JAMIS BIKES(予告)

JAMIS BIKESの取扱いを始めます!

以前に紹介をいただいて、「やりたいなー」って言ってから半年かかってしまいました(苦笑)。
まぁこっちの事情なんですけどね。

アメリカローカルに近いブランドですが、ディスクロード、グラベル(アドベンチャー)ロードをすでに主力に据えています。
グラベル・アドベンチャーロードなんてどこ走るの?という人も是非一度試乗してみてください(1台試乗用として準備します)。
このバイクのポイントはオフロード「も」走れるロードバイクと言う位置づけです。
クロスバイクと同様にリラックスした気分で走ることができ、クロスバイクより確実に速く、遠くへ走ることができるのです。
今後の「サイクリング・ツーリング」シーンを引っ張っていくのはグラベルロードがお勧めですよ。

と、言うことでぜひぜひお楽しみに。

フロントへの荷物の積載方法

レベレイトデザインからハーネス(15610円税込)という商品が出ていると聞いて取寄せしてみました。

なにこれ?みたいな商品ですよね。
とにかく取付をしてみましょうと。

中身はシュラフ。オルトリープのエア抜きバルブ付きのドライパックを使っているのは中身をコンパクトにしたいからです。(ちなみにこちらも取扱いがございます)
この手のドライパックはどうしても空気が一緒に封入されてしまいます。かなりコンパクトでこの中に衣類も少し入れることになりそうです。

これをこのように…。
黒い布は形状がしっかりしていてばねが効いているので、中央の(シルバーの)ベルトをまず締めればもう安定しています。
サイドの黒いベルトをしっかり締めこめばがっちり固定されます。
で、見ていただくとわかるのですが、ハンドルとバッグの間にきちんと空間ができるんですよね。
アップバーを持つことが多い僕にとってはこれはとても重要ですし、ブラケットの邪魔にもなっていないのでとっても使いやすそう!!


と、言いたいところなのですがハンドル~荷物間のクリアランスはOKとしてもタイヤと荷物のクリアランスがかなり微妙でした。
実はこれもともと、MTBなどのフラットハンドル用として開発されているのでハンドル~タイヤ間のクリアランスはそちらであればかなり余裕なはずなんだそうです。
それをグラベルロードへ流用させてみたところ、バイクによっては「こういうこともあるようだ」と。
そのままでもギリギリ確保できているのですが、ちょっと不安な部分があるので工夫はしておきたいところです。
たぶん、バイク1台1台によって取り付けには多少工夫が必要だと思われます。ステム長の関係だったり、ハンドル高さ、荷物の大きさによって変化することなんでしょう。

と、言うことでこのようにハンドルの斜め前方にして逃げられないかなといくつか工夫が必要なようです。(これだとこんどはブラケットと干渉します)
でもちょっとした工夫で解消できるようですよ。いくつかアイディアを試行中です。

バイクパッキングはグラベルロードに限らず通常のロードでもバッグ類を取り付けられるシステムになっています。
特別な1dayツーリングや、輪行ツーリング、通勤ライドに向けては普段バッグを背負わずに走られるライダーは、ディバッグなどを背負って走るよりもバイクパッキングでバイクに取り付けるほうが身体の負担が小さくて済みます。
小型のものを1つ持っているだけでツーリングの幅がぐっと広がるのがこれらのシステムの良いところです。
今後もこう言ったものをちょこちょこと紹介していきたいと思っています。

P.S.フロントに荷物を載せておくとNINER RLT9 STEELは超安定しますね。走りやすいので最近は荷物を載せっぱなし・・・(笑)

フォークにケージ付けます

グラベルロードの使用用途の広さを示すのに恰好のアクティビティは「キャンプ」かなーと思いつつ準備を進めている最中です。
クッカー(COOKER)を持っていくのに都合のいい場所はやっぱりここかなーということで装着してみました。


MINOURAから出ている、ケージです。
シュラフやテントなどでも大丈夫そうですが、もうちょっと工夫したいところがありますね。うーん、いつか自作してみたいように思うのですが、切断や溶接用にいろいろ揃えるのは現実的ではないな…。
上手く行けば、使わないときでもケージを装着しておけるんですけどね…。

フォークに直接バンド留めするよりも紐が変に巻き付かないし、底の支えがあるから外れないしこのほうが絶対的に安全ですね。
これは良いなと思いますが、上の写真を見てわかるように取付ボルト穴がないと使えませんね(笑)。(金属バンドで止める方法などがありますが)
荷物が軽い(水いっぱいのボトルよりもかるいです)ので軽量なアルミボルトで止めていますが、このケージ自体もアルミです。重量物は苦手そうです。

