天気回復しました(暑い)

と、言うことで営業しています。
もうすっかり乗れる状況なのでロード&グラベルロード、どちらも試乗ができますよどうぞ。

ちなみに、スチール系のグラベルロード、ミキスト車、カーボン系のディスクロードも、試乗ができます。(こちらはサイズもまちまちですが)。
焼津~藤枝にかけては平坦系な地域が多いので、グラベルロードってどこで使うの?と言われそうですが、ツーリング系やゆったり系で長く走りたいよと言う方にはお勧めです。
バイクはもちろん重量が軽いほうが楽ではありますが、どれだけこだわる必要があるのか?もまたよく言われることですね。
平坦系だとグラベルロードの重量差では気にならないことのほうが多いんですよ。

と、いうことでbici-okadamanは営業しております。

本日の営業についてのお知らせ(7月28日)

本日台風12号の接近に伴い、営業終了を早める予定でおりますが、
雨の降り始めと同時に早々と「避難準備情報」が当地にも発令されましたので「18時」をめどに営業終了とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

明日のsmrは天気予報の状況から考えて早めではありますが、「中止」とさせていただきますのでどうぞよろしくお願いたします。
なお、明日のbici-okadamanの営業は特に問題がないことを確認してから通常通り11時営業開始で考えております。

今の展示・試乗車

今日は展示車2台とも試乗してもらいました。
どちらのバイクも160㎝位の方から試乗できます。

Wilier Monte Grappa Team (tiagra仕様):展示・試乗車につきsale中。
Jamis Renegade Explore (¥118,000):試乗できます。(saleは来年かなー^^;)

在庫があって、それを処分しないといけないプレッシャーもあるとサイズ決定に迷いを生じるので(苦笑)あまり在庫を置いていません。
例えば、メーカーの言う適正サイズに入っているとしても上限近いのか、下限近いのかによっては隣り合うサイズとの比較検討をしたいのです。
使用目的がレース系であれば若干小さめのフレームのほうが都合が良いことも多いですが、ツーリング系であればむしろ大きめのサイズのほうが使い勝手が良いケースもあります。
乗車時の様子も参考になるのでできれば試乗バイクも置きたいなーとは思っていますけどね。
最近はフィッティングシステムに頼らないようにもしていますので(考えが1つに凝り固まってしまって、上手く行かないときに抜け出せなくなることがあります)


160㎝台の方にSサイズを乗っていただきました。(もう少しサドルは下げたいかもしれないです)
ツーリング系でハンドルを下げる必要性がないのならXSよりこのサイズのほうが適正かなと思います。ハンドル長が遠いかと思いましたが姿勢は普通でしたので調整も必要ないかもしれません。
ハンドル高さの余裕は下にも十分ありますよね。小さいサイズになるほど安定的に走るためのジオメトリが大変になってくるので乗れるのなら大きいサイズのほうが楽かなーとはお伝えしました。


JAMISのほうも似たような感じ(写真移りの問題でハンドルとサドル高さはちょうど同じくらいです)。
こちらも敢えて小さいサイズに乗る必要はないかなーと思います。
安定感もあって、スピードもでて・・・とお気に入りの様子でした。RENEGADEは最初の1台にJAMISはちょうどいいバイクだと思います。
ロードバイクが欲しいと言ってもみんながレースをやるでもなく、ツーリングもマイペースだし…となったらグラベルロードでもちょうどいいんですよ。

今日から営業再開です。

本日より営業再開です。
2日間お休みいただきまして、30年以上ぶりに井川県民の森のロッジの体験教室的な催しに行ってきました。
自転車で行くこともちらっと考えましたが・・・しなくて良かった(笑)。
むしろ、行ってから自転車に乗ったほうが楽しそうです。下界は35℃以上の猛暑日なのに当地は20℃前後で過ごしやすい気候でした。
8月も中旬くらいになると20℃切りそうな雰囲気です。
ロッジにしかお風呂がないのがちょっと難点。口坂本温泉か畑薙まで?行く必要があるとなるとキャン泊でも汗はかけないなぁ…。

