JAMISカタログ届きました。

ますます注目が集まっているJAMISの2020カタログが到着しました。

カタログとしても優秀だけど、どういうモデルを選べば良い?をわかりやすく記してくれているのもポイント高いです。いまどき、「WEBで調べればわかるでしょ」もありだとは思うのですが、紙媒体は行ったり来たり比較するのに向いていますね。特にグラベルロードというモデルが確立しだしたのはここ4-5年の話なのですが、以前のクロスバイクと同じで範囲があいまいかつ広いので同じ「グラベルロード」を名乗っていても向き不向きがでやすいんです。レース向き、舗装の旅向き、クロスバイクの代替、アドベンチャー・・・メーカーによっては志向に応じていくつかモデルを分けていますよね。

ちなみに、弊店で人気のS2(スチールGRX600・フロントシングル版)は限定なので店頭在庫に並ぶころには代理店の在庫がどれだけあるんでしょうね…。個人的には2×10SモデルのS3(スチールGRX400)やもう少し気楽に走りたい人のためにセクエル(フラットハンドル版)も面白いと思います。特に上位モデルが欲しいよという方はお早めにご相談くださいませ。

あ、カタログは在庫分についてはいつでもどうぞ~。

2018/12/11 ロードバイクのワイドタイヤ(28C化)

今年の春より再びロードに28Cを装着しています。比較で最近25Cを付けていましたけど、パンクを機会にまた28Cへ・・・。
近年、ロードバイクは急速にワイドリム・ワイドタイヤ化しています。
現在の新型バイクのトレンドは25C~28Cが中心になってきていますし、25Cが装着されている完成車でも28CはOKというものが多いですよね。
28Cはクロスバイクなど街乗り用であって、ロードバイクじゃないという時代が10年ほど前にあったことを思えばがらっと変わったものです…。

まぁ、細かいことは置いておいて(理論的な部分を鑑みながら)実際に装着して走っている実感を。

28C→25C→28Cと戻すくらいには良いですね。
僕は体重が70㎏ほどですが、28Cでだいたい5.5~6気圧程度に調整しています。できればもう少し少なくても良いかな?そこは試行錯誤です。
23C、25Cの7-8気圧に比べるとだいぶ低くなったのですが、転がり抵抗みたいなもの(進む力)についてはほとんど影響なく、むしろ巡航性能が高くなったかな?ぐらいに思っています。
理由は、路面の凹凸で跳ねなくなったこと。28C→25Cと戻してみるとわかります。
路面の轍、砂利、継ぎ接ぎ、グレーチング、あるいは舗装に使われている粒の粗さなどで影響がわかります。
舗装が荒い路面に行くと細いタイヤは跳ねると同時に進まなくなります。太いタイヤは跳ねずにペダリングもできるし、進む感じは太いタイヤほど良好です。

もうひとつは下り坂の安定感。太いタイヤにしていることでパンクリスク、グリップ感、も安心できるんですよね。

さて、レースで使えるかどうか?については
「加速感」の減少と関係が大きいかと思います。
細いタイヤ=軽量、となるのでダッシュを掛けたり、登りで踏みなおしたりするとちょっと重さを感じることがあります。
巡航性は細いタイヤよりも太タイヤの方が高いと思われる(僕にはそのように感じます)のでそこをどうとるか?ですね。

ツーリングならば28Cのメリットが細いタイヤをうわまわるので、装着できるあら28C、あるいは32Cでも良いですよ。
・パンクリスクが下がる
・快適性が増す(空気圧が下がっても巡航性がおちない)
・グリップ・安定性が増す
と言うことなしです。

冬場はとくに路面状況が良くない場所も増えますので、タイヤをなるべく交換して新しいタイヤで安全に走りましょうね。

本当はツーリングにはこちらのバイクがお勧めです

バイクパッキング

パンク対策はちゃんとタイヤに空気を入れること。

ここしばらくはNINERのほうで走っています。
今年は天気がよろしくなく、路面があまり良い状態じゃないんですよね。
smrでも今年は朝比奈~静岡ルートを路面状況が芳しくなくてほとんど使えていませんし、がけ崩れなどで不通の道もでています。
ロードのグループライドで使えそうなルートとなると行先は瀬戸谷方面しかないという状況なんですよね。

まぁ、そんなわけでグラベルロードに乗ることが増えています。
32Cのスリックなので走行抵抗で不利なのは重量くらい?タイヤの転がりていう工は想像以上に軽くてびっくりされますよ(試乗できます)。
下のような路面でも確実にグリップ力を稼げて安定するので落ち着いて走れています。そのままグラベルで走れますが、普段はほとんとオンロードです。
そういう使い方でもグラベルロードはちゃんとロードだなと思っています。
そう、セカンドバイクとしても、最初のスポーツバイクとしてもお勧めなのがグラベルロードですよ。

