BOMA

展示・試乗会実施しました(終了しました)。

2019新型のSAI

BOMAの展示・試乗会実施しました。
SAI、L’ECLAT SR、CIELとTubeless Ready ホイールのTH-W35TL。
上の写真が2019新型のSAIです。
リムブレーキでありながら、28Cも対応し、特殊なカラーで5色展開。
剛性も高く、ワイドタイヤを装着しても、とても安定感のあるフレームでポジションも豊富です。(一部オプション対応)

SAIはかなり特殊なカラーで、光の当たり具合によって見え方が変わります。
きれいなグラデーションがはっきり見えるPゴールドと柔らかいグラデーションのRMグレー。残りの3色もかなり特徴的なカラーです。
実際に乗車フィーリングもカラーも評判高かったですよ。

レース系のCIELは軽さが際立つ乗車フィーリングでした。
加速の軽やかさという点ではリムブレーキ系のフィーリングの方がよい実感はあります。

もう1つ、

今回はチューブラータイヤとチューブレスレディタイヤの2パターンで乗らせてもらいました。以前から要望をだしていた「ワイド+チューブレスレディ対応」のパターンですが、ショップ側からの要望も多かったみたいです。実際に来たお客様たちにも乗り比べて乗ってみてもらいました。僕はSAIにはチューブレスレディ系のホイールが一押しです。
チューブレスレディ系のホイールはタイヤの選択肢は次の通りです。
・チューブレスレディ(シーラントが必要な基本の組み合わせ)
・チューブレス(本来シーラント不要だけどホイール側で必要)
・クリンチャー(チューブが必要)
の3パターンで組むことができます。
クリンチャータイヤしか使わないし、と言う方でもチューブレスレディホイールにしておくメリットはありますので本当にお勧めですよ。

街道練習も可能なカーボンピストフレーム、L’ECLAT SR。
バンク内ではブレーキを取り外して走ることができます。
カーボンフレームで対応しているブランドってないでしょう?

ご来店いただきましてありがとうございました。
ぜひぜひご検討くださいませ。

boma試乗、展示

boma試乗・展示の予定について、本日10日とお伝えしておりましたが諸事情により明日11日11時からの予定となりました。混乱ありましたことお詫び申し上げます。
明日は11時少し前から開店できる見込みです。
下は最近bici-okadamanから出た1台。

チューブレスレディタイヤ装着

先日にもあった、DT SWISS+Hutchinsonのチューブレスレディでタイヤ装着、手順の説明付きで装着してお渡ししました。説明つけても2-3分でタイヤ装着完了。クリンチャータイヤよりも作業が速いくらいです。←実際に「クリンチャーより楽だね!」って評価いただきましたし。

ちょっと以前の動画ですが、ここにアップできないようなので、google businessのbici-okadamanのほうに投稿しておきました。ご参考まで。
今はタイヤサイドに「石鹸水を塗る」という作業自も省いています。なので、シーラントを入れる作業だけで済む分、チューブレスレディの方が速いと・・w。
ビードさえ上がってしまえば、シーラントが効いてくるので内部からのエア漏れはちょっと走ってやるだけで止まるというのが僕の経験則です(僕の中では100%ですが世の中に絶対はありません)。

作業自体は難しくありませんが、タイヤとリムの相性があるかもしれず、今のところは「このリムとこのタイヤなら大丈夫」と言うのは経験則に基づいているというのが現状です。と、言うことで確実性の高い組み合わせや僕のなかで評価の高い組み合わせについてはどうぞご相談くださいませ。smrで僕は以前よりも楽をしているかもしれませんよ(笑)。

SUPERFEET インソール

Superfeet

入荷してからここまでバイク&ランで使用中です。
どちらもおススメできますよ。
シューズと足のフィッティングが必要になります。シューズをお持込ください。

指で押さえている部分をサポートします。(インソールと離れているように見えますが肉も皮もありますよ…)偏平足での症状だったり足底筋膜炎などの足裏のトラブルだけでなく、膝関節や股関節の動きにも影響してきます。試着用があるので実際に使用してみてから判断してください。
使用感と照らし合わせてアドバイスなどサポートいたします。


本日のsmr(19/02/10)

今日のsmrは16名の参加でした。初参加の方が1名。ありがとうございました。
ツーリング組が5名揃ったこともあり、トレーニング組のほうへ僕も入りました。トレーニング組も2組編成。毎回同じ顔触れになっていますが、もう少しメンバーの足が揃ってきたら同じ走力でも2組編成みたいな形になりますので時々シャッフルして顔ぶれが偏らないようにしていきたいなーとは思っています。
同じ仲間で走るのは、気心も知れて楽(らく)だし、楽しいのですが、せっかくsmrで来ていてメンバー固定化してもスキルが偏ってしまいますからね…。ツーリング組も同じことが言えるのですが、現状は1組編成なので人数が増えてくることがあればです。


久しぶりに蔵田でも他のグループの方たちが走られていていて挨拶ぐらいは…でしたが、もう「はぁはぁチワッス」モードでして済みません(苦笑)。

今朝のミーティング。
僕が思いつく程度の注意事項を。
路面凍結があるかもしれないよと言うこと・・・くらいでしょうか。
後はグループ編成とトレーニングについてちょこっと。

出発前は和気あいあいと。

ところで、BOMAの試乗会の件ですが、僕の勘違いがあるようでして・・・すみません今日はないようです。(確認とれてないのですが、来週だと中止せざるを得ませんでして・・)はっきりしましたらまたアップします。

google business の方にもアップしました。

明日のsmrについて(2/10予定)