キャンプ道具も徐々に扱い始めていますが、バイクパッキングでも使えるように適度にウルトラライト志向で揃えておくと楽ですね。
もう少し涼しくなってきたら本格的にバイクキャンプへの道を再開したいと思います。

今週の予定について(3/19-3/25)

今週の予定についてのお知らせです。

3月20日~21日とbici-okadamanは連休(春休み)をいただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

3月22日~23日はオーバーホール作業の予定が入っておりますが、通常通りの営業&作業が可能な見込みです。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
※オーバーホール作業のみ25日以降の作業として受付になります。

それ以外の日程は通常通り営業いたします。

今後の予定について

gruppo bici-okadaman 夏仕様のbioracer長袖ジャージの予約受付を開始しました。
まず、サイズサンプルを取寄せする予定にしておりますので、予約の検討をしたい方は予めご連絡お願いいたします。
:また、夏仕様のパンツも同時期に注文を受け付けます。特にLサイズご要望の方は予約をお願いいたします。

22日(木曜日)は午後からの営業の見込みです

告知が少し遅れてしまいましてすみません。
22日(木曜日)は僕の健康診断がありまして午前中はお休みになる見込みです。
戻り次第営業を開始します。明日からはFELT IAシリーズの組立てを開始するのでお休みにはできず・・(笑)ということです。
FELTトライアスロン系シリーズは組立の難しい部分もあるのですが、オリジナルパーツがポジション設定を容易にしてくれていることもあってお勧めしやすいバイクでもありますね。

下は前回に組み立てたもの。(IA16+Di2なのでメーカー仕様とは異なります)
今回入荷してくるのはIA10です。

TTバイクの仕様で難しいのはポジション設定です。
フィッティング以前に、まずはバイクに慣れてもらうためのポジション設定をする必要があるほどロードバイクとTTバイクでは感触が違います。
たとえばドロップハンドルとブルホーンハンドル、シフターの違いは目につく場所なのですが、フレームのジオメトリの違いもあります。
ドロップハンドルになれている人でもブルホーンバーはやっぱり怖いと思うことがあるのですよ(僕も慣れるまでちょっと時間がかかりました)。
それを単に乗れたから良しとするか、操作しやすくなったからよしなのか、特定の場所で速く走れるからいいとするべきか?
そんなこんなでお渡ししてからもフィッティングに足しげく通ってくださいねと(笑)お伝えしています。

今日は定休日です。今から某ジムに行ってきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

バーレイ・ベビーカーあります。

明日(10日)・明後日(11日)をお休みとさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

久しぶりにBurleyの見学がありましたので引っ張り出して紹介させていただきました。
ちょっと以前の写真だけど。

基本的にはスポーツバイクだけでなく一般自転車にも取り付けが可能です。
アダプターを取り付けたら必要な時は接続・不要な時は外して身軽に行くことが可能です。
1人用で約10㎏。
2人用で11.5-13㎏。
最大のメリットは子供載せがひっくり返る可能性が減ることです。
大型トレーラーのように後ろについてくる方式だけどそれほど内輪差などを気を使うことなく走れると思います。

後部からは荷物も大容量に載せられます。
子供載せを装着した自転車よりも確実に荷物も載せられるから「買い物も」だったら絶対にこっち(笑)。
ただし、荷物を載せたらその分重くなりますのでちょっと頑張ってねということで。

 

 

1人乗り、2人乗り、ベーシック仕様にプレミアム仕様と様々に種類があり、オプションで様々な自転車に取り付けられるようになりますのでまずはご相談くださいませ。
使用者の観点からも語らせていただきます。

