雑感(2018/7/17)

曇っていたのに暑かったですね。トレーニングライドにしてしまうと熱中症も怖い季節です。
今年の夏、猛暑日予想の日は室内の補強トレーニングをメインにしてかるくひとっ走りというスタイルで過ごそうと思いました。
と、言うところで定番の玉露の里までひとっ走りというところです。
日焼け止めを塗って汗が目に入るとものすごく染みる状態が続いていて、早くアグレッシブデザインのサンプロテクトに変えたいなーと思っているのですがまだ以前の別のものが残っているんですよねー。
汗に強いってそういう意味かとようやく理解しました。(汗をかくと日焼け止め成分も混じってしまってそれで目が痛くなるんですね。)


頑張らないと決めた日はロードバイクではなく、こちらのグラベルロードに乗るようにしています。
僕にとってはロードバイクは今でも競技向けにセッティングされています。速く走ることを優先しているのでゆっくりとか長く走ろうというセッティングになっていません。
ゆっくり走ると肩が凝ったり、手のひらがじんじんと痛くなってきたり・・・は普通です(笑)。
グラベルバイクの方はコントロール性も重視していますし、長距離で疲れにくい仕様にしています。
重量は多少あるけど、路面に吸い付くように走り(空気圧の問題)、一定のペースでは速く走れ(加速性だけ多少犠牲に)、リラックスしながら走れるポジションを考えています。
ロードでもゆったり目のポジションにして・・・は可能ですが、例えばタイヤサイズの問題などもありましてグラベルバイクの方がリラックスできる度合いは高いです。

さて、明日は夏の展示会第2弾です。
複数展示会なので効率よく回らないとね…。
内容については木曜日中にはアップできると思います。

 

 

ライトウェイ展示会&Burley扱いますよっと

おはようございますbici-okadamanです。
昨日は東京へ展示会出張でした。
朝方の「山陽新幹線の新神戸~新大阪間トンネルの煙により運航中止」を見て、名古屋発のひかりには影響ないだろうとたかを括っていましたらば、8時台のひかりは静岡では立ち席が各車両を埋めている状況で・・・のぞみからひかりへの振り替えや早めに移動を開始などで影響が出ていたんですね。僕も立ち席で腰が崩壊寸前でした(笑)。

さて、まずはライトウェイ展示会。
bici-okadamanではcrank brothers / garmin / BBBなどで多岐にわたって取引が多いのですが、まずはせっかくなので新規取扱が開始されるものから。

Burley (バーレイ)

自転車で引っ張る形式のチャイルドトレーラー、リアカー形式の積載トレーラー、もうちょっと簡易式の背負子のようなトレーラーの3点がここに載せてありますがこれらを含めて数モデルを扱うようです。初夏までには入荷してくる見込だったのですがbici-okadamanでもこれ扱います(笑)。
うちの場合、リアカー形式のトレーラータイプがいずれは農機具の持ち運びなどに丁度いいよなーと(45㎏積載可能なので軽い耕運機でもいけるんじゃ・・・)は思ったのですが、やはりキッズトレーラーの有用性を知ってほしいところもあるので展示&試乗車を用意することにしました。
また、入荷したら紹介するとしますが・・・例えば、キッズトレーラー以外でも、遠征にひとつ持っていくと車~会場入り、空港~レンタカー屋などの移動に便利なトラヴォイ、キャンプツーリングに活躍のノマド(繰り返しますが農機具を運ぶのに便利です)など、牽引式のキャリアがようやく安定して入荷できる見込みがついて嬉しいです。

X-ride サイカムB-1 bluetooth型の無線会話機。
1台16,800/2台29,800(+tax)
4台までは接続が可能で500m程度の送受信範囲。ヘルメットの両側にマジックテープなどで取付をして、指向性マイクで集音する形式。耳は塞いでいないので他の音も問題なく拾えます。現状ではまぁまぁ小ぶりにまとまっているのではないかと思います。500mほどあれば、まとまって走れるグループであれば脱落したり信号ストップなどの連絡に困りません。あと、常時通話可能なのでカップルツーリングには最適。並走に厳しい現状を考えるとメリット大きいです。グループライドの手助けをするには前後で2台ずつもっているだけでも効果は大きいですよ。


Crank Brothers 普段はペダルの紹介が多いのですが、ホイールも独創的なものを作っています。今回は特にCXやグラベル系にお勧めなスタイリッシュなZincの紹介。
これまではMTB用が中心でロード系は無かったのです。
説明にも書いてある通りなんですが、スポークデザインが左右対称で、リムに穴をあける構造でないのでより強固なリム形状になっているはずです。構造上リムが軽くできるかどうかには疑問がないでもないですが、特にグラベル・シクロクロス系では初中級者を中心に軽量性よりも剛性・頑丈なホイールで「かつ軽い」ぐらいがちょうどいいのでグレードアップには最適のホイールではないかと思ってます。