明日のsmrは通常通りの実施になります。
今日雨が降ったことと、明日の最低気温が3℃で今日よりも寒い予報になっていますので路面凍結に注意が必要になりますが、そういう時こそ定番コースが重要になってきます。危険予測がしやすくなりますからね。事前に危険個所を予測して走れるということもありますが、いつも見ている路面だからこそ「いつもと違う」と言うことを理解しやすいと思っていますので。
最近はツーリング組が先行するようなコースレイアウトになりましたが、ツーリング組も「速い組」が先行する形をとっています。もしなにか危険個所があれば速い組のメンバーがそこで待機していれば、初心者の多いゆっくり組をフォローできる・・・という目論見も一応あるんですけどね。(2~3回、橋の路面凍結で実施したことがあります。うまく行くときもあれば行かないときもあるので100%は期待しないで下さいw)

8:00 bici-okadaman前集合
11:00 bici-okadaman前帰着(順次解散です)

smrですが、次週(17日)はお休みの予定になっています。
bici-okadamanも16-17日はお休みです。

3連休の予定&来週末も

今週末は通常通りの営業になります。
9日(土曜日) 11:00~20:00
10日(日曜日)11:00~20:00 smrも通常通りの実施です。
11日(月曜日)11:00~20:00
11日は祝日ですので11:00~の営業になります。

それ以外は変化がありません。

翌週
16日(土曜日)~17日(日曜日)と連休をいただきます。
smrもお休みとなります。

ちょっと先の予定ですが3月2日か3日の予定でWako’sさんのバイククリーン講習会を再度実施の予定です。シーズン初めにバイクメンテナンスの初めになる「洗車」のコツを教えてもらうことにしましょう。静岡マラソンや藤枝マラソンとも被ってないのでトライアスリートにもお勧めな日程になると思いますが・・・。
詳細はっきりしましたらまたご連絡します。




10日の予定(BOMA試乗会)

2月10日の予定です。
BOMAの試乗会が10日(日曜日)の11時以降午後の早い時間に開催できる予定です。(たぶん大丈夫だとおもうのですが、違っていたら済みません・・・な情報がでてまして。来たらすぐにblogアップします。)

お待ちしておりまーす。

ちゃんとフォローしてます(w

昨晩はぐっすりとお休みしましたが・・・。
sram RED eTap AXS正式デビュー &供給開始だそうです。

リア12速だぞ!

と、言うことで情報サイトがお祭り状態になっています。もちろんフォローしていますが、今のところbici-okadamanでは取扱いできる「見込み」は予約を入れてくださるかどうかにかかっています(笑)ので、静観してます。凄いことはすごいんですけどね・・・当然価格も跳ね上がってるしと言うことで。

ただ、今回のSramの開発コンセプトについては面白いなと思っているので注視しています。
・リア10T化による前後ギアのコンパクト化がより進むこと。
・MTBコンポーネントとの共通化を図って互換性が生まれたこと。
・12速化によってフロントシングルも正規に対応すること。
・機械式を切り離して開発したこと・・・(これはないなー)

ロードバイクは多様化している

カンパニョーロは12S化にあたって既存の規格をかえることなく対応した製品をだしましたが、それは現状の「ロードレース」に即した開発方向ということだと思います。対してSRAMはプロロードレースの高速化と裏腹に市民ライダーのロードに対する考え方が多様化して「ロードバイク=ロードレース」の図式が無くなってきていることを意識している発言もしていますね。グラベルロードしかりトライアスロンやグランフォンド、エピックライド・・・と型にはまらないロードバイクの使い方になっているのに「ロードレースを基本形にしたコンポーネントじゃだめじゃん」ってことで、それは僕もとっても賛成です。

同じコンセプトで
もっとリーズナブルなコンポーネントも出してください(笑)。

まぁ、とりあえずは静観してますけど、SRAMのコンセプトはとっても良いんですし、ものも良いですよってことでご相談はいつでもお待ちしております(笑)。


Muc-offタイヤシーラント入荷

Muc-Off TUBELESS SEALANT KIT

先日、朝のライド中に「チームスカイが使ってるルブ注文しといてくれ!」って頼まれていたのですが、「はい」って返事はしたものの注文できる機会が訪れず・・・。チューブレスのシーラントを探していて思い出したのでこちらと一緒に注文だしました(笑)。↑に移っているルブとは別ですよ。

と、言うわけで「NO PUNCTURE」ハッスルチューブレスシーラントキット入荷です。これにしたのはちょっと理由もあって、ロードだと前後1回の装着で使いきらない容量なんですよね。大体1本分余分に入っています。ご自宅でパンク修理での追加やもう1回自分でセットしてるときに使えます。キットとして入っているので必要な道具もそろっています。便利でしょ?だいたい、6㎜くらいまでの穴なら塞ぐことができる可能性がある(100%ではないので念のため)とのこと。

チューブレスレディ仕様には必須です。

基本的にリムかタイヤのどちらかが「チューブレスレディ」の仕様ならば「シーラントは必要」です。シーラントが不要なのはリムとタイヤどちらも「チューブレス」である場合のみ。現状ではチューブレスよりもチューブレスレディのほうに開発が進んでいます。メーカーがシーラントを使うことにメリットを感じている?かもしれません。
シーラントは液状に近い膜をタイヤ内部に作ってしまうので、エア漏れのリスクがチューブレスよりも低いように感じます。さらに、パンク時には穴を埋める作用が働くので小さい穴なら気が付いていないかもしれませんね。(大きな穴が開くとシーラントが噴出するなどのデメリットもあるにはありますが。)

実際にチューブレスレディタイヤを使用していると、チューブレスタイヤに拘る必要をあまり感じませんね。タイヤの性能に関して言えば、チューブレスレディにすることで利点もあります。

「チューブド」タイヤにシーラントは効果が薄い…。

ということだそうです。某メーカーで聞いてきた話。
まぁその辺はお店のほうでお話しますが。