ラン

さて、11月ぐらいから少しずつランニングも復帰しています。
ちょっと体調不良が続いていたので、またゆっくりからですけどね。

以前はトレランも出ていましたが、バイクと両立が大変です(笑)。
今回は・・・トライアスロンに復帰するための準備という感じですね。
大井川港のトライアスロンにはスタッフ参加の可能性があるので、秋のミドルに出ようかなと思っています。
ショートのトライアスロンに出ているメンバーもおおいですし、「gruppo bici-okadamanとらいあすろん部」で出れないかなーとIさんより打診されていますが興味のあるかたはおりますか?
少しずつ「とらいあすろん部」としてのプチ練習会もやっていけたらとは思うんですが、まずはバイク&ランを復活させようかなと思ってます。
もちろん他のレースに出るよと言う方、これからトライアスロン大会に出てみたいよと言う方も興味があったらぜひ。

12/02今日のsmr(報告)

今日のsmrは12名の参加でした。
今日からトレーニング組は高ケイデンス練習も取り入れていこうねと言うことでJr.組からでしたが、2組とも実施と言うことになりました。
ただ、グループライドでこれを取り入れると「限界まで回せばOK」みたいな形になって飛ばしすぎで潰れちゃう人が出るんですね・・・。
僕が付いていた時はJr.組がハイペース過ぎるかなと思ったのですが、途中崩壊みたいな感じでした。
1組のほうはペース配分がうまくできていてコントロールも効いているなと感じましたので、ここはしばらく調整する練習が必要ですよね…。
むしろ、少しペースを抑えてみんなが潰れないところを探って、各人で先頭を走る時間を調整するなど工夫してもらえるようにしていくようにしたいところです。
ロードレース中は集団内でうまく脚を残すというような作戦・走り方が求められるので、「頑張る」以外の走り方も身に着けてもらえたらねと。

今日は帰着後に某プロ選手(本人はプロですかねぇなんて言ってますけど、そんなことないよね)に立ち寄ってもらって
色々と話をしてもらいました。Jr(中学生)を題材にペダリングや筋肉の使い方、意識の仕方などをレクチャー。
僕もためになりましたけど、残っていた人は良かったですよね(笑)。
年末までにもう1回は機会をつくって、走るところまで機会を作れるかもしれませんのでお楽しみに。

2018/12/01 明日のsmr(12/02)について

明日のsmrは通常通り実施します。
天気も良さそうですが、朝はだいぶ冷え込んできましたよ。smr終了する11時くらいは逆に暖かいのでウェアの調整が難しいですよ。
冬のウェアリングの基本はとにかく「重ね着」です。外気温や体温の調節、発汗対策、風の調節が重要です。
静岡の冬ライドは日中は防風素材のウェアが邪魔になるほど暑く感じます。それで汗をかいてしまうと防寒対策のウェアが逆効果なんですよね。汗が凍える原因になってしまいますから。
だから、こまめに調節するようなウェアを重ね着が基本です。

あしたの人数次第ですが、トレーニング組は「通常組」と「基礎練習重視組」に分ける予定ですよ。
ちょうどレースもオフシーズンなので、特にJr.はペダリング練習などの基礎的な練習をグループライドの中で消化できるようにしていきます。
ロードレースの中で必要なペダリングスキルを取り入れていきます。
それ以外にも少しずつ実践的なウィンターシーズントレーニングを組んでいけたらと思いますので興味のある方は立候補してください(笑)。
ツーリング組は初心者から募集中です。初参加、慣れていないメンバーがいるときは僕が原則としてグループに入るようにしています。
smrは、トレーニングでもツーリングでも「グループでライドすること」を重視していきたいのです。

と、言うことで明日もどうぞよろしくお願いいたします。

2018/12/01NORTHWAVE(カタログ届きました)

NORTHWAVEと言えば、ウィンター用のシューズですよ。
Supring/summerだけじゃなくて、Winter用のカタログも入荷してきました。
静岡でも手先・足先は防寒対策必須です。特に足先は運動しているのに冷えるという状なので大変なんですよねー。
サイズ合わせように試着シューズがありますので、どうぞご相さんくださいませ。

2018/11/30 SCOTT FOIL DISC(12/9まで店頭展示中^^;)

SCOTT FOIL DISC20 12月9日まで店頭展示ということになりました。
オーナーさんの引き取りが9日になって、それまで「良いですよ」とのことなので・・試乗はできませんけど。
ちなみに僕は試乗してますよ(笑)できればお渡しする前には試乗して確認しておきたいですもんね。
どういう素性なのか、どのようにカスタムしていけば、より実戦向きになるのかとか(使いやすくなるのかとか、それはオーナーさんの志向次第ですが)。

