在庫品のお知らせ(BOMA C-1 Limited size-M)

ちょっと在庫品(BOMA C-1 Limited Size-M)についてのお知らせです。


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ici-okadamanで在庫中のBOMA C-1の限定版モデル(135,000円+tax)についてですが…。
現在、何人かの方が「商談待ち」の状態です。
煽るようで申し訳ないのですが、「~まで残っていたら・・・」と仰ってお帰りになるのでまだ売り先は決まっておりません。
でも、もう「早いもの勝ち」の状況?(在庫を確認してませんので)ですので、気になっている方はぜひに。

BOMA C-1と比較するとこのモデルは塗装の省略が功を奏して重量が軽いです。そこまで影響が出るのか!と思ったのですが、カタログ値で110gも軽量になっています。
オリジナルのモデルはホワイト塗装になっている分、下地が出にくいように厚い塗膜にせざるをえないと言うことだそうです。
C-1はもともとレース用のジオメトリを採用しているので競技系に使うにも申し分ないと思います。例えば国内の女子チームに供給されていたこともありましたし、その点では申し分ないのですよね。
実績もありながら、限定なのでカラー的に出回っている本数が少ないと言う点もありお買い得だとは思うのですがいかがでしょうか?

なお、完成車価格についても仕様を考えながら15分程度で見積完了しますのでどうぞお気軽にご相談くださいませ。

P.S. 土曜日(27日)は13時ごろより営業開始します。

BOMA C-1 Limited blood force入荷

しばらく更新が途絶えてしまいましてすみません。

と、いうことで久しぶりに在庫予定のフレームが入荷してきました。

BOMA C-1 Limited “blood force” ¥135,000+tax size – M (top-535mm )


日本のカーボンフレームブランドである、BOMAが低価格を達成しながらレースでも充分な戦闘力を維持しようと作り上げたのがこのC-1と言うモデルです。
造りはオーソドックスな形状で余分なコストが出ないようにし、レースバイクとして必要な剛性、メンテナンス性、空気抵抗として余分なワイヤの外だし処理の廃止などには注意を払うなど実用上はなんらハイクラスのモデルと並んで走っていけない部分はありません。(ま、そんなのあるわけありませんが)ガンガンとレースに出たいと言うことであればコスト面でレース費用へ回せるなどメリットが大きいので若手だったり、これからレースをやってみようと言う方にはお勧めかと。
オリジナルは白×赤のカラーリングでしたが、限定モデルとして登場したこのカラーは東京サイクルデザイン専門学校とのコラボレーションだとか。カラーリングの恩恵を受けてオリジナルよりも110gの軽量化を果たした・・・という副次的な効果もあります。
この価格帯は通常完成車仕様が多くてフレーム仕様は「どんな部品で組んだらよいかわからない」と言う方も多いかと思いますが、そこはじっくり相談していただくこととして対応しますので(笑)。今お使いの部品を使いまわししたいとか、気に入った部品を使いたいところがあるとかメリットもあるんですよ。


限定モデルにつき、他サイズについては要問合せということになります。
ちなみに完成車価格にしてみると250,000円~(シマノ105仕様、税込)、244,000円~(シマノTiagra仕様、税込)となりました。部品の仕様により価格が前後しますが、特に2台目のお気に入りの部品の載せ換えがある方などにはフレーム仕様の方がお得な場合もありますね。