Wilier Montegrappa team(在庫中です)

こんにちはbici-okadamanです。
今日の2つ目。火曜日中にはほぼ完成していましたがアップする時間が取れず。
と、言うことで。

Wilier Montegrappa team (Tiagra仕様-size S、メーカー¥145,000+tax)
店頭在庫として1台入荷です。
Wilierの新型アルミフレームの方の1台です。
新型アルミフレームは、フォークがカーボンコラム仕様のカーボンフォークになっています。
リア側のシートステー(リアブレーキの取り付け部周辺)がCent1air風と言うある意味デザインに凝った仕様なんですよ。衝撃吸収的には不利ですが、空力的には影響あるかも(笑)と、まぁ遊び心の方が強いですよね。
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size-S ですので170㎝前後、ロードバイクでツーリング派はもちろんレースをやってみたいという人でも行けると思います。Tiagraモデルですが取り寄せでは105モデルもあります。
メーカー完成車ですとTiagraモデルあたりは「フルTiagra」という仕様になっていることはあまりなくてOEM製品や他社製品のmixになっているケースが多いのですがWilierはその点しっかりとしてますね。

プライベートレッスンライド(ライド?)実施しました。

おはようございます(?)、bici-okadamanです。
今日は話題が豊富ですよ、昨日の展示会ピックアップも含めて・・・なので分けてアップします。

と、いうことで今朝のお仕事第1弾から。
プライベートレッスンライドを実施しました。
と、言っても今日はローラー台でのフィッティング&ローラー台トレーニングのレクチャーがメインでした。8時30分~10時30分までの間、購入いただいたminouraのFG540を持ち込んでいただき、特性を生かしたトレーニングを考えようという題目です。

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まずは一旦、ロードポジションでの約半年の慣熟期間を置いたフィッティングから・・・。理想形と感覚とのすり合わせを行いながら作業を進めていきます。前回のプライベートレッスンの時に宿題としていたようなところは今回修正して合わせていきました。
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最終的にはTTポジションへ移行します。今回はテスト的にと思って作業実施開始。
サドルポジションについては今回は暫定ですが、そのままで良ければ問題なし。新入荷させていたprofiledesign V4のフィッティングもきちんとはまりましたので試乗用に回すつもりのバー(第1回目の試乗^^;)がそのままお買い上げ・・・と。あれ?
という結果でした。

最後にローラー台をもちいたトレーニングについてのレクチャーを。
トレーニング強度と心拍上昇の様子をみながらの現時点での内容をおもに2点に絞って。
低強度の効率をもとめる部分と中強度の強度を求める部分に分けてを週に1回ずつ、まずは慣れるところからやっていくと良いかと思います。スケジュールをきっちり立ててのエイジ競合レーサーならともかく遊びと逃げを作っておくことはより長くトライアスロンやバイクを楽しんでもらうためには必要なことかなと思います。その点についてもまた様子を見ながら次回のプライベートレッスンライドを検討してもらえばよろしいかと(笑)。

と、いうことで今回はインドアトレーニング&フィッティング版でした。
平日の8時30分~10時30分までの間で予定があえばプライベートレッスンライドを実施できます。
スキル、フィッティングやトレーニングの概論、トレーニングのサポートなどお好みに合わせて対応可能です。
「練習に付き合え!(練習台になれ!)は謹んでご辞退申し上げます(笑)。

GT GRADEシリーズ

こんにちはbici-okadamanです。
台風が来るまでの1日やっと天気が上がりました。
明日はまた雨模様・・・東京出張もあるのでやきもきしてますが。

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GT GRADEアルミ105と言うモデルが入荷してきました。しかも2台。
bici-okadamanではお客様との色々な会話を通して、志向や体力、予算を考えながらお勧めするモデルを選択するものが通常ですので2台連続で・・・ってあまりないんですよね。しかも普段はロードバイクが中心ですから、その中でもグラベルロードが2台続くって・・・次もあるかもしれない?(笑)。

通常のロードバイクに比べて、タイヤサイズはかなり太目の32Cです。
ギア比もワイドな設定になってゆっくりなスピード、登坂でも楽に登れるような設定になっています。105仕様となっていますがクランクは若干コストカットの影響を受けてます・・・ただ、このモデルを選ばれる方にはあまり気にすることはないのかなと思います。
ちょっと見えにくいのですが、ハンドル幅、形状はかなり独自な設定になっています。もともと、かなり広めな設定でリラックスして走らせることを最優先にしてありますが、ドロップ部(下ハンドル部)は更に広げてあります。安定性重視という意味でも初心者向けの設計ですね。