NINER RLT9 ALLOY + フロントシングル

NINER RLT9 ALLOYをようやく組ませてもらいました(嬉)。
僕の試乗車もあるのでどうぞどうぞと言うのにこれで2台目・・・(泣)本当にいいフレームですよ、アルミも。
金属系のフレームですが、衝撃吸収はもともとタイヤが太サイズ化するのでそれほど気にしなくても良いと思ってます。実際にはちゃんと反応する剛性感のフレームですし。
なによりタイヤサイズが自由(~40Cオーバーまで)であること、ロード的なポジションがとりやすいこと(ツーリング目的だとエンデュランスロード位のポジションが一番楽という人が多いと思います)、キャリアや泥除けの取り付けが自由であること、バイクパッキングに向いていること・・・組み方によってはオールマイティなロードバイクとも取れますし、グラベルオンリーじゃないんですよ。

今回はロングツーリングに出かけることが多いお客様だったのとトラブルレス化を目指して・・・と考えての提案をさせてもらいました。
ディスクブレーキはしばらくは機械式(ワイヤー式)で。ローターを曲げての擦り音がちょっと気になりますが、輪行時にディスクパッドの間にシムを噛ませるなどの対策をしなくてもよくなります。
まぁ使い込んで気になるなら本体油圧式(ハイブリッド)のタイプに切り替えても良いかもしれませんが機械式には機械式のメリットもありますし。

もうひとつは、フロントシングル化です。
フロントシングルのツーリングバイクへの導入は変速比の幅の問題で微妙な点もありますが、メリットも多々あります。
トラブルに関して言えば大多数を占めるチェーン落ちはフロントの変速に伴うものが多いですし、フロントの変速で迷うことがなくなります(忘れるということもなくなるんです。これ意外と多いです。)
軽量化云々ではなくて「フロント変速を忘れていい」のはストレスの軽減に大いに役立つと思います。
そのために採用したのが、クランクだけスラムなんですが(苦笑)。

フロントシングルやらグラベルロードやら、ディスクロード・・・はベテランの楽しみ方でもあるのかなーとは思いますが、初心者には初心者の事情で絶対的にお勧めです。
乗ることに集中する、走る目的・フィールドを広げる、安全に寄与する・・・など説明させてもらいますので是非ご検討ください。

NINER RLT9(2018)カラーってこんな感じ。

NINER RLT9STEEL 今年(2018)のモデルはこんな色。
※フレーム売り(220,000+tax)ですよ。
紹介してやってください!ってメールを見落としてました。

今年のカラーこそbici-okadamanカラーだったのに…(笑)。

RLT9STEELは「ツーリング系ロードバイク」としても「グラベル系ロードバイク」としても汎用性の高さが魅力的です。
バイクパッキング系に限らずキャリアを付けてのパニアバッグ装着も対応する各所のダボ穴仕様だし、元はグラベルレーサーと呼ばれたRLT9なのでロードチックな使い方も可能。
ディスクブレーキ仕様なのでタイヤサイズが自由。フロントシングルにしても大丈夫なフロントディレーラー直付台座なし(笑)←つけたい場合はバンド台座で対応です。
自由気ままに様々なカスタムが可能なのでぜひ注目して欲しい1台ですよっと。

月曜走ってきました

しばらく前までは月曜日をバイクライド休養日に充てていたのですが、smrでは僕はサポートのほうが多いのでトレーニング効果や消費カロリーを比較してもそれほど乗っているという感覚ではないんですね。土曜日が家庭の都合でバイクライド休養日になることも多くて、ここ最近は「しっかり走る日」にしています。で、先週は1週間皆勤でバイクに乗りました。もちろんちょっとずつメリハリをつけて多く乗ったり、楽に走ったり、ペースが高かったり・・・とはしていますけどね。仕事中は動く場所が限られるので「日常運動」を期待できないから毎日乗ってちょうどいいかなというぐらいの話です。
以前はパワーメーターを使っていましたが、バイク2台体制ですしパワーメーターを使わない状況なのでTSS管理ができていないのがちょっと残念です。心拍基準によるTRIMP管理というやり方もありますが、ソフトの入手ルートを考えないと…心拍管理は今は腕時計型が出てからほぼ24時間体制で脈拍管理している状態ですからもう少しなにかデータ化できないかなーと思ってます。

