定休日:ランニング行ってきました。

今日は定休日と言うことで・・・ランニング行ってきました。
しばらくの間は、定休日ごとにランニング、ロードバイク、グラベルバイクを順番に回してやっていこうかなと思っています。今のところ、ランニングとシクロクロスはイベントを入れてあるので・・・(笑)。ロードに関してはレースイベントについてちょっと検討中、ツーリングイベントは2つほど候補にあがっているのですがまだ未定と言う感じ。

と、言うことで玉露の里まで走ってきました。
僕の場合、ランの最長距離はトレランの36㎞なのですが、ロードランの最長距離は珠洲大会の時の23㎞?それとほぼ同じ距離を今日は走りました。

フルマラソン走ったりする人からするとたいして走っているわけじゃないんですけどね。
あくまで軸足はバイクなのでご容赦を。

ランニングウォッチ、Garmin Foreathlete 735XTJ(¥49,800+tax)を使用しています。
手首で心拍(脈拍)計測が可能なGPSスポーツウォッチです。Garminのサイクル&ランニング(マルチスポーツ)系商品について取扱いがありますのでご相談くださいませ。

と、実はもうひとつ取扱いのあるPOLARの方も近年目覚ましく開発が進んでいます。
自転車に乗る人にとっては、「パワーメーター」の発信信号形式がANT+か、bluetooth smartかによってGarmin派、POLAR派と分かれるのですが、既に2波対応しているパワーメーターも増えてきていますし、どちらもお勧め・・・甲乙つけがたいです。

様々な機種がありますが、使用目的によって多機能モデルの方がお勧めになるか、単機能でOKか・・・が変わるとは思います。GPS&心拍(脈拍)測定機能付きのメーターの出現によって健康管理、トレーニング管理の難しい世界が一気に市民レベルにも使えるようになったという印象です。


睡眠時間、ステップ数、走った場所の記録etc。

ちなみに、こういったアプリでもなかなか対応してくれていないのが、ラン&バイクのトレーニング量による疲労管理・・・ランはランだけ、バイクはバイクだけだったり、次回のトレーニングを行うための間隔のお知らせなどはあるんですけどね。それはそれで有効なのですが、僕の場合は自作で表計算ソフトでの管理をしてます。

バイクでパワーメーターを使用している人には馴染みもあるTSS-TSB管理ですが、とあるアプリではバイク・ランなどでも対応済みらしいですが有料なので僕は自作派です。
心拍やパワーメーターで「トレーニング量」を計測するアプリ・サイトはあるのでそのデータを用いればこの程度のグラフは作成できます。あとはこのグラフの意味・・・きちんとデータを入れて、慣れてくるとどの程度の練習を今日はやっていいのか?、今日は休養日にしたほうが良いのか?1-2週間レベルでのトレーニングのボリュームの検討や長期予定もこれでたてられるようになります。その辺はご相談くださいませ(笑)。←これでも、いちおう自転車コーチですので。

さ、今日のトレーニングはおしまいです。明日はトレーニングは休養日・・シクロクロスの飛び乗りの練習でもしようかなと。bici-okadamanは10:30から営業開始です。

本日のsmr (2016/10/16報告)

本日のsmrは7名の参加+1名の観客(笑)でした。女性メンバーは2名、終わってから1名の方に参加希望のお話をいただきました。いつでもお待ちしておりますよ。

実は途中で写真を撮っていただいていた・・・と思ったら解像度が低くてうまく撮れていなかったということで残念でしたが、特に僕が走っている時の写真ってほとんどないんですよ。それが特に残念・・・(笑)。ということでPRしておきます。

前半は再来週がレースの高校生たちとトレ班で走りましたが、レースで起きることを想定しながらのレクチャーしつつで疲れました。本当に久しぶりにトレーニングライドとして走ったので付いて行くのが辛かった。ですが、レースで必要な集団内での位置取りや車間の取り方(どちらかと言うと詰め方ですが)、周りのライダーを見ること、相手との駆け引きなどができなければ走力で優っていても勝てない事くらいは理解できた・・・?かと思います。もっともっとやらねばならない事はあるのですがもっともっと自分から聞きに来てもらわないと困ります・・・と思いました。

