今週の予定~

今週は水曜日が出張日。代理店の展示会が集中する日でして、都内から来られる方は分散してくれって思うかもしれませんが、地方からだと出張費が嵩むのでありがたいのです。WEBだとか資料でいろいろと案内を頂きますが、実物を見る機会があると「お?」というものが発見できますので。完成車メーカーはそれほど多くないはずで、部品や用品メーカーが多いんですけどね。とにかく回るだけ回ってこようと思います。

今週末ではなく、来週末(28日、29日)ですがITJ BIKE(伊豆トレイルジャーニーのバイク版)にエントリーしています。が、先日の台風の影響を受けて実施の可否がまだはっきりしなくなってきました。もしかしたら営業、もしかしたらイベントに行ってきますという状態です。これを機会にグラベルロード&MTBライドが意外と身近にできることをPRしようかと思っていたのですが思わぬ…でした。グラベルライドの場合、天候やコース状況なども関係してくるのでイベントなどで日程が拘束されているのもなかなか難しそうですね。いずれは仲間たちでグラベルライドを楽しもうという企画もやってみたいと思っています。

SCOTT 2020

実は今年(小売店向け)展示会がないという話なのがSCOTTでして‥。
すでに佐渡でADDICT RC(ディスク)がお披露目されているのと、今週の王滝でもMTB系がお披露目されていて一般ユーザー向けは会場で見られます状態なんですよね。どうやらADDICT RCもグレードによっては10月には初回入荷の見込みだそうです。MTBも欲しいけど・・・(笑)。

すでにWEB系カタログは登場していてきちんと説明もされているのでそちらもどうぞ。
SCOTT sports

僕の場合はロードは’19でFOIL DISCに乗り換えてしまっているので今期も・・・はないですが、引き続きFOIL DISCも推していきますし、ADDICT RC(こちらもディスクモデルのみです)もプッシュしていきます。ハンドル回りのケーブル処理についてはフル内蔵にしなかったFOIL DISC(ようはモデル更新がまだなんですが)ときちんと「調整」に目を向けているADDICT RCにそれぞれ利点があるんです。
特に自分が乗り換えて毎回思うことなのですが、「前のバイクのハンドル高さや遠さは簡単には引き継げない」と言うことがあります。リムブレーキ→ディスクブレーキに限らずバイクの特性の違いから操作性やペダリングを考えて高さも遠さも微調整していることもありますし、年齢やスキル、乗車環境を考えて時々ポジションを変えている人は特にハンドル回りの整備性は重要です。
まぁあくまで勧める側の意見としては・・・なので、「このモデルが良いんだけど」という人もウェルカムです(笑い)

本日の営業15:00~開始

15日の営業を15時から開始しました。
運動会の役員の方も無事に終わりまして、さすがに3連休なので休んでもいられませんね。今日は雲1つない晴天が続きましたので急に外で活動した人は大変だったでしょうね。
私はちゃんと日焼け止めを塗って活動しましたよ。
1日外で活動するときは、塗りなおしの必要もなく汗にも強く。
スポーツ用日焼け止めが使いやすいです。
”Agressive Design Sun Protect Fighter “お勧めです。

明日の営業開始について

明日の営業開始時刻についてお知らせします。
明日は当地、区民運動会があり参加と片付けがあるため大幅に営業が遅れる見込みです。15時30分ごろ開店を予想していますが戻り次第営業開始を当blogにアップしますのでどうぞよろしくお願いいたします。

お知らせ

取扱い代理店が増えました。

intertec inc.
Bell(ヘルメット)
Blackburn(バイクパッキング等のアクセサリ類)
Wahoo(サイクルコンピューター&インドアフィットネスマシン)
Stages (パワーメーター)
MAXXIS(タイヤ&チューブ)
TIFOSI(アイウェア)
注目のところを上げてみました。

今週末の営業について

今週末は月曜日を含めて3連休ですが、当地区は「区民運動会」がありまして。
そのため、営業が変則的になります。ご了承ください。

9月14日(土曜日):営業開始が13時過ぎになると思います。
※運動会準備にでていますので終わり次第営業を開始します。

9月15日(日曜日):smrはお休みとさせていただきます。
        :bici-okadamanの営業は15時ごろ~を予想しています。
なお、雨天の場合は営業開始が早まり11:00頃には営業開始見込みです。 
※運動会の片付けが終了次第、営業開始します。

9月16日(月曜日):通常の祝日営業です。(11:00~20:00)


急激に朝方の気温が下がってきました。
今朝もライドに行ってきたのですが、そろそろ夏仕様のウェアに追加して温度調節用のウォーマーやウィンドブレーカーが必要な時期になってきましたね。標高によって0.6℃/100mほど変化すると言われていますが、上っている最中は汗がだらだらになっても、休憩してから下ると一気に汗冷えの状況になってしまいます。ウェアの外側だけじゃなく、汗が戻らない仕組み=アンダーウェアにも注目してみてください。


入荷しました。

まだまだ、怖い日焼けの季節です。
bici-okadamanと言うより、岡田家ではこの後スキーシーズンにも突入するので日焼け止め必須!です。(汗がだらだらの季節はもう少しで終わるのですが)

