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  • 執筆者の写真masaki (bici-okadaman)

CEEPO VIPER 組み上げ開始

※完成車はまたUPします。 CEEPO VIPERを特別カラーでと言う注文をいただきまして、入荷してきました。 ニューバイクの発表からすぐに商談に入っていたのですが特別カラーの決定とその準備にお時間いただきました。なんとかシーズンインに間に合いそう。 CEEPOではこれまで非ダイヤモンドのスーパーバイクとしてSHADOW系、オールラウンダーかつ日本地形に寄せたKATANAがありましたが、VIPERが現状ではエアロ優先のオールマイティかなと思っています。やはりディスク系のTTバイクはある程度は剛性優先で良いと思っていて、理由は「タイヤの方が衝撃吸収をしてくれるので剛性優先でもそれほど疲れが来ない、むしろ効率がいい」と思っているからです。リムブレーキ、細タイヤ系特有の加速の軽さは表現が変わり、加速してもブレないのでコントロールしやすいと私は思っています。そんなわけで設計の新しいVIPERとエアロロードを意識しているMANBA-Rを当店では現状推しているという感じです。 ホイールとTTバーを含めたいくつかのパーツはこちらでチョイスをしました。これまでのTTバイクのポジションから今のトレンドも含めてあわせやすいようにこれから調整して組立していきます。遠征もあるのでハンドル系の脱着も考慮しておかねばなりませんが、FSAのICRシステムって割とうまくできていまして、ケーブル類を少し余裕もたせられるので何とかなると思います。



A.「ゴールドでお願いします」 B.「こういう金色のカラーはできません」 C.「じゃぁこういう金色は?」 B.「サンプルが有れば・・・」 C.(やった!)「この金色ですか?」 A.「違います」 C.「それではこの金色ですか?」・・・と言うやりとりを数週間繰り返しまして。 サンプルは結局、「プラモデルの塗料」で作ってみたのです(笑)。 私の方からはうまく行ったような気がする・・・。


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