後半帰りはちょっと入れ替わってもらって女性メンバー含めて4人でのライドでしたが、特にケイデンス(ペダル回転数)についてチェック・声掛けしながらになりました。ペースが上がってくると重いギアを踏みがちになってケイデンスが下がる傾向がでていましたが、なぜケイデンスを上げるべき?どうしたらいい?を含めてスキル練習を混ぜながら実感して修正できるようならしたいものです。

と、言うことで本日のsmrの報告でした。
来週も通常通り実施の予定です。

明日のsmrについて(2016/10/16予定)

こんにちはbici-okadamanです。
秋晴れを久しぶりに見た気がしますね、今日は僕がよく走りに行っている朝比奈地区は龍勢です。全国的にも珍しいロケット花火が打ちあがりますよ。・・・と言う話題とは関係なく通常通りオープンしています(笑)。

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明日のsmrについてのお知らせです。
明日は通常通りの実施になります。
秋の長雨の影響を受けて苔がこびりついた道路も多かったのですがそろそろ大丈夫かなと思いますのでルート制限はしない予定ですが、危険を避けることは自己判断がもっとも重要です。
と、言うことで8:00bici-okadaman集合-11:00帰着後に解散となりますのでよろしくお願いいたします。

Power2max旧型のちょっとしたお仕事。

Power2maxの旧型でしか用のないお仕事ですが。

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Power2mx (旧型)Rotorクランク はおにぎり型の電気回路部や電池が詰まっている部分が邪魔をするのでQringsが使えない!って悩みが発売当初はありましたね。いまでも状況は同じですがなんとかしてしまっています。今回は仕上がりもとてもいい(笑)。
Power2maxはなんせトラブルが出なかった点で信頼性が抜群です。旧型ユーザーもわざわざ新型(type-S)に載りかえる必要性がないのか買い替え需要がまったくないですね。まぁ、一般ユーザーが自己分析をするレベルであればPower2maxはとても優秀だと思います。

BOMA Cofy-2 完成車になりました

こんにちは、bici-okadamanです。
最近、おかげさまでしばらく忙しくしていまして更新してませんですみません。
今週末に納車が控えている分についてはある程度目処がついたかなということでようやく一息です。来週分は来週やります(笑)。

店の在庫になっていたBOMA COFY-2 が完成車になりました。
明日納車予定ですが、ほぼ時を同じくしてメーカーの方からも「完成車仕様をだします」と言う連絡を受けていまして・・・このバイクは「bici-okadamanで組んだもの」ですので念のため。
同じく105仕様ですがホイールやハンドル類、サドルなどが違う仕様です。これは予算とオーナーさんの年齢や体力・志向などが絡んで僕の方で考えて選択していますから。
厳密にいえば、「メーカー完成車」の方が「ショップ完成車」よりも安くなることが多く、僕のやり方ではコストパフォーマンスでは太刀打ちできません。コンポーネントの画一化はともかくハンドル類も大きな差があるわけではないし完成車モデルのもので十分(あるいは完成車モデルの専用品の方が魅力的な場合も)と考えられるのも分かります。
ですが、ハンドル形状にこだわりがあったり(幅は合わないというケースも出てきましたね)、サドルやギア比などちょっとずつ自分の好みを反映させたいというケースではやはりフレームから組んでみるのを検討してもらえると良いかなと。
今回は在庫セール的な部分もあって価格勝負でもなんとかなりましたが(笑)。
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最近初心者向けにお気に入りのサドルはWTB。
特にRocket compをお勧めしています。
通常のロードサドルに比べてパッド厚は2倍近く、柔らかさもとても。
初心者でもとっつきやすい(わかりやすい)やさしさ。
でも、長距離を我慢しないで走るというには向いていると思うし、ベテランでも意外に柔らか好みの人はいるんじゃないかと。

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オーバーホール作業の予定についてのお知らせ(10月中下旬)