で、しっかり乗る日に選んだのがこっちのバイク(笑)でした。
32Cオンロード化してあるので、十分に速いとは言え重量不利は否めません。その分、普通に走っても+10%くらい?は頑張れます。
走っている感覚もペースもそれほどロードと変わることなく走ることができますが、もう少しゆっくり走ったほうが楽しいです。・・・まぁそれはそのうち実行しますけど。

僕が乗っているNINER RLT9が代理店に在庫中です。(スチールとアルミと両方が在庫中)
僕はスチールのほうに乗っていますが、アルミのほうはもう少し軽量級です。
踏める人はスチールのほうが少し伸びるように感じるかもしれません。
RLT9は特にロードバイクに乗っていて「ポジション変えたくないわ!」って人にお勧めのグラベルフレームです。
僕んも普通にロードトレーニングにも使用しています。そして、シクロクロスにも出場できましたし、ツーリング用のバッグ類のダボも多数用意されています。(バイクパッキングは便利なんですが、部分的にはボルト固定したバッグ類のほうが便利だなと思うこともありますよ)それからフロントシングルで組むのも楽しいですし、フロントダブルなら多様性が広がるかなと思います。ディスクブレーキの魅力は「タイヤ幅の制限が広げられること」。
例えばオンロード用として28-32Cオンロード系を使ってもいいですし、ファット系のタイヤもかなり使えます。シクロクロス用途でブロックタイヤを履かせることもすでに実施してみましたし、多種多様に楽しむことができるのでオールマイティな1台としてとても重宝なのがNINER RLT9なのです。アルミもスチールもどちらもとても頑丈(と、言うことで多少重量には目をつぶってください(笑)
ディスクブレーキロードに乗ると下りの走行が一変します。安全に、かつ速く走れるのが魅力です。
これとはカラーが異なりますが、gruppoカラーっぽいのでお勧めです(w。

ここ最近は乗っていますよ。

今日は最後に雑感を。
ようやく雑務から解放されて、ここ最近は乗っています。
なんと今年の2月は過去最高の体重(77㎏台)まできていまして、ちょうど5㎏程度の増量だったのでした。ちょうど20代に乗ったころからずっと71-3㎏前後だったのでいかに運動量が下がっていたのかと思ったのですが、ちょっと戻しまして75㎏台までは戻っているのですが・・・まだ重いですね(笑)。

僕の場合、やはり「自ら走って機材を証明する」くらいはやらないとダメかなーと思いまして(笑)。
今の僕の走力はたかが知れているのですが、それでも「走って評価しましたよ」って言わないと少しの説得力もなくなってしまいます。
特に、ロードバイク系の場合は「それって本当?」とそういう目の評価からスタートすることが多いので、自分が勧めるのであれば自分が乗って良いなと思ったものでないとねーと言うことで。

今朝はこちらのNINER RLT9STEELのほうで走りました。
始めはサイクリングのつもりで走りに行ったのですが、途中から気持ちが沸々としてきて結局TT走を1本やってきたのでした(笑)。
実はほぼほぼロードと同じようなタイムで走ってしまうんですよ。平地で15分間くらいの時間だと30秒~1分くらいの遅れじゃないかと思います。走っていての実感も「しっかり速度に乗ってるなー」という印象です。
・グラベルロード
・フロントシングル
・33Cのクリンチャータイヤ
・10㎏前後の重量のスチールバイク
・ディスクブレーキ仕様(これはタイムには影響しません)
と遅くなるような条件と思うでしょ?緩いのぼりぐらいまでの平地ならほとんど気にならないレベルで走れます。
これまでもちょっとずつ紹介してきましたが、乗っていて楽しいねと思うバイクです。
グラベルロードの場合、価格もそうですが砂利道などでのものがフレームに当たる強度などを考えると、積極的にアルミやスチールバイクを使うメリットもあります。
サイクリングメインで使用されるのであれば積極的にグラベルロードを使うメリットもあるというのが僕の実感です。

明日も走るつもりですが、天気は大丈夫かなー。

服部産業さんとちょっと打ち合わせ(Wilier)

Wilier営業が関東での試乗会が終わったついでに立ち寄っていただきました。
今年から来年以降の動きもちょこちょこと意見交換…(笑)。
僕のほうでもこういう方向でやっていこうかと思うのですよって話をさせてもらったりするんですよ。採用されるかどうかはわかりませんが。
まぁ、リムブレーキモデルがトップモデルから引きずり降ろされるのは、あとは「いつ?」って問題かなぁ・・・みたいな話です。
部品供給が止まることはないと思いますが、今が一番のリムブレーキロードの買い時だろうねという感じだろうとはたしかに話がにじみ出てきました。