フロントシングルのススメ

今朝はNINERで朝散走でした。昨日、3週間ぶりのジムトレーニングで腹筋崩壊でして…(笑)。
ペダリングの左右バランスについて身体の専門家からみてもらおうと思って年末くらいから、某トレーニング施設にお世話になっています。
僕の場合、パワーメーターの数値バランスについては49:51とほとんど差がないにも関わらず、感覚的におかしいと思っているのですよね。実際に股関節のずれや筋力がうまく使えているかどうかは差があるねと言うことでトレーニング中なわけです。ペダリングのスキルのほうで調整しちゃっているんですね。そういうこともあるので、ペダリングに悩みを抱えている方はぜひご相談くださいませ。

さて、ここへきてロードバイクでは「フロントシングル」が次の革命になるかどうか?が僕の楽しみです。
利点は「フロントの変速がいらなくなること」に集約されるのですが、物理的・心理的なメリットとデメリットがあるので今のところは・・・。
フロントシングルのメリットはフロント変速がなくなるという操作そのものにかかる時間がなくなることと、いつ変速するんだ?という心理的なもの、操作の煩雑さ(これは後で)。
フロントの変速機がなくなって空気抵抗が減る(?)という話(実際に効果はあると思いますがどの程度かは^^;)、軽量化(こちらもヒルクライマーにはおなじみと言えばおなじみですが)。
変速トラブル(フロントの変速は歯数差が大きいことと歯の脱線構造でリアに比べて変速トラブルが多いです)がなくなる、駆動感(特殊なフロントチェーンリングを使います。ナローワイドというやつですね)
・・・と考えてみるとそれなりにあるのです。
それに対してデメリットっていったいなんだと。

これまで「前2×後ろ11」で22速あったものを「前1×後ろ11」で11速ですべて賄うということなので、単純に1/2にして大丈夫なのか?というところがデメリットなのですが計算上では「前2×後ろ11」はあくまで並列なのですべてが順序良く並んでいるわけじゃありません。

重 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11
軽       1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11

というような感じでならんでいるんです。
重いほうの4速と軽いほうの1速はほぼ同じギア比、重いほうの11速と軽いほうの9速とがほぼ同じギア比ということなので重なり合っているギア比を1枚と計算すると13-14速になります。(ギア比テーブルで実際計算できます)
重なりあっている部分を減らそうという目的で「コンパクトドライブ(50-34あるいは52-36)」ができたのですが…コンパクトドライブにも欠点が。

重 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11
軽         1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11
大げさにすると重いほうのギアと軽いほうのギアの差が増えるので、軽いほうのギアが1速まできたら次のギアは重いギアは 後ろは1→3だったものが、コンパクトドライブにすることで1→4とリアのギアを変速する手間が増えてしまった。これがプロでコンパクトドライブが普及しない理由だと思います。

フロントシングルにしてみると
1:1・2・3・  4・ 5・ 6・ 7・ 8・ 9・ 10・ 11
前2速
重 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11
軽         1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11

大雑把に示すと上のような感じ。ちょっと間を開けて調整してギア比の幅を合わせてます。
例えばサイクリングなどで使うのがメインの場合、「重たいギアに使っていないギアがある」ならギア比を調整して外してしまうことで

1:    1・2・3・4・5・6・7・ 8・ 9・ 10・ 11
前2速
重 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11
軽         1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11

も可能です。トライアスロンでもかなり有効な作戦だと思います。トライアスロンは単独での競技なのでロードレースに比べると平均速度が低いということよりも最高速度が低いことがポイントでしょう。ロードレースの現場だと、特に市民レースでアップダウンが少ない場合はそもそもフロントインナー使っていなかったりしますよね(笑)。それならばロー側を減らしてしまうことができます。

ここで最大のメリットを享受できるのは・・?
やはり、フロントの変速操作が苦手という人だと思います。リア変速に比べたら基本的に皆苦手だと思うのですが、心理的に変えたくないと思う人、操作を忘れて周りから指摘される人はお勧めですよ。
そして、僕自身30年ロードに乗ってきて今更でもフロントシングルのほうが魅力的に感じるくらいなのですよね。
レースをやる人でもフロント操作を減らしてのぼりでも変速を粘ってしまう人はお勧めではないかと思います。

