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  • 執筆者の写真masaki (bici-okadaman)

ミズタニ自転車展示会(NINER・ナイナー)

bici-okadamanです。

代理店であるミズタニ自転車の展示会に行ってきました。 ちょっと扱いのブランドが多いので。

Niner Bikes. もともとはMTBで車輪径が大きい29インチサイズのバイクが登場したころからのブランドですがMTBの世界はタイヤサイズが26→29→27.5→?と乱立状態でもあります(笑)。ロードよりももっと規格が複雑な気がします。ロード系ショップとしてはどうしてもMTBは後追いになってしまうのでそちらは・・・(笑) と、いうことで紹介するのは↓こちらがメインで。 Niner RLT9 ALLOY (フレーム¥166,000+tax メーカー)

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Niner RLT9 STEEL (フレーム¥230,000+tax メーカー)

いずれも金属系のグラベルロード(兼シクロクロスバイク)。 NINERが初めてロード系に進出したのがこのRLT9 ALLOYですが、僕がディスクロードの新たな可能性を感じたのはこのフレームが最初でした。このフレーム・ブランドをきっかけにグラベルロード・アドベンチャーロード?のような世界があることを知ったのです。 RLT9はグラベルロードでもあり、シクロクロスバイクでもあり、ランドナー?にもなり、バイクパッキングの世界にもぴったりです。厳密なことをいえばシクロクロスバイクじゃない?かもしれませんが、レースには出れますし、充分楽しめます。上のバイクではオンロード系のタイヤを履かせていますし、下のバイクではオフロード系のタイヤにしています。タイヤを入れ替えれば本当にオールマイティな楽しみ方ができるバイクです。


フォークのninerの文字の所に黒い点が2つ。ボトルケージが取り付けられるサイズでありますね。 ここに取り付けられるような小型ケージがありますよ。カーボンフォークはとてもしっかりしてます。

フロントディレーラーの取り付け位置はかなり自由度が高いバンド式。 最近、この手のバイクではフロント変速は無し(シングル)と言う手も出てきていますし、シクロクロスでは46T以下、グラベルメインで使うか、ロードメインで使うかに応じて色々変更が効きます。

ちなみにカーボンモデルBSB9(フレーム¥340,000+tax)もありますが、こちらはよりレーサー色が強くなるようです。僕もRLT9は営業さんに乗らせてもらったことがあるのだけど、こちらはないです(笑)。マルチパーパス性と言う意味では上の2台の方が楽しいでしょう。乗って速いのを楽しみたい人はこちらかもしれませんが。

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ちなみに上繋がりでホイール系も紹介しておきます。 オレンジ色のハブはONYXと言うハブブランド、リムはStan’s Notubeです。 空転状態からペダルを踏み込んだ時にトルク伝達のタイムラグがとても小さいのが特徴で、写真でもぎりぎり下の方に写っているシルバーの輪っかが伝達時に噛みあう構造になっています。 滑らかに食いつくので踏み込む瞬間に脚に伝わる感触が気持ちいいですよ。

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Stan’s Notubeはリム&ホイールを手掛けてて、特にチューブレスレディのホイールが手組で組めると言うことで今後注目です。特にグラベルロードなどはMTB技術の流入で成立している部分もあるのでどんどんチューブレス化していくのでは・・・と。太いタイヤだと装着も楽(空気を入れるのだけが厄介?)なのですが、太いタイヤほどチューブレス化によって低圧化、パンクリスクの低下など恩恵が出やすいように思います。

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実際にいくらになるのよ? とか、なにこれ?みたいな紹介ですみません。 本格的に気になったらぜひbici-okadamanまでご相談ください(笑)。

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