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  • masaki (bici-okadaman)

DT SWISS (DB仕様のポイント)

DT SWISS P 1800 SPLINE db32が入荷しました。 今期は微妙にホイールの相談が増えています。ディスクブレーキはこれからになると思いますけど、リムブレーキもね。特にリムブレーキのラインナップは今が旬かと思いますので現状のバイクに合わせるためにはチャンスかと思いますよ。 (今後はディスクブレーキ仕様が拡充されるのが時代の流れと思います)

DT SWISS P 1800 SPLINE db

ディスクブレーキ仕様だけあってリムにブレーキ面がないのでロゴマークも広がってます。

テープによるチューブレスレディ仕様。 ホイール側のチューブレスレディ仕様は、  ・クリンチャータイヤ  ・チューブレスレディタイヤ(シーラントが必要) の両方に対応します。なので、チューブレスレディ仕様が出ているホイールには逆にクリンチャー仕様がありません(作る必要性がないから)。DT SWISSは全ホイールチューブレスレディ仕様になっています。ここはひとつお勧めなポイント。すでにワイドリム化されてもいて、ホイール剛性の点ではこちらのほうがいいと思うんですよね。

もうひとつ、DT SWISSのdbの付属品はきちんと「クイックリリース用(135㎜)」に対応していることもちょっと重要。今回に関しては前後ともクイック仕様なので。スルーアクスルのバイクに将来変わったとしても付属品を残して置けば対応ができるようにしておかなければ、僕ら店側が勧める意味合いがありません。ここ数年、規格の移り替わりも多いので、アダプターで対応しておけるようにする部品メーカーも多いんですが、それをしてないブランドもあります。そうすると新しいバイクにしようって時に困るんです。(まぁ今のリムブレーキ→ディスクブレーキの流れ自体が色々ぶった切ってるんですけど…。) そういうわけで、まぁ先の流れも見ておきましょうねというのが僕の意見ですよ。今はチューブレス使わないけど、使うかもしれないし、もしかしたら軸の規格もまた変わるかもしれないし…。

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