導入は簡単そうに見えて実は・・・なので、ご相談ください。
特にリアディレーラーをどうするか?だと思うのです。

本日のsmr (2018/01/21)

本日のsmrは11名の参加でした。
行きと帰りでちょっとメンバーを入れ替えたりしましたが、トレ班6名、ツーリング班が5名。
初参加のメンバーが1名おられました。と、いうことで自己紹介も全員で(笑)。
名前だけでも最初に言ってもらおうということで始めましたが、1回ですんなり覚えきれる人は自分を含めていないので気にせずに何度でも聞いてくださいねとお伝えしました。
関心云々の問題ではなくてそこまで覚えきれないのです。僕も「名前が出てこない・・・」ということがあるのであらかじめ言っておきますので。

ツーリング班は今日は初参加、2回目のメンバーも含めてでした。思ったよりも列の中で走れる様子だったので、先頭交代に加わって走ってもらうようにしました。
先頭交代は上手に活用すれば、みんなの走力負担を揃えることができます。ツーリングでこれを生かすためには先頭に立った時に「頑張りすぎないこと」、列の中にいるときに休めるくらいのペースで走ることが重要です。
休んでいるなと感じるくらいのペースだと、まっすぐ走ることもそれほど難しくはないのですが、ペースが上がって頑張っている人はなかなかまっすぐ走ることが難しくなります。つまり、後ろについて走っている人は休んでいると感じるくらいでちょうどいいんです。ツーリングだし。最初は列の中にいても休めない(速いのではなくて、列の中に加われていない、緊張しているなどが原因かと思います)と感じているかもしれませんが慣れてきて注意することが整理されるようになると楽に走れるようになります。smrがツーリング班で目指していくのは、速さではなくてみんなで安定してグループを組めることかなと思っています。

冬場のライドでは上りででた汗対策と休憩時に暖かい場所で休憩することが重要ですね。
今日は僕は上りが終了した時点でアンダーウェアを着替えて、ダウンパーカーを着込むことにしました。smrで蔵田は上った直後に同じ道をペダリングせずに下るコースになってしまうのでかなり身体が冷えるので。
そして、ゆるびく村北側の峠駐車場でまったり休憩でした。

来週のsmrも通常通り実施します。
そして今日の営業も通常通りです。

明日のsmrについて(1月14日予定)

明日のsmrも通常通りの実施となります。
朝方の気温が‐2℃と予想されています。路面状況の問題もそうですが、体温調節の対策とウォーミングアップもされるようにお願いします。
自転車の場合、末端がとくに冷える傾向にあります。手先足先と耳先?ですね。
手指はとくにブレーキ操作に直結しますので大事なのですが、指先が凍えて動かなくなるようなことは2パターンありますのでご注意ください。
・乗り始め
・いったん体が温まってから
身体が温まると手も温まるので大丈夫そうなものですが、グローブ内部で汗をうっすらとかいた汗がグローブ内部で急激に手を冷やします。
直接冷気に当たっているよりもさらに冷えた水分が体温を奪うことで手を凍えさせてしまうのです。もう大丈夫だろうとおもっていてもそこから手がこごえてくるので僕は要注意なのです。
手が動きにくくなったらとにかく腕を振って血流を指先へ回すように・・・とやってみるんですけどね。多少の効果はありますが。
ウール系のグローブをインナーグローブとして活用することで多少はよくなってきていますが、それでも痛いときがあります。
スキーの時はならないんですけどねぇ…。
足先はまだシューズカバーをしていればある程度防げます。ペダルを踏むことで熱が発生しているんでしょうか。あるいは回すことで血流がアップしているんでしょうかね。
ですが、静岡人にとっては明日の朝は慣れぬ氷点下ですので気を付けて走行することにしましょう。

参加される方は8時にbici-okadaman前に集合です。
どうぞよろしくお願いいたします。

明日の営業も通常通り11時から20時まで開店しております。
:ラン&バイクシューズの一部セール中
:ヘルメットの一部セール中
が継続中です。どうぞよろしくお願いいたします。