グラベル下見ライド

昨日の定休日にsmrのグラベル組下見ライド行ってきました。

全長が約5㎞。行き止まりのピストンコースではないのですが、南から走るとほぼ登り、と言うことは北から走るとほぼ下りになるんです。今回は下りが楽しめるかなーと思い北側から林道へ入るコースにしてみました。

20㎢ほどかけて舗装路で上ります。
ロードでも走れる場所ですが、40Cタイヤを装着したグラベルでも「気持ちが良いね」と思うくらいは平均速度が高く(ロードから2-4㎞/h落ちぐらいかと思います。ロードだと頑張る分が上乗せされますが…)ロングライドには本当に最適のバイクです。
向こうに見えるのはいつも走っている蔵田の集落ですね。

以前のraphaプレステージ新城でも走ったレベルのグラベルですのでロードでも走ろうと思えば走れなくは・・・。ですが、グラベルでも空気圧を下げたほうが良さそう。舗装路との兼ね合いがあるので最適なバランスを見つけて走るか、使いやすい携帯ポンプを常備して状況によって使い分けるかが考えどころかなと思います。これについてはさすがあるとは言えMTBでも同じことが起きてしまうので、僕なら携帯ポンプかなとは思うのですが。

さて、smrでは毎月1回程度はグラベル組を作って走ろうと計画中です。
今回はその下見。このコースは通常のsmrのコースにほぼ沿ってあるのでトレーニング組やツーリング組への合流も比較的容易になっているのがポイントです。
派生道もいずれ走ろうと思っていますが、グラベル組の本領は「走ることだけじゃない」ですからね。メンバーの集まり次第でプチデイキャンプライドも楽しめるかと思っていますのでご期待ください。

NRCサングラス

RGTエンタープライズさんに東京展示会にいく途中で寄っていただきました。
日本坂PAが目と鼻の先にあるので東名高速を下りずに商談可能な我がお店。
今回はNRC(イタリア)のサングラスの紹介と予約開始(10月中)のお知らせ。

NRC

中心モデルのX1~X3/RXは光学機器で有名なカールツァイス製のレンズを持ち、とてもクリアな視界を提供してくれるサングラスです。昨年とラインナップは大きな変化なしとのことですが、新作が登場。

レンズはデモ用とのことでしたが、Earthシリーズ(X1~X3:25,600+tax)。100%植物由来の素材でのフレーム。その掛け心地は素材特有のばねのある柔らかさ、半透明な乳白色のルックスもあり素晴らしいものでした。
レンズはスーパーNYLENS、上部から下部へかけてゆるやかにグラデーションが入るグリーンのレンズだそうです。使いやすさでは群を抜いていそうな出来かなと思いますよ。

もう一つが、X3.GHISALLO(21,900+tax) 。フレーム表面にクリスタルのような結晶化プロセスを経た模様が入り特殊なラッカーコーティングで平滑化してあるペイントの凝ったモデルです。・・・が、こちらもレンズが特殊。
RED LAVA High contrast は視覚的に闘争心を得やすいよう心理的な効果を狙ったレンズになっています。レンズの視界はミラーレンズでありつつ素晴らしくクリア。レース向けのモデルとしてお勧めかと思います。

サイクルスポーツにおいて、サングラスは重要なアイテムです。
物理的な物からの保護(埃や砂、飛んでくる虫から転倒時の目の保護)
視界的な保護(まぶしさ、暗さ、日向~日陰の急激な光量の変化、光量の調整)
UV保護(紫外線など)
視界・視野の「見える」の補正

例えば、パンクが多発する、落車が多いという原因に「路面がしっかり見えていない」と言うことが絡んでいたことがあります。きちんとコンタクトを装着し、サングラスで保護することで落車率が急激に改善(ほぼゼロに)。あるいはサングラスを外してヘルメットに装着しっぱなしというライダーのものを見せてもらったところやはり「見えにくい」という問題を抱えていました。
そういう人にこそ、きちんと見えるものを使って欲しい、と言うようなことはいつも考えています。

FTP測定会

昨晩はbici-okadamanのパワーメーターズ(I&Mさん)による恒例FTP測定会が開催されました。店の広さから言って2名がローラーズだとほぼ一杯ですけどね。でも見ている方は面白いので継続中です(笑。

春先から継続してデータ取りを進め、その中でペダリングやフォームの改善が図られたこともありまして佐渡トライアスロンでは予想+αのパフォーマンスを示すことができなかなかそういう環境で走ることが多くないということで他の指標も大事になりますが、トライアスロン環境では重要な参考値としてペース配分に活かせたと言うのがパワーメーターズの共通認識なんです。短時間高強度パワーが全体のパワー値にどう活かされるかなども定期的に計測を進めていけばトレーニングに取り込む度合いなどで参考になります。

と、言うことでgruppoのトライアスロン組にもこれから導入が進めていけるように計測のお手伝いやトレーニングのポイントなどのサポートを進めていきます。導入しやすい価格帯のパワーメーターも登場してきていますし、よりよい活用環境を作っていかなければなりませんね。