さて、今日はパンク修理案件と、バイク”レストア”案件もいただきました。
なかなかお見せするようなものが回ってこないですがすみません(笑)。←作業が終わってから気が付くとか・・。
パンク修理と言ってもシティサイクルの場合、たまに「スポーク折れてるし・・・」とか、「タイヤに大きな亀裂があるし・・・」と言うこともあります。
普段の「空気入れ」が一番大事なことで、たいていはそれで防げるんですけどね。タイヤの空気は「衝撃吸収」と「転がって安定して走れるように」とても重要なこと。
「ポンプありますか?」って聞くと大抵のお客様は「ある・・・」と言われるのですが、使いにくいポンプではなかなか使わないと思いますのでちょっと良いポンプをお勧めしますよ・…。

バッグ積載してみた。

昨日は定休日と言うことでDAYキャンプに行こうか・・・?と思っていましたが夜半の雨で「片付け面倒~(濡れたら)」と言うこともありまして、とりあえずキャンプ道具を積載してみようということになりました。
これまでロード畑でしたからねぇ・・・何を持っていこうか思案中なんですよね。
結局は「やってみないとわからないこと」がたくさんあります。


+NINER RLT9 STEEL
+DT SWISS
+SRAM
+APIDURA
+Revelate designs
+Mont-bell

ごみの袋はご愛嬌ということで(笑)。本来はこれにトップチューブバッグを付ければ着替えも含めて持っていけるつもりでしたが、今回は全部載りませんでした。
あれもこれもって荷物が増えすぎです・・・。一番の原因は「チェア」ですね。DAYキャンプには必須だよね・・・。と言うことでフロント側への積載をもう少し考えてみます。
アイディアはいくつもありますが、バイクは1台なのでなかなかテストが進行しないのが問題です(苦笑)。

さて、これで山まで30㎞程度走ってきました。今朝も30㎞ほど、グラベルや道を求めて・・・。
今日は朗報もありましたよ。安倍峠が開通するそうです。
http://www.city.shizuoka.jp/000_004405.html

走りに行ってみたいですねぇ・・・(笑)。誰か希望者いませんか?

本日のsmr(天気がギリギリ)

今日のsmrは8名の参加でした。
天気がぎりぎり回復しまして路面がまだまだらな状態となるとツーリング班が集まりにくいのは致し方なしでしたが
トレ班が4名、Jr(U15)とツーリング班で4名という組み合わせにして、U15と僕がコース終盤だけ抜け出すという形にしました。
U15と言ってもまだ中学1年なので負荷調整が必須です。強度×時間で調整するという感じですね。
強度が強ければ時間は短くするので走力を見ながらだしきってつぶれないようにと言う感じです。
そのためには日々の健康管理やトレーニング管理も重要になってきます。

さて、今日の午後は久しぶりに晴れていましたが、試乗依頼がありました。

Jamis レネゲードEXPLORE(2019も継続モデルです)
Jamisではアドベンチャーロードと呼んでいますが、グラベルロードの1つです。
グラベルロードとシクロクロス、あるいはクロスバイクなどの違い、さらにはグラベルロードの中にもいろいろと亜種があるのでどれが本命なの?って話もでますが、「旅」だったり、「ツーリング」に重きを置くならレネゲードは本命バイクだと思います(笑)。グラベルロードって範疇が広すぎるので「なにをやりたい?」をちょっと明確にしてもらえるとお勧めするバイクがわかりやすいです。もっとMTBよりのバイクもありますし、もっとロードよりのバイクもあります。レネゲードはちょうど中間なんだろうと思いますけどね。どこでも使える、しかも安いので最初のロードバイク(レースは考えない)って人にもお勧めですよ。
天気さえよければいつでも試乗できます。どうぞ、気持ちのいいライドを楽しんでみてください。

 

今の展示・試乗車

今日は展示車2台とも試乗してもらいました。
どちらのバイクも160㎝位の方から試乗できます。

Wilier Monte Grappa Team (tiagra仕様):展示・試乗車につきsale中。
Jamis Renegade Explore (¥118,000):試乗できます。(saleは来年かなー^^;)

在庫があって、それを処分しないといけないプレッシャーもあるとサイズ決定に迷いを生じるので(苦笑)あまり在庫を置いていません。
例えば、メーカーの言う適正サイズに入っているとしても上限近いのか、下限近いのかによっては隣り合うサイズとの比較検討をしたいのです。
使用目的がレース系であれば若干小さめのフレームのほうが都合が良いことも多いですが、ツーリング系であればむしろ大きめのサイズのほうが使い勝手が良いケースもあります。
乗車時の様子も参考になるのでできれば試乗バイクも置きたいなーとは思っていますけどね。
最近はフィッティングシステムに頼らないようにもしていますので(考えが1つに凝り固まってしまって、上手く行かないときに抜け出せなくなることがあります)


160㎝台の方にSサイズを乗っていただきました。(もう少しサドルは下げたいかもしれないです)
ツーリング系でハンドルを下げる必要性がないのならXSよりこのサイズのほうが適正かなと思います。ハンドル長が遠いかと思いましたが姿勢は普通でしたので調整も必要ないかもしれません。
ハンドル高さの余裕は下にも十分ありますよね。小さいサイズになるほど安定的に走るためのジオメトリが大変になってくるので乗れるのなら大きいサイズのほうが楽かなーとはお伝えしました。