オーバーホール作業についての予定をお知らせします。

オーバーホール作業については作業時間が2日程度を見込んでいます。
そのため週2台を予約作業として組んでいますので予めご承知おきください。
現時点で受付可能なオーバーホール作業の受付日程は22日以降受入れの27日~29日お返しとなりました。11月にもオーバーホール作業の受付が入っている週がありますので、お早めにご予約の検討をお願いします。

なお、洗車作業については応相談です(笑)。
部品等を外さずに完成車のままで洗車してしまうのですが乾燥作業が秋以降はやりにくいんですよね・・・。できうる限り晴天の日に作業をしたいので、オーバーホール作業に比べて作業時間はかからないのですが天候をみてお時間戴きたくと言うことになります。

開店しました&明日のsmrについて(2016/10/09予定)

こんにちはbici-okadamanです。
子供たちの運動会が無事に終わり、予定通り13:00ちょっと前から開店いたします。
よろしくお願いいたします。

明日のsmrについてのお知らせです。
明日は雨天が改善すれば通常通りの実施をしますのでよろしくお願いいたします。
現時点では9時弱い雨・・・との予報ですが微妙ですね。
また、長雨の影響により多くの峠で「苔」が発生していることが予想されますので、smrではルート制限しますのでよろしくお願いします。
例年では梅雨時期の「苔落車」、冬季の「路面凍結落車」を気にしていたのですが、秋の長雨でもやはり「こけ」が一番の問題です。しばらく雨天が無く、路面が乾燥してしまえば改善されるのですが、今年の天候では例年以上に増加している可能性に気を付けなければなりません。
・自動車通行量の少ない道
・沢や崖の横などで水の通り道がある箇所
・日陰になりやすい箇所
などは最新の注意を払いますし、通った個所で苔があるようなところは経験としてインプットしておきます。僕の場合一人であればたまには自己責任で行くことはありますが、グループであればやはり避けますね。
危険を察知する、予測することも重要なスキルの内に入ります。そして、タイヤグリップに最新の注意を払うため良質なタイヤ(乗りやすいタイヤ)を見つけて使用することも重要だと思います。

ミズタニ自転車(パーツ関係です)

ミズタニ自転車が代理店となっているパーツブランドはかなりあるんですよね。

展示会に行ってきたもののなかからピックアップ。
bici-okadamanでも僕と家内が絶賛使用中(笑)のSELLE SMPサドル。
僕が使用したいと思うブランドはこことあと1つなので代理店であるかどうかは死活問題です。
なんとしてもキープしなくては・・・まぁ大丈夫ですが。

SMPの新色が追加されたのは昨年のリミテッドカラーバージョンだったこのブルーだそうです。
バイクカラーが合う人はおススメです。センスの良いカラーサドルってなかなかない。
SMPの最大の弱点は雨の日と言っても過言ではないですが、とうとう泥除けがでました。ロード乗りにとってはこれで十分なんですよ。(もちろんフルカバーを否定はしませんが)
ポイントはサドル後部のバッチやちょっと特殊なレール形状を考慮して取付がなされていることとサドルの穴を下部からフルサポートで塞いでいることです。

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これまで
Forma(パッドレス)~Dynamic(パッド薄)~Drakon(パッド厚)と揃っていた少し幅の広いモデルに比べてComposit(パッドレス)を中心とした幅のもっとも狭いモデルはパッドの有るモデルがきちんと整備されていない印象でしたがCompositeモデルをベースにした薄いパッドモデルがようやく出ました。Blasterと言うモデルです。
Compositeの形状は良いんだけどパッドがないのは・・・と言う人向けでもありますし、Dynamicより幅が狭いモデルがいいという選び方もできますしモデル構成が整備されるのは大歓迎です。
入荷が始まったらtestサドル用意したいと思います(メーカーが用意したらの方が良いかもしれない・・・迷う。)
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モデル見本だそうですが、70周年記念モデルはこのグラフィックだそうです。
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パイオニアのペダリングモニタは新型になりますね。
対応機種が一気に増えて新型のデュラエースもすぐに対応し、カンパニョーロなどにも対応が広がっています。
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Defeetのソックスは丈夫な点、デザインが豊富な点とメリノウール系のソックスがあるのでお気に入りのブランドです。バイク・ランなど共通な造りにはなっているけど、普通のスポーツソックスとは作りが違うのですよ。と、いうことでこのタイミングでしか入荷できないものがありますので興味があったらお尋ねください、お早めに。

