パワーメーター情報

2019年12月現在のbici-okadamanで取扱いしているPM情報について
数多くのメーカーから発売されるようになり、自らのライド情報を解析してトレーニングやレースに役立てると言ったことが普通にできるようになりました。大半は趣味でやっていることですから遊びになってしまうとしてもそれはそれで良いと思うのです。モチベーションアップやちょっと段階を踏んで向上がみられるだけでもいいことだと思うのですよ。

これまでにbici-okadamanでの取扱いのあるもの
・Power2max(パワー2マックス)
 クランクのスパイダーアームを交換してしまうタイプ、両足計測が可能、設定も簡単。電池式と充電式ですが、bici-okadamanでは電池式が主流になっています。過去に使ったものをお持ちの場合、新型への交換プログラムもあります。ただし、ROTORクランク(3D24/3D30)の場合はクランクが新型になっているためクランクの使いまわしができなくなっています。

・ROTOR(ローター)
ROTORはモデルチェンジが多く、クランク軸タイプから2020はスパイダーアーム型を追加することになっています。ROTORチェーンリングを使う場合楕円の適正位置を計測できるシステムがあるのでメリットもありますね。

上の2メーカーは「スパイダーアーム型」。大きなデメリットもなく価格的にもバランスが取れた2メーカーと思います。特に「クランク長が定まっていない」ライダーにはベストな選択で、パワーメーターとクランクアームが別体のためクランク交換が比較的安価になりますね。これまでにトラブルの経験が少ないのも取扱いを続けているポイントなんですけどね。

・STAGEES(ステージズ)
クランクアームにセンサーが憑りつくタイプの代表。
両側にとりつくタイプと片側クランクのみのタイプ。片側は当然ですが価格が安くなりますし、2台乗っていて使いまわしをしたいという人には比較的簡単なのもメリットですよね。デメリットもあって、ダイレクトマウントのBB後ろにつくブレーキのフレームとはとても相性が悪いです。もうひとつは、クランク長の変更ができないこと。価格とのバランス・・ということになります。

====================================
そのほかにペダル型のGarmin、クランクアーム型のシマノ・・・もありますが、実際の使用におけるメリット・デメリットを考えて現状ではほぼ上記3メーカーの取扱いにしていました。(完成車メーカー系のパワーメーターは取り扱いがありませんので悪しからず)

で、新規ブランドとして
・4iiii(4アイ)
新しく、クランクアーム取付型のセンサーである4iiiを取り扱います。
メリットになるかどうか、最も安く取り付けようと思ったら現在の手持ちクランクにセンサーを取り付けてもらえる方法を選べます。(ただし、1~2か月ほどクランクが工場へ行ってしまうデメリットも)
今回はそれだけ待っていただけるということで…。

と、言うような感じで現状bici-okadamanでお勧めしているパワーメーターがどんな様子かはつかんでもらえるかと思います(笑)。現在乗られているバイクの規格やサイズ、環境、予算を含めてアドバイスできるかと思いますのでどうぞご相談くださいませ。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください