BOMA VIDE LM

BOMA VIDE LM (いつもの客注ですが)が入荷してきました。今週末に組上げ作業します。ピンクの車体ってオーダーカラー受付ではみるのですが意外と少ないんですよね。フレーム価格も170,000円(+tax)とコストパフォーマンスの良い部類です。

BOMA Vide LM

女性サイズとしてはなんとなくシートチューブ高が大きくて「46」とあるようにフレームが大きく見えるのですが実際はハンドルまでの距離を抑えられるトップチューブ長500㎜になっています。(最近は「リーチ」と記載しているほうを見たいのですがBOMAは記載なしなのですが。)小さいサイズでもトップチューブ高さがあるのは前の三角形が大きめになるのでボトルケージの配置に苦労することが減りますね。シート高さが十分確保できるならこういう設計のほうが助かります。150cm前後~160㎝くらいまではこのサイズで大丈夫だと思います。(これまでの経験上、女性のほうが少し大きめなサイズになる気がします)

2019年に出るモデルの概要パンフレットも届きました。

BOMAは女子競輪フレームなどピストについても盛んに取り組んでいます。
そして、静岡はベロドームに近い関係でピストレースが盛んです。(ちょっと遠いけどね。)と、言うことでピストが2台登場?一台は街道練習などでも使えるようにと言うことでしょうか。きちんとブレーキが取り付けられる仕様で。もう1台はコラボモデルと言うことで・・・Kiyo Miyazawaだそうですよ!(知っている人は知ってる)

ロードは今回もディスクブレーキモデルはなしの見込みか…という感じですが、カラーに特徴のあるモデルが出てくるそうです。
興味のある方はどうぞご来店くださいませ。


2018/12/11 ロードバイクのワイドタイヤ(28C化)

今年の春より再びロードに28Cを装着しています。比較で最近25Cを付けていましたけど、パンクを機会にまた28Cへ・・・。
近年、ロードバイクは急速にワイドリム・ワイドタイヤ化しています。
現在の新型バイクのトレンドは25C~28Cが中心になってきていますし、25Cが装着されている完成車でも28CはOKというものが多いですよね。
28Cはクロスバイクなど街乗り用であって、ロードバイクじゃないという時代が10年ほど前にあったことを思えばがらっと変わったものです…。

まぁ、細かいことは置いておいて(理論的な部分を鑑みながら)実際に装着して走っている実感を。

28C→25C→28Cと戻すくらいには良いですね。
僕は体重が70㎏ほどですが、28Cでだいたい5.5~6気圧程度に調整しています。できればもう少し少なくても良いかな?そこは試行錯誤です。
23C、25Cの7-8気圧に比べるとだいぶ低くなったのですが、転がり抵抗みたいなもの(進む力)についてはほとんど影響なく、むしろ巡航性能が高くなったかな?ぐらいに思っています。
理由は、路面の凹凸で跳ねなくなったこと。28C→25Cと戻してみるとわかります。
路面の轍、砂利、継ぎ接ぎ、グレーチング、あるいは舗装に使われている粒の粗さなどで影響がわかります。
舗装が荒い路面に行くと細いタイヤは跳ねると同時に進まなくなります。太いタイヤは跳ねずにペダリングもできるし、進む感じは太いタイヤほど良好です。

もうひとつは下り坂の安定感。太いタイヤにしていることでパンクリスク、グリップ感、も安心できるんですよね。

さて、レースで使えるかどうか?については
「加速感」の減少と関係が大きいかと思います。
細いタイヤ=軽量、となるのでダッシュを掛けたり、登りで踏みなおしたりするとちょっと重さを感じることがあります。
巡航性は細いタイヤよりも太タイヤの方が高いと思われる(僕にはそのように感じます)のでそこをどうとるか?ですね。

ツーリングならば28Cのメリットが細いタイヤをうわまわるので、装着できるあら28C、あるいは32Cでも良いですよ。
・パンクリスクが下がる
・快適性が増す(空気圧が下がっても巡航性がおちない)
・グリップ・安定性が増す
と言うことなしです。

冬場はとくに路面状況が良くない場所も増えますので、タイヤをなるべく交換して新しいタイヤで安全に走りましょうね。

本当はツーリングにはこちらのバイクがお勧めです

バイクパッキング

Power2Max NG eco

Power2Maxと言うパワーメーターメーカーの製品、NG eco。

クランクアーム(&シャフト)とスパイダーアームが別体になるタイプに対応するパワーメーターをだしていて、
ROTORクランクやSRAM、FSAなどのクランクにはこのスパイダーアームに対応する部品を交換するだけで使用することができます。
その分、他社のパワーメーターより若干安くなることもあるのがポイントの1つです。

でも、P2Mの利点はそこではないんですよね。
:クランクと別体になっているので、「クランク長を替えたい」と思ったときにクランクだけ用意すれば良い。
:BBの形式に左右されにくい構造であること。特にROTOR 3D24クランクを使用することでほぼ全種類のBB形式に対応するのです。ROTOR 3D24がもともとシマノ互換タイプなので。
:BB後ろにある、「ダイレクトマウントタイプのブレーキ」と干渉しない。この点はかなり重要。
:比較的堅牢。トラブル率は本当にすくなくて僕のものが5年以上?の使用で断線があった程度。これも交換プログラムで新品+新型交換(有償)になりました。

ファームアップウェアのアップデート(有償)によって、測定項目がベーシックなものから追加できるようになりますが、そこは好みです。
以前の僕のペダリング数値を参考にすると、今回は僕はいらないかなと言う判断でした。

パワーメーター使用の是非については「レースで使うのはやめよう」などと、トッププロでも見解が分かれるところはありますが基本的にはトレーニングの参考としては使っているようですね。トレーニングとしても、パワーメーターの数値が出ているからと言って安心はできない部分があります。例えば筋肉、身体の使い方をパワーメーターが数値化することはできません。ロードトレーニングとしてはパワーだけじゃだめよと言うことなのですが、ついパワーのほうを気にしすぎてしまうという弊害はあるようです。それでも有力なトレーニング効果の参考の1つにはなりますので、ぜひ強化してみたいと言う方には「心拍計と込みで」使用を考えてみてもらうのが良いのかなと思います。(まぁ、それほどムキになって勧めているわけではありませんが(笑)。

今回仕入れた仕様。
使用するクランクはROTOR 3D24で同じなんですが、実は使うチェーンリングが違います。
左が僕の交換品。右がお客様のもの。
僕は4つ穴仕様のチェーンリングを使う可能性が高いので4つ穴にしています。
例えば、ROTORもシマノ対応の4つ穴仕様チェーンリングがでていますが、WOLF TOOTHの1×(フロントシングル用)で4つ穴のほうを使いたいからと言うこともありますね。
汎用タイプの5つ穴を普通はお勧めしますが、この辺の対応力の高さもP2Mの魅力かなと。

P.S.
今週は前半にオーバーホール、後半はもしかしたら新車の組立開始かも。
それから久しぶりにプライベートレッスンライドの予約があります。天気が大丈夫でありますようにと、僕の体調がよくなりますように。

ディスクパッドの交換

僕が乗っているNINER RLT9のディスクパッド交換をしました。

以前と比べてブレーキの効きがこんなもんかな?と思い始めていたので、様子見で交換を。
通常のリムブレーキに比べてパッドの残りの厚さが見えにくいのでちょっと注意が必要ですね。
実際にはまだ1/3程度残していました…。

ディスクブレーキのパッド交換は機械式、油圧式(ハイブリッド式)に限らずそれほど難しくありませんが、油圧式は注意が1か所あるだけ(ローター・パッドを外している最中にレバーを握らないこと!)で、取替え後の調整がほとんどいらないことも含めてとても簡単です。新品と使い古しの性能さも大きそうです。(取り出したパッド表面を研磨して新品表面を出してしまうとかもありますが新品のほうが無難でしょう)
新品パッドに交換してブレーキの効きに感激しているくらいです(笑)。

ロードバイクのディスクブレーキの利点は制動力そのものよりも、ブレーキタッチにあります。
リムブレーキはブレーキシューがリムを挟むわけですが、左右のリムの間には空間があるのでリムがたわんでしまうとタッチが鈍くなってしまいます。そもそもブレーキシューがゴム(あるいはコルク)なので最近の僕はリムに接触してからの変形が気になっています。
その点でローターとディスクパッドの組み合わせは上のようなパッドの薄さ(変形量が小さいこと)とローターがブレーキ専用の板であることで接触してからのブレーキタッチがより直接的に理解できるように思うのですよね。
そんなわけでブレーキが苦手だったり、不安がある方にはディスクロードをお勧めしたいと思っているところでもあります。
現状、どうしても割高には見えますが、その分で安心を手に入れることができると思いますよ。

女性向けサドルのセッティング

女性トライアスリートのサドルセッティングしました。(写真撮るのを忘れたのでちょっと他の画像になってますが)
仲間の女性トライアスリートの方に「ポジション治してもらいな!」って言われてようやくその気になった?ようなんですけどね(笑)。

bici-okadamanで以前から女性向けのサドルセッティングで試していることがあります。
多くの場合、男性と女性ではサドルの座る位置が違っています。
女性用サドルに変えたとしても女性の場合はサドルの後部ぎりぎりに座られる方が多いです。だからサドルを見た目でつけてしまうと「後ろ乗り」になりすぎる傾向があります。
ハムストリングに負担がかかったり、腰痛がきつそうなフォームになったり・・・と、自転車から降りてもらってバイクを見ると不思議と普通のポジションに見えるんですけどね。
以前はサドルの使い方を指摘していたこともありましたが、もともとそういう使い方をすると割り切ってサドル位置を決めたほうが動きも良いので、最近は敢えて前にセットすることが多いです。
もちろんローラー台に乗ってもらってフォームチェックしたり、バイク操作を実走で試してみてもらいながら決定しているのですが。
この辺は個人差があるので、サドルの座り方を見ながら慣れてきてまた変化するようなら修正が必要ですね。

オフセットのあるシートポストはほとんど限界で前方に、オフセット0のシートポストでちょうどいい。
というパターンが多いのです。
座る位置が男性より後方になるので乗車前の見た目ほど前乗りにはなっていないです。座ってちょうどいい(座っていたくない)位置を優先するべきですね。
トライアスロン系前乗りに変更しようとすると実はロードバイクではサドルの前出し量が足りないケースも多く、最終的にはTTバイクかな・・・というケースも多いです。
ただ、最初からTTバイクを勧めるのも乗り慣れる問題やコストの問題もあって難しいのでその辺は工夫してますけどね。
なんとなく乗りにくい、特にハンドルが遠いという方は相談してみていただけると…。

WILIERが好調なわけ

えー実際にWILIER好調です、bici-okadamanでは。
その理由はステム長・ハンドル幅・クランク長の融通が利くからです(笑)。ありがたいシステムなんですよ。
OEM製品を組み込んでまで「安いです」PRされるよりも、ポジションフィッティングの部分で融通が利くほうがbici-okadamanとしてはお勧めしやすいです。
ステムの10㎜前後の誤差はいろいろな要因で変わってしまうことがあるので致し方なしなんですが、クランク長やハンドル幅ははじめから「これがいい!」っていう人も多いですからね。結局買い増ししなくちゃならないのであればそれはなんだかなぁでしょう。まぁそういうメーカーがほとんどなので、WILIERを取り扱っている服部産業さんが奇特な代理店なんですが。

LUNA Alumiは完全な女性向けというわけではないですが140㎝台~160㎝までの身長の方にも合わせられるようにということで設計されているモデルです。

これまでにsmrでグループライドをしながらいろいろな方のフォームを見てきた知見がこのバイクのセッティングに詰まってます。
女性向けのセッティングの場合、サドルの座る位置が男性よりも後ろになることもひとつで、男性と同じセッティングをしてしまうと腰が窮屈に折曲り「ハンドルが遠い」という印象をもつ方が多いのが僕のつかんだ特徴です。
なので男性よりも見た目ではサドルを前にだしてあげないとちょうどの位置に来ないんですよね。また、ハンドルの向き、遠さなども最初のうちに考えてやっています。

 

服部産業さんとちょっと打ち合わせ(Wilier)