いつでも、導入、サポート、などなどご相談お待ちしております。

NINER RLT9(2020)

ミズタニ自転車さんのほうで取扱いしているNINER RLT9。
ようやくyoutube動画の載せ方がわかりました(笑)。
ご本家さんよりシェア。

つい最近は「フルサスグラベルロード」のMCR9に注目がいっているようなんですけど、bici-okadamanとしてはやっぱりRLT9を推したいです。で、2020からは少し値下げが予定されています(GRX系と組むことでこれまでよりも価格が抑制できていますね)。正式な価格はもう少ししたらはっきりするはずですが。

カーボン、スチール、アルミ(アロイ)の3モデル、これまでジオメトリに若干のばらつきがありましたが、今回のモデルチェンジで統一感をだした?とのことのようです。素材感の違いは好みで選びましょう。どれでもお勧めです。
それから、フロントフォークに変更が加えられて「12㎜スルーアクスル」になりました。以前は15㎜スルーでしたが、特に問題はないものの、ロード系の大勢が12㎜スルーになったからと言うことだと思います。実際に15㎜スルーでもあまり問題はなかったんですよ。軸のアダプタはシマノを除いてほぼ全てのメーカーで出ていましたから。
もうひとつ、タイヤクリアランスがさらに広げられて、「50Cまで」対応になっています。「そんなに太いのいるの?」って話ですが、実際につかってみるとわかります。現在40Cを使用していますが、ツーリングレベルの速度域では丁度いい転がり具合です。登りではちょっと重いけど走れる。下りは安心感。荷物(バイクパッキング)をするとさらに実感です。重量物が増えた影響が出にくいのが特徴です。

RLT9の歴史はほぼグラベルロードの歴史に重なります。
時代はグラベルロードのMTB化を示しつつあるようですが、「ロードバイクであること」こそがRLT9の良い点かなと思います。そのうえでの積載性、走破性がRLT9のお勧めな点かと思います。



まもなく、smrでもグラベルライド組スタートします~。

gruppo ジャージ(ベスト)

いよいよ秋冬系ウェアの出番がやってきましたよ!

と、言うことで「秋冬系でも出番の多いウェア」の1番手をご紹介。
gruppo bici-okadaman オリジナル版のウィンドベストです。
現時点で注文を受け付けても12月ごろの入荷になってしまいますが、出番になる期間がとても長いウェアです。基本的にはオールシーズン。
静岡の冬は厳冬期でも「冬ウェア+ウィンドベスト」でOKなことが多いです。
完全防御が必要なのは早朝(例えば初日の出ライド)や雨が降ったときぐらい。日中はそれなりに暖かく、防風素材が不要なケースが多いくらい。また、グループライドで走っていると袖ありのウィンドブレーカーは風を巻き込んで空気抵抗を増やしてしまいとてもつらい。smrではたいてい、向かい風や帰路の区間でウィンドブレーカーを脱いで走っているんです。ウィンドベストは袖がない分、風の巻き込みがなく、胴体は暖か。それに不要な時に特にコンパクトになる点が重要です。しかも脱ぎやすいしね。

ちなみに、現在のgruppoのウィンドベストはウェイブワン社製にしています。
ウィンドベストだけは最初からずっとそうなのですが、上の写真は初代のもの。
後ろポケットがあり、丈夫さなどの使い勝手を実感。
今回も現行ジャージに合わせたデザインでお渡しできます。いつでも予約中ですので枚数が確保できしだい注文しますよ。どうぞよろしくお願い致します。

SOLESTAR

そういえば、最近インソールの紹介をしていませんでしたが…。
SOLESTAR KONTROL。在庫(試着)&入荷できます。
サイクル用インソールとしてプロ選手の着用率も高いのですが、個人的にはロングライダー向けとしても一般ライダーにぜひお勧めの一品です。


特徴的なのは内足部、土踏まずに近い部分のサポートが形状・剛性ともにしっかりしていること。クッション性を重視したランニング系のものとは異なり、土踏まずのアーチ部はカーボン系の素材を使用して変形を押さえていますので、足裏の形状保持にポイントを置いていることがわかります。サイクリングの場合、足裏で着地の衝撃があるわけではないということと、ペダリング時の圧力がかかるのが問題なわけで土踏まずのアーチを保つことをサポート無しにすることは難しいことが実情のようです。
そのため特にロングライドをしていると足裏を中心に「むくむ・疲れる」と感じる人にはお勧めかなと思います。トライアスロンでもランに足を残すことが可能になるんじゃないでしょうか。土踏まずのアーチが下がってしまう、親指に力が入って痛いという人にも向いているかも。その効果は試着して試してみてください。たぶん何となくわかります。ちなみに親指が設置する場所はわざと薄めにソールが作ってあります。これも過度に力がかかりすぎないようにするためだそうです。