さてさて。

すでにbici-okadamanでも1台出荷しているWlier Montegrappa Diskの試乗車ですが、再度乗らせてもらうことができました。(っていうか、シルバーのカラーはこういう感じですって)
アルミフレーム+Tiagra(158,000+tax)、105(178,000+tax)という価格帯です。
完成車モデルでディスクブレーキ仕様は、ブレーキキャリパー(本体)が油圧式ですがブレーキレバーから本体まではこれまで同様ワイヤー式で「ハイブリッド油圧式」と呼ぶのがちょうどかなと思います。このタイプは本体のオイル調整は基本的には「なし」なのでメンテナンスと言ってもパッド交換とワイヤー交換だけですんでしまうのがメリット。
対抗ピストンなので機械式の片面ピストン方式に比べてローターとの当たり面調整に泣かされることもほとんどなくなりますし、使い勝手の面では抜群ですよね。


ちなみに、もうひとつの紹介目的はこのブレーキ。JUINTECHの名前が入っていますが、HTR(服部産業のオリジナルパーツ)です。
こちらも「本体油圧」タイプのハイブリッド油圧ディスクです。機械式ブレーキからの交換にお勧めです。
機械式ディスクから油圧式ディスクへの交換は「本体だけ交換」というわけにはいかず、ブレーキレバー(当然シフトシステムも込みになります)も交換なので高額な費用が掛かります。
ハイブリッド油圧ディスクは本体部分だけの入れ替えになります。
このブレーキへの想いは服部産業さんのblogからこちらをご参考ください。
実際に雨の峠の中をテストしに行っているそうです…JUINTECHだってこのブレーキのノウハウあるブランドですよ?(僕も使ってます)。
JUINTECHのオリジナルとは少々仕様が変わっている部分があるのですが、その辺がHTRのノウハウなんだということです。

こちらのブレーキは現在1つ在庫中です。

 

営業開始しました(2/13)・・・BURLEYについて

今朝はBURLEYのD’LITEで息子を保育園に送ってきました。
父のバイクを借りてね。ご機嫌で行ってくれました。

車の利便性にはかないませんが、自転車子供載せの中では自転車用ベビーカーはとても使いやすい存在です。
・大容量の荷室(座席後部に保育園用布団が2セットは入ります)
・2人乗せOKのキャビン(1人乗せに限定したモデルもあります)
・抜群の安定性 (お子さんが後ろで動くことによって左右バランスがとりにくくなるということもないし、なにより自転車だけの時より安定します)
・脱着自由の利便性 (お父さんにトレーニングついでに送ってきてって(笑)。)
ルールとしては「車道を走ってね」ということになります。自転車は「車道左側走行」が原則です。
子供載せだからと言ってルールが変わるわけではありませんからBURLEYにすることによる不都合はありません。
シティサイクルにも装着可能ですよ。

そして、もうひとつこの父のバイクには魔法のサドルがついています。
セラアナトミカ X2
前回のサドルから父バイクには「皮サドル」が装着されています。
すでに父が慣らしを終えた状態にしてくれているようで、その乗り心地は通常の自転車のサドルとは一線を画しています。
ハンモックの上に載っているかのような座り心地に、ソフトな股への当たり心地。自転車用のパンツを使わない人でも優雅に自転車にのることができます。
とくに超長距離(ブルべ)系やポタリングなどでサイクルジャージを着ないで走りたい方でもお勧めです。
・・・ということで試乗もできますのでいつでもどうぞ。

今週末の営業予定について

今週末の営業予定についてお知らせいたします。

2月10日~11日: bici-okadamanは連休をいただきます。
smr(Sunday Morning Ride)もお休みとなります。

2月12日(月曜): 通常通りの祝日営業となります。

どうぞよろしくお願いいたします。

浜当目に行くときはもっぱらNINERで。
来週末か再来週末はいよいよゲリラ的キャンプ練習ライドをsmrで実行します(笑)。
そろそろテント類を全部積んでおかねば。
あ、来週も再来週も通常通りのsmr予定です。休憩場所でキャンプの予行練習をしようという計画なだけです。
その暗い荷物を積んでも意外とふつうに走るんですよね。帰路は車重も相まってかなりいいペースで走れると思います(経験上)。
せめてお湯くらい沸かしてみようと思います(笑)。