Wilier営業が関東での試乗会が終わったついでに立ち寄っていただきました。
今年から来年以降の動きもちょこちょこと意見交換…(笑)。
僕のほうでもこういう方向でやっていこうかと思うのですよって話をさせてもらったりするんですよ。採用されるかどうかはわかりませんが。
まぁ、リムブレーキモデルがトップモデルから引きずり降ろされるのは、あとは「いつ?」って問題かなぁ・・・みたいな話です。
部品供給が止まることはないと思いますが、今が一番のリムブレーキロードの買い時だろうねという感じだろうとはたしかに話がにじみ出てきました。

さてさて。

すでにbici-okadamanでも1台出荷しているWlier Montegrappa Diskの試乗車ですが、再度乗らせてもらうことができました。(っていうか、シルバーのカラーはこういう感じですって)
アルミフレーム+Tiagra(158,000+tax)、105(178,000+tax)という価格帯です。
完成車モデルでディスクブレーキ仕様は、ブレーキキャリパー(本体)が油圧式ですがブレーキレバーから本体まではこれまで同様ワイヤー式で「ハイブリッド油圧式」と呼ぶのがちょうどかなと思います。このタイプは本体のオイル調整は基本的には「なし」なのでメンテナンスと言ってもパッド交換とワイヤー交換だけですんでしまうのがメリット。
対抗ピストンなので機械式の片面ピストン方式に比べてローターとの当たり面調整に泣かされることもほとんどなくなりますし、使い勝手の面では抜群ですよね。


ちなみに、もうひとつの紹介目的はこのブレーキ。JUINTECHの名前が入っていますが、HTR(服部産業のオリジナルパーツ)です。
こちらも「本体油圧」タイプのハイブリッド油圧ディスクです。機械式ブレーキからの交換にお勧めです。
機械式ディスクから油圧式ディスクへの交換は「本体だけ交換」というわけにはいかず、ブレーキレバー(当然シフトシステムも込みになります)も交換なので高額な費用が掛かります。
ハイブリッド油圧ディスクは本体部分だけの入れ替えになります。
このブレーキへの想いは服部産業さんのblogからこちらをご参考ください。
実際に雨の峠の中をテストしに行っているそうです…JUINTECHだってこのブレーキのノウハウあるブランドですよ?(僕も使ってます)。
JUINTECHのオリジナルとは少々仕様が変わっている部分があるのですが、その辺がHTRのノウハウなんだということです。

こちらのブレーキは現在1つ在庫中です。

 

Wilier Montegrappa (完成車のウィリエールがおすすめな点について)

Wilier Montegrapppaを105完成車でというご注文でいただきました。
ご夫婦でこれから乗られるようで、もともと男性の方がロードバイクに乗られていましたので、ディスクロードではなくて通常のリムブレーキで合わせる選択にしました。
ディスクロードにしても良いのですが、物欲を刺激するでしょうし(笑)、同じ形式のバイクのほうがメンテナンスが楽でしょうと言うことで。

Wilierにはもともと女性用モデルもありますが、ユニセックスのmontegrappa teamを選択した理由はもともと女性用モデルがかなり小柄な人向けに設定しているようで160㎝超えになるとちょっと厳しいです。
シートチューブ高が低くてトップチューブ全体が下がるのでまたぎやすいということはあるのですが、個人的にはちょっとトップチューブを大きめのモデルにしたいなと思うこともありまして(それでもリーチは大きく変わらないモデルが多いので不思議ですよね)「乗って走りやすい」を主眼にバイクジオメトリを考えてサイズ選択をしています。
で、もうひとつ都合が良いのが、Wilierは完成車が日本でアッセンブルされているんですよね。(そのおかげでOEMパーツがほぼ入らないモデルがあります。OEMが入っているのはWilierオリジナルのデザインが入っていますから・・・それはそれでいいのかも)
今回はサイズSなんですが、同じサイズのバイクにてフィッティングしてみたところ、ハンドルが若干遠く感じられるのと身長、脚長の関係からステムとクランク長を指定して入れ替えて入荷させてもらいました。メーカーお仕着せのアッセンブルに追加費用が掛からずにちょっと手を加えることができるのは僕としても助かります。今後、もういくつかアッセンブルの幅が広がるとありがたいですけどね(笑)。

