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CEEPO MANBA-Rくみました

  • 執筆者の写真: masaki (bici-okadaman)
    masaki (bici-okadaman)
  • 4月4日
  • 読了時間: 2分

CEEPO MANBA-R、このように組みました。 : CEEPO MANBA-R(Sサイズ)ステム100㎜ : SRAM RIVAL E1 AXS 1×12 (42/10-36)、クランク長160㎜ : FARSPORTS AIANTE45 × Vitoria rubino30C


近年、エアロロードに限らずロードバイクの空力性能がとても向上しているのです。 ・ブレーキケーブル、変速ケーブル(Di2やAXSを含めて)が内蔵化されて露出しない。 ・フレームパイプ、ホイール形状が空力を意識するものになった これらだけでなく、ハンドル幅やTTバーの取り付けにも空力を意識するようになってきています。実際には人間が受ける風の抵抗が大きいとは言われていますが、バイクに当たる部分の風の抵抗が減った影響は「何もしなくても効果がある」部分なんです。例え20㎞/hしか出ていない状況であっても、その場が向かい風であれば30㎞/hにも40㎞/hにもなるのが大気速度なのでトライアスロンなどの競技であってちょっとでもゲインが欲しい場合は有効な手段になるでしょう。 そして、TTポジションが「高いハンドル位置」のポジションに変化してきているのもポイントです。これまでTTバイクでないとなしえない低いポジションで走っていたため「TTバイクでないと」と言う部分が大きかったわけですが、現代ポジションは「高いハンドル位置」に替わってきているのでロードポジションでもTTポジションが出るようになってきたのが真相です。特にMANBA-Rのようにシート角の調整幅が大きなバイクは有利です。 ロードバイクのままでトライアスロンバイクに近づけたい選択肢の第1には挙げても良いバイクかと思います。 特にトライアスロンで使いやすいようにとこれまでの知見から納車させていただいたのが今回のバイクです。


 
 
 

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