Fi’zi:k X4 terra Powerstrap

Fi’zi:k X4 terra PowerStrap(¥17,800+tax→ask)入荷してきました。

Fi’zi:kのストラップ式はラチェットやBOA式にはない新たなフィット感を生み出して好評になりました。これまでよりも広く丈夫なストラップ、1本で3か所分の面積を絞めることが可能な配置、幅広いフィットの向上を図れるタンの前足部深い切れ込みがマッチしてデザインにも一役買っています。強いホールドよりも包み込むフィット感がポイントになると思います。
そして待望のグラベルシリーズ(2つ穴のSPD系)の登場です。
ロードシリーズ(X5)を含めて中心サイズは取り揃えましたので、サイズ合わせ(取寄せ対応)も可能な程度は在庫ありますよ。

MTBシューズと言うよりはグラベルも歩けるロード系SPDシューズと言う感じです。素材的には泥汚れでも平気ですし、そのままタウンライドもOKな雰囲気です。(CXやトレイルであればより軽量、スパイクなどの装着が可能な上位モデルをお勧めですかね。)

現時点ではもうひとつブラックのモデルがありますが、願わくばロード系で出ているホワイトもX4に落とし込んで作ってほしいなぁ・・・。

SPD & トライアスロン

「ロードでも積極的にSPD(2ボルトクリート)系ペダルを使おう」・・・最近プッシュ中なのですが、とうとう?こんなモデルも見つけました。直接は聞いていませんので狙いが同じところにあるかわかりませんが・・・。

ガエルネのKONAと言うモデル。
MTBと言う名が入っているもののソールは2ホールクリートタイプの他は上のロード用モデルに準じています。KONAの名前はもちろんハワイ島コナのことですよね。
・・・まぁエクステラのためのモデルだと言う可能性も否定できないのですが、SPD系シューズをトライアスロンに使う意味は僕はおおいにあると思っていますよ。

トライアスロンにおいてプロでない限り、あるいはミドル・ロングの大会ではむしろSPD系シューズを使う方がメリットが大きいです。トランジションのランニングで「シューズを履きながらランニングをこなせる」と言うメリットは足の安全性を考えても、バイク乗車の安全性を考えても、トータルでの時間短縮を考えても大きいです。バイク乗車中のタイムロスはこのようなシューズが出てきた以上ほぼゼロでしょうしね。

シクロクロスの乗車を見るにつけSPD系のペダル装着の速さはトライアスロンに活かせるんじゃないかと妄想中です(笑)。トライアスロンに限らず「積極的にロードライディングにも合わせられる」シューズがもっと出てきてほしいところですよね。某社が入荷できなくなっちゃったのは本当にorzの気分です。