もうひとつ、片面ビンディングペダルも気になった(あることを最近知りましたので)のでチェックしてきました。バネ構造がうまく片面だけになってますし、フラット面は普通の靴でのる際に滑りにくいよう配慮されているし、よく出来てる!
ちなみにクランクブラザーズのペダルのバネの弱さは特筆もので、「外しやすさ」ではトップクラスだと思いますが、その理由は「リリース角(外すときかかとをひねる角度)」にあるようです。他のどのクリートよりもリリース角が大きくとれるようにしてあり、「外れにくいようにする」=「リリース角を大きくして、より大きくかかとをひねらないと外れない」と言う考え方をしてますね。
・・・ということで・・・。
あとはコメントなしですが載せておきます。
たくさん見てきたし‥。

 

RGTエンタープライズ (&キルシュベクインク)編

名古屋展示会の時はたいていディビッドさんに会いに行きますな(笑)。
RGTエンタープライズ編です。

RGTエンタープライズでは以前より高級ウェアブランドとして有名な・・・某ブランドを育ててこられた?のですが、現在は「Q36.5」の販売代理店になっています。
Q36.5のコンセプトは「体温調節を安定させること」。冬場であってもただ温めればよい、防風素材を使えばよいということではないことはQ36.5を着用して走ってみると一目瞭然なんです。夏場でも逆に冷えすぎないような工夫もされていますからね。

ハイブリッド キュー ジャージー(10℃付近対応)
継続モデルですが、新色の追加があります。静岡だと、このモデル+ちょっと厚めのアンダー、ウィンドブレーカーの3枚で走るのがちょうどいいように感じます。朝方はこれだけだとちょっと走るのが億劫なんですが、10分も走ると気持ちよくなってくるかな?10時くらいからはウィンドブレーカーも脱いでしまいましょう。そのくらいの日の方が多いんです。
このウェアは膜構造を持たない防風性のある素材・・・早い話が完全防風性能はありません。通気性を奪ってしまうと冬場でも体温上昇が避けられない。特に冬場の上り坂などでジッパー全開にしてもまだ汗だらだらと言うケースありますよね。下り坂でその汗が冷えてしまい、なんのための冬ジャージか・・・と言うときのための冬ジャージと思えばちょうど良いかと。

ハイブリットキュー レディジャケット
上記のモデルの女性モデルとして1カラーですが登場です。
ジッパーの付き方は男女差を考慮しての仕様だそうです。
単純にカットを変えて登場したわけではなくて内部素材の使い方も変わってきています。
もともと、ハイブリッドキューが男女共用で出ていたらしいのですが、より女性仕様にということなんだということで。


インティモ・テディベリー
Q36.5のアンダーも極寒用モデルが追加されました。(もじもじくん仕様ではありません)
これもボディマッピング(いわゆる体表面の温度計測・発汗測定ですが)を通じて素材使用を変化させているウェア。素材はこれまでのモノよりも緩めに感じますね。ちなみにそのままスキー用のアンダーとしても使えます(静岡でどれだけの需要があるんだ^^;



ここのところ、好調だったNRCサングラス。
相変わらず、オスカルフレイレ様とディエゴ・ローザだけのスポンサーなんでしょうか。
そのおかげで、コストが抑えられているから・・・ということなんだそうですが。
新しいモデルではいよいよ、上面にフレームが付く1眼タイプが追加されました。
右側の4色。カールツァイスレンズを使ったモデルで非常に歪みが少ないのが特徴・・・だそうです。僕はそれよりも「ノーズピースが調整式であること」を推したいと思います。アジア人顔かそうでないかに関わりなく目と鼻の形状って十人十色だと思うのですよね。度つきレンズでは焦点うんぬんの話が関係するでしょうからともかく、サングラスはレンズの歪みがないことと、レンズが目を邪魔しない事ってかなり大事だと思うのです。風を遮り、太陽光が直接目に入らないように、汗でレンズが曇らないように・・・はどれだけ顔にフィットするかが重要です。


最後にProvizの新商品・・・入荷はもうちょっと先かも。
反射素材を用いたランニングキャップとベスト。ベストはナイトランナー&ライダー向けにと思っています。工事現場用などを用いることに比べてよりスマートに、フィット感を向上させてつかうことができるもの。ナイトラン&ライドの安全対策に有効かと思って。入荷したらまたアップします(笑)。

キルシュベクインクさんも同時に展示会されていましたが・・・
以前取扱いしていたLAKEシューズ。

熱成型可能なソール、カンガルー皮でフィット感の良いアッパーをもち、ソフトに足を包む感覚なシューズになるCX402を初めとして上・中級モデルが用意されています。カスタムオーダーも可能なようです。入手されたい方はご相談くださいませ。

SoleStarはいつも紹介しているので割愛(笑)。

CEEPO (トライアスロンバイク &・・・)

