• masaki (bici-okadaman)

CEEPOカタログ届きました。

日本のトライアスロンバイクを牽引するほぼ唯一の存在がCEEPOです。 店頭・レース会場での試乗会を始め、練習会や講習会をオーナー社長の田中氏が自ら実施してきた成果が今のトライアスロン会場の盛り上がりを作っていると言っても過言ではないですよね。アグレッシブなバイク開発は海外勢に引けを取らず今後も日本のトップバイクであり続けて欲しいブランドです。ってことでカタログが到着しました。機会があれば試乗できると良いですが・・。

CEEPO

今年大注目のShadow-Rですが、空力特化+乗り心地・操安性の点でも面白い取り組みです。思った以上に重量も軽いのでコース次第ではトップレベルの戦闘力だと思います。 が、僕の経験上と言うか、これまでの地域のトライアスリートの方たちとのトレーニングやレースを見てきての「実用上」のお勧めはこちら!も良いです。

CEEPO MANBA-R (フレーム280,000+tax アルテグラDi2 STI 仕様500,000+tax) ディスクブレーキ仕様のエアロロードですが、CEEPOは当然トライアスリート向けにモデルを作っていますよね。もともとMANBAと言うエアロロードタイプのTTモデルがベースになっていますが、こちらを使うことを積極的に提案していきたいと思っています。 エアロロードのままでTT化するのも良いし、ブルホーンハンドルと合わせてTT化することも可能です(フレームからの組立になります)。 最大の利点はディスクブレーキ仕様にできること。トライアスロンでは不要じゃんと思いがちなんですが、日本のトライアスロンコースはミドル・ロングコースではそこそこ山がちなコースが含まれていることが多く、ランナー、スイマーから始めてバイクのトレーニングが少ないトライアスリートにとって「下りが鬼門」と言う人も少なくないんです。また、トレーニングで志太地区は山も多いためにトレーニングする場所が限られてしまってなかなかスキルがアップしないという悪循環もじっさいに起きているんですよね。そこで、ブレーキに余裕のあるディスクブレーキを用意することがポイントになってきますから。

トライアスロンを始めて、2台目、3台目と言う人には、狙うコースのプロフィールに沿ったバイクセッティングを考えていければと思いますよね。ライダーの力量を総合的に判断し、狙うコースとの相性を考えるお手伝いは出来ると思います。

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