JAMISのほうも似たような感じ(写真移りの問題でハンドルとサドル高さはちょうど同じくらいです)。
こちらも敢えて小さいサイズに乗る必要はないかなーと思います。
安定感もあって、スピードもでて・・・とお気に入りの様子でした。RENEGADEは最初の1台にJAMISはちょうどいいバイクだと思います。
ロードバイクが欲しいと言ってもみんながレースをやるでもなく、ツーリングもマイペースだし…となったらグラベルロードでもちょうどいいんですよ。

RENEGADE試乗できます。

ようやく天気が回復してきましたね。
今日はJAMIS RENEGADEの試乗ができます!
クロスバイク、ロードバイクだとちょっとタイヤが細くて怖そう、キャンプに行きたい、ロードでもダートを走ってみたい、面白そうって思う人はぜひグラベルロード試乗してみてください!

JAMIS

と、言うことでOPENしました。

レネゲード2台~。

JAMIS RENEGADE EXPAT仕様違いで2台そろい踏み~。
と、いっても違いはタイヤの交換とペダルの違い位です。
オリジナルは後ろのバイクの低いブロックパターン仕様のタイヤ。
前は少々オンロードに特化させたSOMA Fabrication サップルヴィテス33C EXです。
サップルビテスには細いタイヤからさらに太いタイヤまで様々なバリエーションがあるのでもう少し太くてもよかったかもしれません…。
オリジナルに比べてオンロード仕様にするのなら少しスピード性能を確保する意味でも1サイズ細身のタイヤが良いかなと言うことですけどね。

JAMISのレネゲードは初心者からベテランまで自由に目的に合わせたカスタムが可能という点でもお勧めです。
林道ツーリングからロングライド、ブルべ、キャンプライド、通勤などなど。
ちなみにバイクの重量がロードバイクに比べて少しありますので「トレーニングライド」にもちょうどいいです(笑)。←あまりハンデにもならないです。

今週末納車の予定~。ほぼ準備が終わりました。

グラベルロードお勧め入荷中~

JAMIS RENEGADE EXPAT(145,000+tax)が入荷してきました。
現時点でとりあえず仮に組んでこれから調整していくことになりますが、こんな感じで。
僕の意見としてはグラベルロードの王道はやっぱりこの辺かなーと思うわけです。

写真の1台のほかにもすぐに注文をいただきまして、同じモデルをもう1台入荷させることになりました。
うちの規模としては本当に珍しいことではありますが、2台連続で同じモデルを組むことになりました。グラベルロード来てますね!(笑

僕の中ではグラベルロードは「グラベル、ダート(砂利道など)を本格的に走ることができるバイク」というようにとらえています。
今回(もう1台を含めて)のバイクでは、1台はよりオンロード化させてツーリングロード的な使い方を提案させていただきました。
グラベルロードの本領はもうひとつ積載性にもありますのでオンロード化させてつかっても何の問題もありません。特に荷物が増えると「太いタイヤ」を装着しているときの方が重量増加したときのタイヤの転がり抵抗増が小さいメリットがあります。ロードバイクのタイヤ幅の制限はどれだけ太くても30Cなので、キャンプツーリングや宿泊ツーリングなどで荷物がある場合はグラベルロードの方が楽に感じると思います。

と、言うことでグラベルロード、もうちょっとプッシュしていきますよ。

グラベルロード試乗できます(JAMIS RENEGADE)

いよいよグラベルロードの名前が定着してきたジャンルになってきましたが、その中でも現時点ではもっとも王道的な?JAMIS RENEGADE試乗できます。
フラットペダルにして普通の靴で乗れます(ロード系シューズで乗りたい方はご相談ください)。

そもそもグラベルロードってなんなの?という話。
「グラベル=砂利道」を走れるようにしたロードバイクと言うことになりますが、その解釈は本当に様々です。
今の日本でグラベルと言うと「林道」のイメージなんですが、林道も舗装林道が多くて未舗装林道(ダート)などは近場にないし、せいぜい畦道や河川敷くらいだしどこ走るの?って言われることも多いですよね。
ですが、グラベルロードは実際にはロードバイクの「長距離をより速く」と言う性格をかなり残しているバイクでもあります。
・ディスクブレーキ&ワイドタイヤ化によってより快適に、より路面を選ばず自由に。
・ロングホイールベース化とハンドルの若干のアップライト化、幅広ハンドルなどで直進安定性と回答性・コントロール性の両立を。
・フレームの様々な箇所に用意したダボ穴(ねじ穴)を利用してバッグやキャリアの積載を自由に。
ロードバイクに比べるとよりコースを選ばず、状況を選ばず、自由なアレンジが楽しむことができるバイクです。


ちなみに普段僕が乗っているNINER RLT9 STEELも試乗可能です。
ちょっとサイズが大きいので乗れる人が限定されてしまいますが、こちらはスチールのグラベルロードをオンロードメインで使う仕様にしています。(冬場はもうすこしグラベル用にしますがタイヤだけ。)
キャンプライドを計画していますが、なかなか走れる機会がないので、チェアリングライドでもやろうかと・・・(笑)。←椅子持って走ります。