CEEPOは田中信行社長自らが開発者となり育ててきたJapaneseトラアスロンバイクブランドです。
「トライアスロン」だけをみているブランドと言っても過言ではない、そういうブランドは実際の所数が少ないのです。世界的に見てもトライアスロンと自転車競技のタイムトライアルを兼用させているブランドはまだまだ数多いですし、分けたら分けたでえらいこっちゃな造形になりつつあるブランドも・・・ありますね(笑)。プロが乗れば強靭なパワーでぶっ飛ばしていけるものの、どう見ても一般ライダーには無理だろ・・・と思うバイクが今のトライアスロンバイクの「最新トレンド」のように思いますが、CEEPOは狙いが違います。
開発ライダーをいまも務める田中社長がいる限り、「乗りやすい」バイクが開発ワードとして捨てられることは無いと思います。開発のみならず、展示会を自ら開催し、試乗会・練習会、レース前のサポートなどに飛び回っているからこそのバイクなんだと思います。

と、言うことで田中さん自らが乗っているViperR 。(IMチャイナ仕様そのまま)


セカンドグレードのKatana2題。
ポジション調整は必要ですが150㎝台からは乗ることが可能です。これまでの傾向ではサドル高さの位置が最適な位置がでるようであればハンドルの遠さに関しては対応が可能というのが僕の見解でもあります。特にCEEPOについては。)
ミドル・ロング系でオールマイティに使えるとすればやはりKATANA、そしてVENOMと言うことになりますね。基本的にはKATANAの1世代前の型を使ったモデルがVENOMということになるので
モデルチェンジに伴う改善部分があるのが今のKATANAということなんですが。

ちょっと気になったモデルがこちら。

Stinger R としてディスクブレーキモデルが・・・。(UCI認定を取っているので普通にロードとしてUCIレースでも使用可能です)
ディスクブレーキ台座やブレーキ本体などの重量もあって、フレーム側はなるべく軽量に・・・となるとCEEPOらしさに欠けるかもと嘆いてましたが。とりあえず日本へは未入荷らしい(笑

展示会行ってきました(PR インターナショナル編)

昨日は展示会出張@名古屋でした。
そうは言っても開催されているすべての展示会を回ることなんてできないんですよね‥てんでばらばらに実施されているので。代理店の方も苦笑されてましたけど・・・仕方がないのかなぁ。

と、言うことでまず第1弾はPR International編。
ドイツブランドを中心に輸入されているでのですが、「ツーリング」「バイクパッキング」系に注目が集まってきている今が旬になるかもしれないです。

バイクパッキングと言うと「輪行バッグ」の方を想像しがちで最初は僕もそっちじゃないの?と思っていたのですが、検索してみると「自転車に取り付けるバッグ類」のことを指すようになっているようです。伝統的なスタイルとしてキャリアを取り付けてからサイドバッグ・パニアバッグを装着する上の写真のような形から、近年はキャリア無しでもベルトなどを利用して自転車本体にうまく装着するタイプのバッグを用いるやり方まで幅広く「バイクパッキング」に対応したバッグ類が出ています。普段はロードバイクとして身軽に、たまの宿泊サイクリングでもロードで対応しようと言うスタイルがここまで発展してきたのかなと僕は思いますが。
Ortlieb(オルトリープ)は防水性の高いバッグ類をそのいずれの方法でも対応できるように種類が豊富にでています。

それらを支えるのがこの「ドライパック」。トライアスロンの着替えやウェットスーツの持ち帰りにも、キャンプにもツーリングバッグの雨対策にも重宝する種類の豊富なドライパック(防水袋)。まぁ定番ですけど・・・。

ブルべや通勤ライドスタイルを充実させるためのアイテム。
ハブダイナモシステムもロードで運用可能です。こちらの代理店が扱うブランドはちょっとお高めではあるけど信頼のモノと言う意味ではおススメ。もうひとつは泥除け。近年、ロードでも雨天時は泥除けを着用する方が快適と言う考え方が強くなってきています。ロードレースの場合でもサドル下に小さなフラップのようなものを取り付けてレーサーパンツにタイヤが巻き上げた「泥や砂を含んだ」水が掛からないようにするプロチームが出てきていますよね。どうせ濡れてしまうということではなくて「砂や泥」によってサドルやお尻を痛めつけることをなくす、と言うことがポイントだと思うのです。ブルべや通勤ライドではレースほど軽量化や不要物に敏感でないので、なるべくならしっかりとカバーしているものを取り付けた方が走りやすいという考えがこの泥除けです。雨天時に走る可能性があるのであれば用意しておくと良いですよ。

今のところの予定ですが、GORE-TEXで有名なGORE社ウェアも一部取扱いとなります。
やはり、防風系、防水・透湿系には秀でているものが多く、また着用感に関してもウィンター系を中心にお勧めかなと。デザイン的にはシンプルなものが多いですが、また入荷してくるものがあった時を中心にアップしてみたいと思います。