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これはメンテナンスをやりたい人向けでもありますが・・・。
来年の大井川はこれで出撃しようかなと。
大概のレース前メンテナンスサービスはこれで足りると思いますし(足りないと困るんですが)
この方が出張的サービステントってスマートですよねぇ・・・。
工具類、かなりしっかりしたものですのでお勧めしておきます。

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ミズタニ自転車展示会(NINER・ナイナー)

bici-okadamanです。

代理店であるミズタニ自転車の展示会に行ってきました。
ちょっと扱いのブランドが多いので。

Niner Bikes.
もともとはMTBで車輪径が大きい29インチサイズのバイクが登場したころからのブランドですがMTBの世界はタイヤサイズが26→29→27.5→?と乱立状態でもあります(笑)。ロードよりももっと規格が複雑な気がします。ロード系ショップとしてはどうしてもMTBは後追いになってしまうのでそちらは・・・(笑)
と、いうことで紹介するのは↓こちらがメインで。
Niner RLT9 ALLOY (フレーム¥166,000+tax メーカー)
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Niner RLT9 STEEL (フレーム¥230,000+tax メーカー)
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いずれも金属系のグラベルロード(兼シクロクロスバイク)。
NINERが初めてロード系に進出したのがこのRLT9 ALLOYですが、僕がディスクロードの新たな可能性を感じたのはこのフレームが最初でした。このフレーム・ブランドをきっかけにグラベルロード・アドベンチャーロード?のような世界があることを知ったのです。
RLT9はグラベルロードでもあり、シクロクロスバイクでもあり、ランドナー?にもなり、バイクパッキングの世界にもぴったりです。厳密なことをいえばシクロクロスバイクじゃない?かもしれませんが、レースには出れますし、充分楽しめます。上のバイクではオンロード系のタイヤを履かせていますし、下のバイクではオフロード系のタイヤにしています。タイヤを入れ替えれば本当にオールマイティな楽しみ方ができるバイクです。

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フォークのninerの文字の所に黒い点が2つ。ボトルケージが取り付けられるサイズでありますね。
ここに取り付けられるような小型ケージがありますよ。カーボンフォークはとてもしっかりしてます。
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フロントディレーラーの取り付け位置はかなり自由度が高いバンド式。
最近、この手のバイクではフロント変速は無し(シングル)と言う手も出てきていますし、シクロクロスでは46T以下、グラベルメインで使うか、ロードメインで使うかに応じて色々変更が効きます。

ちなみにカーボンモデルBSB9(フレーム¥340,000+tax)もありますが、こちらはよりレーサー色が強くなるようです。僕もRLT9は営業さんに乗らせてもらったことがあるのだけど、こちらはないです(笑)。マルチパーパス性と言う意味では上の2台の方が楽しいでしょう。乗って速いのを楽しみたい人はこちらかもしれませんが。

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ちなみに上繋がりでホイール系も紹介しておきます。
オレンジ色のハブはONYXと言うハブブランド、リムはStan’s Notubeです。
空転状態からペダルを踏み込んだ時にトルク伝達のタイムラグがとても小さいのが特徴で、写真でもぎりぎり下の方に写っているシルバーの輪っかが伝達時に噛みあう構造になっています。
滑らかに食いつくので踏み込む瞬間に脚に伝わる感触が気持ちいいですよ。

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Stan’s Notubeはリム&ホイールを手掛けてて、特にチューブレスレディのホイールが手組で組めると言うことで今後注目です。特にグラベルロードなどはMTB技術の流入で成立している部分もあるのでどんどんチューブレス化していくのでは・・・と。太いタイヤだと装着も楽(空気を入れるのだけが厄介?)なのですが、太いタイヤほどチューブレス化によって低圧化、パンクリスクの低下など恩恵が出やすいように思います。

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実際にいくらになるのよ?
とか、なにこれ?みたいな紹介ですみません。
本格的に気になったらぜひbici-okadamanまでご相談ください(笑)。