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同グレード、同価格帯のモデルの中で際立っているのがこのブレーキの設定だと思います。
本体油圧式ディスクブレーキ仕様(TRP HR/RD)は、メンテナンスの点でも調整、ブレーキ力の面でも片押しワイヤ式より優れていますからね。GTが選択したこの105モデルでクランクとブレーキの部品構成はモデルの性格を考えたら良いことじゃないかなと思います。どちらかと言うと、ロードのようにガンガン飛ばして走るというよりも、砂利道や小道、裏道をスキルでコントロールしながら走るのに向いているバイクです。

余談ですが、このGRADEシリーズをはじめKONA ROVEなどのちょっとゆったり系グラベルロードのサイズフィッティングはこれまでの通常のロードバイク(レーサー)とは、きちんと分けて実施しています。もちろん、走る人の経験・スタイル・走力にも関係はあるのですが、同じ人であっても走るフィールドやスタイルが変わってくることを考慮したほうがこの手のバイクの本領を発揮できると思います。

八ヶ岳仕様(

こんにちはbici-okadamanです。
結局1日雨でした・・・完成したバイクもあったので外で写真撮りたかったんだけどな。

八ヶ岳仕様、今回のテーマは「楽に走れるバイク」と思いましたが・・・。

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ポイントは2つ。
crankborthers のMTBペダル、eggbeater。
これに関しては大正解でした。と、言うかここのところずっとこのペダル&MTBシューズなので何の問題もなかったんですけどね。エイドで歩くとかタイルや磨かれたようなレンガのところでもロードシューズより気を使いません。エイドは草地、砂地、運動場などいろいろな場所に設置されることが多いのでロードシューズでは砂や草を噛んでしまって再乗車で苦労している場面が多かったですよ。ちなみに登れなくて歩くときにも大活躍するんですが(笑)。
もうひとつは、クリートキャッチ。本当に下を向かないでできるペダルって楽です。ロードペダルで30年近く走ってきている僕でもMTB系とくにeggbeaterはクリートキャッチが楽です。外すのも楽ですが。理由は「ビンディング面を探さなくていいこと」。
ロードシューズと比べると若干重さが気になります。その点は意識したほうが良いかなと思いました。

カーボンホイール&28Cタイヤ
良い面と悪い面がでたように思います。(実際の検証が済んでいないので実感として)
良い面は荒れた路面での追従性、安定性。
山岳グランフォンドと言われるグランフォンド八ヶ岳、下りの路面がそれほど良いとは言えません。積雪対策などで路面をわざと粗くしている場所もありますし、補修跡も多いので下りの安定性は確保したい。その点ではほぼ満点でした。
逆に悪い点はやっぱり重い・・・特にカーボン系のレースロードバイクとの組み合わせだと。
普段の感覚では登れないので妙に力を使っている感覚があります。平坦までは気になりません。登りも斜度が増えると余計に感じます。28Cは現状ではやりすぎのようです。
はじめからもう少しゆっくりと走るためのバイクなら気にならないかなーと思いますが。23Cと25Cではここまで重量差が顕著に出ないので普通のロードバイクで走るなら25Cが現状ベストかなと思います。

と、言うことで今回使用したアイテム。

カーボンホイール&28Cタイヤについてはタイヤを替えて再度インプレッションしてみたほうが良いかなと思います。ちょっと印象が下がったままなので…。

それから八ヶ岳仕様について周りの参加者の様子について。
軽井沢グランフォンドの時にはディスクロードが意外と増えてきたなと言う印象がありましたが・・・GF八ヶ岳の時には周りで見たのは1台だけでした。イベントの性格だったりが関係しているのでしょうか…。

洗車しました。

おはようございます。bici-okadamanです。
グランフォンド八ヶ岳から帰ってきました。
これまでの顛末はすでにblogの方にアップしてますので省略して・・・(笑)