さて、初心者向けロードでもビンディングシューズを使いたいんだけど・・・不安だけど・・・という方向けにはフラットペダルをレンタルさせてもらうようにしました。
ちょっと条件があるにはありますが、ペダルが余ることもないようにしています。(どうなっているかはご相談ください)
フラットペダルで落ち着いて乗れるようになれば、ビンディングペダルへの乗り換えもスムースになるかもしれませんしそちらも乗れるようにサポートしています。

フロントシングルバイク乗り始めましたよ。

今日からSCOTT ADDICTの方も「フロントシングル」で乗り始めました。
今日は問題点の洗い出し?なにか出るかな?と思ったのですが、何も出ませんでした。普通ですふつう…。
なにも心配いらない状態でした。とにかく「音が静か」です。
フロントのチェーンリングとチェーンが擦れる音ってそんなにしてたんだ…というくらいナローワイドのチェーンリングは静かです。
ウルフトゥースだけがそうというわけではないのですが、フロントシングル全般的に静かなようです。
そして懸念していたリア変速の問題点はでそうもありませんね。シマノはフロントシングル専用リアディレーラーがありません。Sramは用意されているので多少の比較にはなるのかなと思ったのですが…。
あくまで初回の様子ですが、Sramのほうががっちりとしている感触はあるもののシマノのほうは軽快感があるかな?という感じです。まだ上りに入っていないので軽いギアでトルクを掛ける状況ではなかったのですが、気になるほどでもなさそうです。もう少し様子をみてみたいと思います。
ちなみにお手軽テスト仕様はフロントのチェーンリングを入れ替えるだけでほぼ成立するようです。僕の場合、フロント側のSTIもシフトケーブルを抜いただけにしてレバーはそのまま流用しています。(アウターケーブルは短く切ってしまいました)フロントディレーラーを外してチェーンリングを入れ替えるだけですね。

すでにグラベルロードでもフロントシングルを使っていますので操作事態に違和感はないのですが、利点は本当にいっぱいありますよ。
フロントディレーラーを操作するということ自体は技術の進歩によってチェーン落ちを心配したり、力が必要だったりはほぼなくなりましたが、チェーンリングの乗り移りのタイムラグは依然としてリアディレーラーの操作にかないません。そのために「いつ変速をするか、どこでするか」はベテランになっても悩ましいものだと思います。たとえば修善寺のサイクルスポーツセンターの5㎞コースではのぼりもあるのにあえて「アウターのままで走る」という人もいますしね。その考え方自体がすでにフロントシングルですが。操作自体のしやすさはわかったうえで「操作しようとする決断までの時間」がもったいないというのがフロントシングルの考え方だと思います。

と、言うわけでもう少しテストが続きますよ。

 

ロード×フロントシングル化(テスト開始します)

風さえなければ暖かい1日なんですけどね。
ようやく作業をしまして、ロードバイクのフロントシングル化の作業をしました。
僕のフロントシングル化志向のツイートなどを聞きつけてAlternative Bicyclesの北澤さんからWOLFTOOTHロード用ナローシングルを使ってみませんかというお話をいただきました。

デザインは違和感ありまくりですね(w
僕は通常のロードと遜色なく使用できる組み合わせを模索するために48Tを選択しました。
48×11-32の組み合わせで 52/38 12-25(10S時代の組み合わせ)とほぼ同じにすることを考えました。
11-36というギアをリアがわで使えば12-28に対応します。
実はリア11S時代になってからは11-28というギアが主力として売れるようになったのですが、僕の場合トップギアがほぼ無用の長物と化していたのです。
学生時代に競技をやっていたころはF53/39 R12-25というギア比が主力でした。11s時代になってなぜかこれより重いギアが標準化されてしまっています。
いわゆる一般サイクリストでも50-11ギアがトップに入ります。計算上では53/12<50/11です。さすがにいらないよねと言うことで。

うーん、撮り方は工夫しないといけないね。
これまでのギア板に比べると小ぶりになり、ちょっと線も細くなってしましましたが実用性で考えましょう。


暫定版なのでフロントシフター(STI)はそのまま残してシフトケーブルだけバーテープ下から出てきた部分をカットしました。
今のところ完全な仕様を作るとすると、SRAM 1×シリーズを使うほうが正解です。
今回はシマノでもきちんと動くか?をテストにしているのでこれでまずはスタートします。

月曜日から実走行スタートします。