すでに2018年中にUCIルールでディスクブレーキがOKになっていますから、今後UCI準拠ルールのレースではディスクブレーキがNGと言うことはないはずです。
バイク重量の増加についても0.5㎏程度に収まっていますし、ディスクブレーキ+スルーアクスル+ワイドリム(タイヤ)の効果でバイクの安定性が格段にアップしています。
つまり、ロードレースをやりたいということなら今後は徐々にディスクロード優勢になっていくのかなとは思いますね。

ロードレースやトライアスロンでどういう機材を使いたいのか悩まれているかたは是非ご相談くださいませ。

P.S. FOIL20 DISC は次の入荷が12月、10より上のグレードは・・・すでにほぼ完売状態orz。

garminから入荷~。

ブツが届きました(笑)。ランニングダイナミクスを収集可能な心拍センサー。

最近、トレーニング中は旨バンド型心拍計をつけるようになりました。
僕が使っているのは下の方のもの。

やっぱり、データの安定感が違いますね。
ランではいわゆるランニングダイナミクスとして、歩幅、接地時間(左右)、身体の上下動などを記録してくれます。
スイムでは心拍データを収集。(スイミングのストロークなどはForeathlete735/935などは拾ってくれます。)
公営プールでは腕などにアクセサリー類、時計類を付けられないところが多いので、そこは工夫して・・・(胸ベルトもウェア内部なら問題ないですよね?)。
ちなみにバイクでも腕時計型より安定したデータ取集を狙って装着しています。プロ選手は基本的に心拍センサーを付けて走ってますよね。

と、言うことで。

明日も通常通りの営業です。

 

フロントシングルできます(ROTOR編)

ROTOR VEGAST 装着しました。
フロントシングル × 楕円ギアで組むならROTORが一番やりやすい・・・かもしれませんね(笑)。
グラベルロードの気楽さを優先させるためにフロントシングルで組んでいます。今回は40T。
グラベルロードだと、1人で走ることが多いですし、下りは足を止めてしまうので40㎞/h以上の速度はあまり考えなくていいんですよね。
大雑把な計算ですが、
40/11(ギア比) ×  2.2(タイヤ周長)×90(ケイデンス)×60(分)=  43199 m   ≒ 43 km/h
は確保できます。ゆっくりペダリングしたい人はケイデンスを70~80に設定すればいいですが、普通は速度が上がるとケイデンスが上がりますからね…。
つまり、これで足りるでしょう?と。
(ちなみに、ロードは普段が46、レース想定で48を使ってます)

フロントシングルの利点は「フロント変速が無くなること」です。
簡単に言うと、「変速の直列化」です。
一番重たいギアから軽いギアまでが1列に並んでいます。
ロードバイクで多い2×9、2×10、2×11のギアは途中のギアが重なっていて・・・
重たいギアから軽いギアに順番に操作すると、
重-1 重-2 重-3 重-4 重-5 重-6 重-7 重-8 重-9 軽-6  軽-7  軽-8   軽-9   軽-10  軽-11
のように操作する必要があります。「前を軽くするのと同時に後ろを重くする」。軽いギアから重いギアに替えるときも同じ。
初心者であれば、操作自体が「意味が分からない」ということもありましたし、ベテランでも「いつ、前のギアを操作しようか?」と困るんですよ。
実際に、前の変速は後ろの変速に比べて遅いです。
フロントシングルは速い後ろの変速のみで完結しますし、「いつどこで変速するのか?」を迷うことが無いんですよね。

と、言うことでプッシュ中のフロントシングルではありますが・・
まだまだデメリットも実際に存在しますし、懸念もわかるんですよねー。
「登りは良いけど、平地でギア足りなくならない?」←逆もありますよね。ようは変速幅が足りなくないか?と、言う話。
「ケイデンス合わなくない?」←変速幅を増やしたら間があいてケイデンス(回転数)が合わなくないか?

僕は、ロード、グラベルロードでこの1年間、組み合わせを試行錯誤してきましたが、すべてを完璧にすることはできません(笑)。
それでも、レース、トレーニング、ロングライドと脚力の関係をある程度つかめるようにはなりましたよ。
ご相談いただければ、ある程度使えるようにできると思います。(実際はコースによって向き不向きが出てしまいます)
まだまだフロントダブルが主流で良いと思いますが、フロント変速が苦手な方、フロント変速に飽きた方などどうぞご相談くださいませ。