と、言うわけで”Agressive Design” Top athlete Sun Protect Fighter入荷しました。今は日焼け止め&クレンジングのS(スモール)set と、通常版の日焼け止めを在庫中です。

Agressive Designは「トップアスリート向け」に開発された商品です。
ですが、日焼けはトップアスリートも市民アスリートも関係なく襲ってきます。
日焼けによる肌のトラブル
日焼けによる脱水症状や倦怠感からの疲労回復の遅れ
が、最終的にトップアスリートも市民アスリートもパフォーマンスの低下に結びついてしまいます。そして、トップアスリート向けとしての性能がもっとも発揮されるのは「汗に強い」ことですよ。汗や海水で成分が流れ落ちず、トライアスロンで見られる「途中で日焼け止めを塗る」面倒が省けます。そして、汗が目に入っても成分で目が染みることを極力抑えられるのも僕にとってはありがたいですよ。

と、いうことで秋に近づく今もまだまだ日焼け止めお勧めです。(マラソンの方もぜひ。)

BOMA (C-1)

BOMA C-1(Limited)
すでにカタログ外になっていますが店頭在庫だったモデルです。
持ち込みパーツ+αで組ませていただきました。
トライアスリートのローラー台+ロード練習用にと言うことで構成です。
ふだんはTTバイクで前乗り(前転)ポジションになっていますが、こちらは通常のロードポジションで良いということなのでロードそのもののポジションで。

BOMAは基本的にフレームメーカーですので、完成車組メーカーに比べると割高に見えることもありますが、前に乗っていたバイクからパーツ移植や自分の好きなパーツで最初から組みたい場合はこのほうが安くなりますし、個性的なバイクが揃っていますからお勧めですよ。

今回もBOMAには”日泉ケーブル”をシフト&ブレーキともに使用しました。
BOMAの場合、ブレーキはフルアウター仕様、シフトがフレーム内蔵なんですが、内部にガイドがあるちょっと特殊な構造を取っているものがあります。薄いプラパイプを通して組んだりするので摩擦がちょっと増えることもあり、より抵抗が少ないように感じられるので日泉ケーブルをお勧めかなと。フレームサイズが小さいバイクにも日泉ケーブルは特にお勧めで、窮屈なケーブルセッティングになっていてもシフトが軽く感じられること、ハンドルを軽く切れるようになることがポイントですね。

フロントシングルの生かし方

bici-okadamanではこれまでにフロントシングルのロード&グラベルロードを手掛けてきたのですが、ロードレース、トライアスロン、ツーリング、グラベルロードで、なぜ入れることを勧めるのか?と言うことについて…。

フロントシングルにも2つの考えがあるのですが、
1つは「軽量化」のようです。
乗鞍やMT.FUJIのヒルクライムレースでは上位選手を中心にフロントシングルのバイクが見られます。この場合、多いのは「アウターギアを外す」に考えが近いようです。
もう1つは、「フロントギアの操作をなくす」。
bici-okadamanでお勧めしているのはこちらのフロントシングル化です。
フロント変速は元々リア変速よりも実施する回数が圧倒的に少ないです。初心者の方だったり、久しぶりに走られるライダーと一緒に走ると「フロント変速するのを忘れた」と仰られるケースも多いです。一方で、例えば周回コースなどで登りと下りがあるところを走る場合、周回ごとに何度もフロント変速が必要になるのですが、ベテランのライダーでも「チェーン落ちが怖い」ので避けるという方もいますし、変速するタイミングをどこにするか悩むことがあるんです。
 フロントシングルにする場合、フロント変速が必要なタイミングのギア比はだいたいリア変速の中間ギアに設定します。そうすると、平地から登り、登りから平地(下り)のタイミングでもフロント変速でもたつくことがありません。

まぁ、フロントシングルにはまだ欠点もあって…。
・ギア比の幅が減ってしまう。
一番重いギアと一番軽いギアのギア比の幅を増やすといわゆる変速のショック(ステップ比)が大きくなってしまいます。逆にステップ比を小さくしようとすると全体のギア比の幅が減ってしまう。いまの2×11のギア比の幅は実質1×13~14と同じくらい。これはDi2のシンクロシフトと同じ考えですが、1×11にすると2-3枚ギアが足りないよということなんですよね。

bici-okadamanでは多くの場合、トップギア(重いギア)を減らす方向で考えています。ロードレース、トライアスロン、ロングライドやツーリング、グラベルそれぞれでの適正とライダー自身の脚力に合わせたセッティングを考えているところです。概ねこれでうまくいっているようです。

・摩耗が速い?
チェーンリングやチェーンの摩耗がちょっと早いようです。
チェーン脱落がでやすくなったりすると交換時期などで様子をみているところです。

まぁ、その他にも色々と相談を受けますが…。
初心者からベテランまで意外と使えるなーと言うのが僕の感想でもあります。

Sramの11-36のスプロケット。
シマノに11-40や11-42もありますが、僕はこのくらいのギア比の幅があればグラベルでも十分かなーということでITJ BIKEにはこれを持ち込む予定。
SRAMを使うにはもう一つ理由もありますが、そこも楽しみ。