グランフォンド八ヶ岳のおひざ元、北杜市は全国有数の晴天率とかで心配された天気も「午後は」かなり安定していたので良かったのですが、前夜から当日朝にかけては霧ところによって霧雨と言う状況でした。路面もほぼウェットでしたのでバイクがぐちゃぐちゃになってました。
開催日前日にはWako’sさんが洗車サービスをやっておられましたが、できれば当日ゴール後にやって欲しかった(笑)。1-%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-10-03-11-53-28

と、いうことで今朝は自分のバイクも洗車です。
普段は乾拭きからの必要があれば洗浄・注油というのがほとんどです。
雨天走行をした時は泥や砂の付着もおおくなるので洗車をします。砂や泥などが乾燥すると細かな粒子がコンポーネント内に残って「摩耗材」になってしまうのを防ぐためです。晴天時は・・・そこまで多くはないのでしないというスタイルです。
洗車時には内部への水分侵入がもっとも心配です。洗浄剤などでの工夫や水をかける時の注意もありますが、最終的には「乾燥」と「侵入が予想される部分はチェックをすること」かと思います。
ワイヤ内蔵フレームの場合は内臓工作部分からが考えられるので・・・僕はサドルをシートポストごと外して内部の水抜きだけは確認します。あとはできれば天日干しに時間を取っておいてから注油・・・と行きたい所なんですが今日の天気じゃ・・・。
全部の時間(準備、洗車、洗浄、注油)まで含めて約1時間くらいで終わります。
作業をみながら要点が覚えられればご自分で作業しても良いかとは思いますが・・・洗車で手抜きをしてしまうとバイクの調子が悪くなる(潤滑油も落としてしまう作業なので慎重さは必要です)と思います。できれば洗車を繰り返したバイクは半年~1年ほどでオーバーホール作業をした方が良いと思います。ワイヤ類の消耗や取付の時のボルト・ネジへのケアと洗車はまったく違う作業です。

と、言うことで洗車作業も受付いたしますよ。作業時間が取れることが前提になりますので当日作業の様子で判断させていただきます。
お持ち込みいただいたバイクの整備状況ではオーバーホール作業をお勧めするかもしれません。

P.S. ちなみに整備台もこれを機会に洗浄しました(笑)。

2 October, 2016 20:58

こんばんはbici-okadamanです。
グランフォンド八ヶ岳参加してきました。
参加メンバー少なく2名でしたが、道中、ホテルと観光?楽しみました!
ちなみにライドは前半で飛ばしすぎ?メンバーも少なく脚を使い、登りでお互いに失速したものの例年より早いペースでのゴールになりました。何年も続けての参加でマンネリ気味なところはありましたが今回はハードでした笑。

2 October, 2016 20:55

こんばんはbici-okadamanです。
グランフォンド八ヶ岳参加してきました。
参加メンバー少なく2名でしたが、道中、ホテルと観光?楽しみました!
ちなみにライドは前半で飛ばしすぎ?メンバーも少なく脚を使い、登りでお互いに失速したものの例年より早いペースでのゴールになりました。何年も続けての参加でマンネリ気味なところはありましたが今回はハードでした笑。

グランフォンド八ヶ岳前日

こんにちはbici-okadamanです。本日と明日はGF八ヶ岳のためお休みいただいています。
本日の宿に到着しました!
レースではないので気楽にビールです。

ゆったりのんびり…景色良かったら観光ですがね笑。泊まりロングライドは観光も大事。
ゼッケン着けて身につけていくものを整理すればOKです。ホテルもイイです!

では。

明日よりグランフォンド八ヶ岳行ってきます。

こんにちはbici-okadamanです。
週末の天気がいまだ微妙ですがなんとか雨が降らないように祈ってます。降ったら寒いだろうなぁ・・・ということで。

10月1日、2日はbici-okadamanをお休みしてグランフォンド八ヶ岳に参加してきます。
今回が第8回ですが、僕の参加は今回が3回目?4回目?です。
グランフォンドと言う名前が日本で本格的に定着したのはこの大会がきっかけだったのではないでしょうか。八ヶ岳の実際は「ロングライド」に近いもので順位を争うことも時間を争うこともないイベントでして、初心者の方でも乗り方をきちんとマスターすれば完走できるような仕組みになっています。ちなみに今回から「グラベル」フォンドなるダートコースなども含んだコースも提供されるそうです。これまでのロードイベントとは違う、より乗り手のスキルにチャレンジするイベントがでてくるのは大歓迎なのでそちらも(時間的に同じなので)ちょっと視察してきたいと思います(笑)。

