オーバーホール作業①

今回はオーバーホール作業の途中経過をちょこっと出しでいきたいと思います。

今日は所用がありまして作業時間が長く取れないけど、天気予報との兼ね合いもあって部品をすべて取り外しました。なんとかフレームだけは洗浄したいと思ったので…。やっぱり天日干しに敵う乾燥方法ってないんですよね(苦笑)。
取り外しを急ぐ理由は部品の消耗具合や損傷部位をチェックして対処する時間の余裕をつくりたいということもありますが…。
外で洗車して、Wako’sのバリアスコートでコーティングというところまで。(自動車の〇〇コートと同じ感覚です)

トライアスロンバイク特有の汚れ。ロードバイクでもシリアスなレースをこなしている方は似たような汚れが付きやすいですが、トライアスロンは一般ライダーでもバイク中に「補給食」「エネルギー系飲料」を採りますからその残滓がバイクにべったりついていることがあります。例えばボトルケージの固定ボルトなども要注意なポイントに。普段からメンテナンスをしていても少しずつ残ってしまうのがこういった汚れなのではないかと。それらも含めてトライアスロンバイクはオーバーホール間隔が短めの方が良いかなと思った次第。

さて、今日は作業自体はそれほどできませんでしたのでまた明日。