ORBEA 展示会行ってきました➀
- masaki (bici-okadaman)

- 6月18日
- 読了時間: 3分
’27 ORBEA 展示会にいってきました。
現在「プリオーダー期間」になっていまして、まだ未掲載のモデルを含めて予約キャンペーンを実施しています。入荷日程を27年前半まで大まかに設定させることが可能で、かつ最もお買い得な価格で提供可能です。当店の期間を6月末までに設定していますのでこの機会にご活用、ご相談くださいませ。
ORBEAはスペインのメーカーなのですが、「自転車だけ」というブランドではなくORCAというトライアスロン関連のウェットスーツからウェアもありますし、HIRUというサイクリングウェア関連もあります。近年はOQUOというホイールも展開し始めているかなり大きな総合メーカーになります。そのあり方は「協同組合」に近い形だそうで、フィロソフィーは独特なんだそうです。本国ではスポーツバイクだけでなく、多岐にわたるシティサイクルも展開していてそちらも良いモデルがあるんですが・・・。
今回はまだ情報掲載解禁になっていないモデルもありましたので、その辺りの日程を守りつつ紹介していきたいと思っています。
まず、’26から継続になっていてbici-okadamanでもちょっと重要なモデルから。
ORBEA ORDU(フレーム676,500 完成車M30ILTD 1,118,600~)
トライアスロンでも使用ユーザーが増えてきたバイク。
今年の全日本ロードの男子TTはこちらのバイクがチャンピオン、2位にもORDUと言う結果でした。フレーム価格にはハンドル周りが全て込みになっているので意外とお得なスーパーフレームです。トライアスロンでは特にダウンチューブ下部に工具ボックスを設置してタイヤとフレームの隙間を埋めるギミック込み。ベースバーの高さは±3㎝を予めセットするタイプ、TTバーのセットも容易でオーソドックスなポールシステムもアームレスト一体型のバーも使用しやすいように工夫されています。高さ調整はポールの固定で変更ができるのでトレーニング中にも変更がしやすいと実践的なバイクに仕上がると思います。
ORBEA GAIN (838,200~)
こちらはプレミアムクラスなeロードです。
スポーツやフィットネスをするのになぜ電動アシストが必要?という話は野暮です(笑。
日本の規格に合わせた電動アシストを持ち登り勾配ではライダーを強力にバックアップしますが、アシストが無い状況ではほぼほぼロードバイク。発進加速や登り勾配をアシストするので疲労度も軽減され、かつ登りの不安が無いため行動範囲が大きく広がるのがメリットです。アシストの段階も3パターンでコントロールができ、より自然なライドフィールで走ることができます。走行距離150k、獲得標高もアシスト次第ですが2500m程度を確保しているので1dayライドにはちょうどよい容量をもっています。MYOによるカラーパターンオーダー、コンポーネントの選択が可能になっているのでご自身だけの1台を。










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