通常のインソールに比べて価格が高め(¥14,800+tax)ですが、その価値はありますよ。導入についての細かいサポートもさせていただけると思います。ぜひバイクシューズをお買い求めの際、あるいはお使いのシューズを持ち込んでご相談くださいませ。

本日のsmr(10/06)

今日のsmrは初参加の方が1名。
トレーニング組7名、ツーリング組が6名という形でした。トレーニング組は本人曰く「1年半ぶり」にセンパイ復帰しました。

ツーリング組、ペースが違うので3-3人編成で走ってもらいました。
初参加メンバーにはコースを覚えてもらうこともあるので比較的ゆっくり、きつくならない程度のペースが基本です。徐々に慣れていきましょう。

最初から蔵田の登りを走ることはせず、峠駐車場にて休憩(峠の方が登り手前にあります)。世間話して他メンバーを待ちました。

今日は帰路、落車がありました。
写真奥からの右コーナー、通常は「キープレフト」の声掛けをして下ってくる場所なのですが、今日はランナーの方がおられたので中央寄りにラインをずらしたら「ブレーキが間に合わなくなった」とのことで、外の草むら方面へ出たさいに小転倒とのこと。前ホイールが破損してしまい自走不能にはなりましたが本人はほぼ無事とのことでよかった…。
下りとなっている車線のほぼ全域に自動車のブレーキによる轍が波打ってついているため、自転車ではブレーキがしにくいとしてよく話題になる場所ですが、「入り込まないで」と言うだけでなく「入ったらどうなるか?」も知っておいてもらった方がいいかもしれませんね。

今週末の予定~

おはようございます。
店の駐車場の横に今年も黄色い彼岸花が咲きました。
今日は31℃予報?だそうです。
お客様の方が、「秋・軽井沢グランフォンドに行ってくるよ~」と出かけられました。 グルメフォンド+軽井沢散策を組み合わせたとか。良いですねー。それから今週末はチャレンジ富士五湖(ウルトラマラソン)の秋版もあるようです。暑くて対応が難しそうですね。

さて、今週末の予定ですが通常通りとなります。
smrも通常通りの実施となります。
8時集合11時解散で約50㎞~70㎞です。ツーリング組とトレーニング組で距離が違いますが、トレーニング組は途中で周回コースを使って距離を稼いでいると言うわけです。


10月中に一度「グラベル組」も誕生させたいと思っておりますが、今週メンバーと日程を相談したいと思います。だいたい月1ペースで組みたいなと思うのですが、その週は僕がグラベル組に入る(まだメンバーも少ないので)ことになると思いますのでツーリング組のサポートはどうしようとか事前に打ち合わせておかなくてはなりませんので…。

今日は天候も良いようです。
20インチMTBは最小サイズへリセッティング、24インチMTBも試乗できます。

GT Stomper

Kid’s用MTBあります。
GT STOMPER ACE 24′ (130~145㎝が適正身長:¥49,800+tax→ask)

このシリーズは20、24、26インチと揃っています。
適正サイズが120~135cm、130~145㎝、145~160㎝。
悩ましいところですね…。
ガンガン乗れるようになった子なら20→26インチでもいける…かも?
でも適正身長では10㎝の間があるので、しばらく我慢してもらうことになってしまうかなーと思います。長女の身長に合わせて子供用の自転車を準備していますので、まだ26インチがありません(苦笑)。早晩すぐに26インチ、ということになりそうな気もしますが…。

さて、現在のところ、お子さん用の自転車は
16インチ、20インチ、24インチ・・・と試乗できます。サイズ選びの参考にもなるかと思います。お子さんと自転車遊びをしたいかたぜひご相談くださいませ。(うちはなかなか一緒に走りにいってくれませんが)

Fi’zi:k X4 terra Powerstrap

Fi’zi:k X4 terra PowerStrap(¥17,800+tax→ask)入荷してきました。

Fi’zi:kのストラップ式はラチェットやBOA式にはない新たなフィット感を生み出して好評になりました。これまでよりも広く丈夫なストラップ、1本で3か所分の面積を絞めることが可能な配置、幅広いフィットの向上を図れるタンの前足部深い切れ込みがマッチしてデザインにも一役買っています。強いホールドよりも包み込むフィット感がポイントになると思います。
そして待望のグラベルシリーズ(2つ穴のSPD系)の登場です。
ロードシリーズ(X5)を含めて中心サイズは取り揃えましたので、サイズ合わせ(取寄せ対応)も可能な程度は在庫ありますよ。

MTBシューズと言うよりはグラベルも歩けるロード系SPDシューズと言う感じです。素材的には泥汚れでも平気ですし、そのままタウンライドもOKな雰囲気です。(CXやトレイルであればより軽量、スパイクなどの装着が可能な上位モデルをお勧めですかね。)

現時点ではもうひとつブラックのモデルがありますが、願わくばロード系で出ているホワイトもX4に落とし込んで作ってほしいなぁ・・・。