例えば落車や自転車を倒しただけでも簡単に曲がりますよ。輪行などが頻繁の方や、長くお乗りの方は定期的に交換してしまうこともお勧めです。修正工具で治せるものでもありますが、何度も力をかけるので繰り返しの修正は強度不安が徐々に増えていきます。

本当はメーカーの純正で出ているものがあるのですが、メーカーによっては強度に不安があるものがあったりがわかっている時はこちらのメーカーで探すようなこともあります。

今日のsmr (9/22報告)

まずは来週の予定について。
ITJ-BIKEが中止になったので28日、29日は通常営業日に戻ります。
そのため、smrも通常通り実施します。


本日のsmrは11名の参加でした。トレーニング組が5名、ツーリング組が6名。その中で中学生が2名、女性2名でした。中学生は各自の成長に合わせてトレーニング組で走らせられるか、ツーリング組でショートコースにするかを考えます。最初のうちはまず「きれいなフォーム・ペダリングで走ること」を優先して、疲れてフォームが崩れることを避けるようにしています。

とりあえず、朝のミーティング。
初参加の方がいれば自己紹介も入りますが、普段はグループ分けとコース確認、注意事項があればと言うくらいです。基本的にグループがまとまって走れるようにと言う意味も込めてグループ分けしてますし、少しでもうまく走れるコツがつかめればと思っています。

明日の営業は11:00~の予定ですが、10:30前後より開始の予定です。
雨降りなので朝のトレーニングどうしましょう・・・(ランニングでも行ってこようかな。)

Garmin マルチスポーツデバイス

garmin Foreathlete945 をトライアスリートの方にご購入いただきました。
ってことでランニングダイナミクスキット+ケイデンスセンサー入荷しました。

充電とセットアップの準備中。
スマートフォンへのアプリ投入+接続なども要望あれば対応してますよ。時々手書きの説明書などもつくってみたりして・・・。難しいと思われがちなマルチスポーツ対応のログデバイスですが、年々直感的に操作できるような設計になってきていると感じますし、長く使っていると(触っていると)操作も覚えてしまうんですよね。勇気を出して使ってみるべきです。

トライアスロン仕様のウォッチデバイスとしてはgarmin Foreathlete945がやっぱりお買い得かなとは思います。トライアスロンモードがあるのは重要で仲間のログを見ているときちんと「スイム」「バイク」「ラン」+「トランジション」が記録されているんですね。トライアスロンの場合、ショートはともかくミドル・ロングは自分のペースとの闘いです。昨年のタイムデータに勝つという目標だけでは当日の気象条件に左右されたのかもわからず、心配能力の向上が図られたのか、ピッチやストライド(ランニングダイナミクス)と言った技術的な向上が見られたのかも分からずに闇雲に勝負しているようなものですね。PCやスマホのアプリでもコーチしてくれ、仲間とデータを共有して向上させる部分をコミュニケーションできる点では立派なコーチにつく良い機会かなと思います。

最初にもちらっと上げましたが、導入からコーチやデータ共有によるサポート(って言うかトレーニング仲間としてのお付き合い?)までぼちぼちと対応させてもらっています。

明日の予定(smr) &

明日の予定についてのご連絡です。
smrは通常通りの実施予定です。天候によって中止の可能性もありますが基本的に「自己判断」になりますのでよろしくお願いいたします。短縮の可能性については集合のミーティング時にて伝達と確認をしますのでご承知おきください。
smr(Sunday Morning Ride)は「雨天時も乗ろう!」というライドではありませんが、降っちゃったら降っちゃったで仕方がないよね…という形にしています。通常のパターンは降り始めたら流れ解散として帰宅に都合のいいポイントで順次挨拶をして離脱という方法です。あくまで自己責任で動いていただくことが前提なんだけど、ちいさなグループでもできうる限りのリスクは避けたいですからね。
雨ライドはたしかにスリップや視界の悪化などリスクが増すものですが、絶対に避けねばならないほどリスクの高いものでもありません。少しずつ慣れていけばイベントライドで「雨だからDNF」と決め込む必要もないかなーと思っています。

さて、話は変わって来週の予定変更のお知らせ。

「ITJ BIKE」中止になりましたので、28、29日は通常営業に戻す予定です。

台風15号は天城地域には400mm以上の雨を降らせたとのことで林道をはじめとするグラベルに大きな爪痕をのこしてしまったそうです。短時間の復旧も難しいとのことで敢えなく中止という判断になったそうです。残念ですが、後日仲間でグラベルライドツアーを実施するかも?と言うことにして28~29日は通常営業に戻します。