と、言うことで今回の僕のバイク。
僕は元々自転車競技の中でもロードレースから自転車を始めていますので、これまでは基本的には「ロードレースでもそのまま出れる仕様」で走ることが多かったのですが、最近はロードバイクでできる楽に走れるロングライド・ツーリングの仕様を模索中です。
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見た目ほとんどロードレースに出る仕様とかわりません(笑)。
ポジションなどは特に変更していませんからね。レースに出る時だけハンドルの高さを1㎝下げる程度・・・かなと思います。
使っている機材はちょっと変えてあります。
・ペダル&シューズ
Crankbrothers eggbeater &northwave scorpius2 (MTBシューズ)
クランクブラザーズの4面ペダルとMTBシューズの組み合わせ。
エイドステーションなどで歩くこと、広大なスタート&ゴール地点での徒歩移動を考えるとMTBシューズの「歩けること」はロングライドイベントには最強です。ここ2ヵ月近くはこの組み合わせで普段から走っていますがロードのトレーニングライドで気になることは「シューズがちょっと重い」と言うことくらいでした。MTBシューズでも軽量さを求めれば気にならないかなと思います。同じ価格帯での比較をすれば差は微々たるものでしょう・・・。
ちなみにeggbeaterのペダルはフローティング機能の感覚はペダル軸の中心で回るように動くspeedplayに似ています。そしてリリース角(外せる角度)までは確実に嵌っていますが、すごく弱い力で外せます。咄嗟に足を横に動かして外れない経験を怖いと思った人には朗報なペダルです。逆にベテランには固定力が弱いと感じるかもしれませんが、まっすぐペダリングしている限りは外れる感覚はないですからね。
と、言うことでMTB・シクロクロスではレースでも使われているのでロードでもレースで使って問題ないレベルのペダルです。ロングライドではメリットの方が大きいです(笑)。

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もうひとつは、ホイール&スプロケットです。
今回はBOMAのプロトタイプ(27mm幅)+ミシュランパワー28C、ギア比は11-28で走ります。
グランフォンド八ヶ岳ではコース上に長い下りが入るのですが、路面の粒子が粗くて振動が激しいのが特徴なので細いタイヤじゃないほうが楽です。これまでの経験上では23Cタイヤでは下りきってからのメンバーの「下り怖かった自慢」が始まっていました・・・。
雨天がちょっと心配ですが・・・今回のメンバーは2人なので下りはブレーキ掛けっぱなしにならないで走れますから大丈夫でしょう(笑)。
雨天のカーボンホイール下りはもうツールド北海道で体験済みなので(それ以降もトレーニング中に降られてますけど)。

主にかえてあるのはその2点くらい。
ですが、これだけでもロングライドへの効果は絶大です。

ま、それよりも天候によって「どのウェアを着ようか」に迷うのが困ります(苦笑)。
例年スタートが寒くて、コース途中で暑くて・・・になるんです八ヶ岳は・・・。

bioracer/ MYN/SAKO7

チームカスタムウェアのBIORACERですが、秋冬物にも良いウェアがあります。
「カスタム」なのでオーダー受付なんですが…。

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冬用ウェアには素材的に「撥水処理」がれています。
いかにもベルギーらしいウェアかもしれません。冬場はむしろ晴天率が高い静岡で必要な処理かどうかはさておき、素材とカッティングを含めたフィット感は既製品ウェアブランドとも張り合うレベルの非常に重宝なウェアです。個人的には裏起毛タイプの適応温度が比較的高めなウェアが静岡の気候には合うかなと思いました。寒いのはウィンドブレーカーなどで対応できるんですが、暑いのはウェアを脱ぐとなると冬ウェアはかさばるのです。
ウィンドブレーク素材タイプでもかなりフィット感は良いので冬物まで含めてカスタムオーダーを考えるならBIORACERお勧めです。

なお、gruppoウェアに関しては夏用ウェアを製作済みですので追加注文対応となり5枚から生産可能です。10月中にご注文いただけるようであれば生産検討いたします。

MYNと言う女性向けのウェアブランド。
Pisseiが母体になっていて女性向けとしてのサブブランドと言うことのようです。
猫がモチーフになっているものが多くてこれまでのサイクルブランドにない雰囲気を持っています。