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静岡県焼津市、高草山のふもとにあるサイクルショップです。
定休日:水曜日、平日10:30~19:00、土日祝日11:00~19:00
ロードバイク、グラベルバイク、MTB、小径車、一部電動アシスト自転車、キッズMTB、etc.
完成車、カスタム、オーバーホール、修理、レストア、バイクフィッティング、トレーニング相談

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最近の当店のバイクフィッティング事情について
昨日、今日と立て続けにバイクフィッティングのご依頼いただき実施いたしました。 近年、バイクフィッティングについては思うところもありまして、こちらの事情も説明させていただいて納得いただければ実施すると言う形にしています。どちらかと言うと古いアナログなやり方に戻っていまして、身体の各部の計測などもしていないですし、システマティックな手法があるわけでもありません。今、走られている様子や感じていることをベースに修正・調整を繰り返していきましょうと言うやり方なので合う合わないもあるかと思います。昨日、今日とつながったのは昨日「良かったよ」と言っていただけたからで、そのことにホッとしているわけです。 ちなみに、現在のフィッティングでは「前乗り系」のポジションフィッティングの方が得意かもしれないです。トライアスロンもそうですし、ロードバイクの方でも前乗りのトレンドになってきていますが、私自身がかなり以前から前乗りの傾向でポジションやペダリングを志向していますのでそちらのほうが説明しやすい状況です。ショートクランクへの対応やハンドルの上下に対する考え方、ペダリ

masaki (bici-okadaman)
2 日前読了時間: 2分


OAKLEY (ヘルメット取扱いします)
代理店さんにご協力いただきまして OAKLEYヘルメット取扱い開始します。 (ちなみにOAKLEYサングラスの方も取扱いしておりますのでお見知りおきを) OAKLEYは言わずと知れたアイウェアのトップブランドですが、実はヘルメットの業界の方にも進出しております。今回のミラノ・コルチナオリンピックでもスキー・スノーボードの選手のなかでOAKLEYを使っている選手いますよね。自転車のヘルメットもやっていますよ。 OAKLEYらしいなと思うのはスタンダードなカラーももちろんあるのですが、他のブランドではあまり見ていないテイストのカラーが多く出ていることですね。アメリカ&グローバルなブランドですので安全性にも抜かりはなくMIPSをはじめとするきちんとしたギミックで頭を防御しています。 今回はARO7 RACE (レースサイクリスト向けハイパフォーマンスレンズ付き)モデルは入荷できませんでしたが、ARO3、ARO5のアジアンフィット、ユーロフィット各サイズを在庫で確保してあります。被ってみないとよくわからないしと言う方も是非ご来店して被ってみてくださ

masaki (bici-okadaman)
2月20日読了時間: 1分


FARSPORTS XTREAM(その2)
試乗できますのお知らせです(週末3連休までとお考え下さいませ) FARSPORTS XTREAM (カーボンスポーク仕様/1190g) 先日もお伝えしているスチールスポーク仕様とはリムもハブも同じ仕様になります。 来ているホイールはどちらも20万円以下です(ハブの仕様などで価格が上下しますので大雑把にご紹介)。スチールスポーク仕様とカーボンスポーク仕様とでも価格差が1万円程度になってるって感じです。カーボンスポーク仕様で本数も違う。こんなことができる時代が来たんですね(驚。 そうなると「カーボンスポーク仕様の方が軽くなるし・・・」と考えがちですが、軽量性や、スポークの素材の違いによるメリットデメリットが走っている感触に出やすいのが今のホイールです。私の方でも空き時間で試乗しながら、どういう性格なのかどういうライドをしている人に合いそうなのか探ってみています。 興味のある方はお早めに。 3連休終了でお返しの予定です

masaki (bici-okadaman)
2月19日読了時間: 1分


ショートクランクのお話。
今日はショートクランクのお話を。 興味のあるひとだけどうぞ(笑)。 この柄の長さのお話です。 「ショートクランク」にはだいたい2つの意味があって、 1)身長に対して適正なクランクを選びましょう。 ・完成車についてくる自転車は170㎜。 ・身長の1/10が代替目安です。(でも高身長でも172.5㎜までが一般的に) ・身長150~170㎝ぐらいのライダーはどうしたらいいの? というお話と、 2)身長に関わらず短いクランクを使ってみよう ・身長180~200㎝クラスのライダーも近年は160㎜や165㎜クランクを使ってるよ。 ・プロレーサーでさえ使ってるのはなにかメリットがあるの? というお話が入り混じります。 1)に関しては、これまでも、身長を目安にして「まぁこれくらい」という基準で「選択できるモデル」の方にはお勧めを紹介してきたんです。特にこの2-3年は「160㎜」という長さのクランク長の部品が出てきたので、2台目や3台目のお客様には「ここらへんで身体に合わせてみませんか?」と言う形でやっています。 ところで、実は私のほうでも色々

masaki (bici-okadaman)
2月15日読了時間: 2分


Farsportsホイール(試乗)
Farsports の代理店さんから試乗用ホイールをお借りしています。 近日中にカーボンスポーク仕様も(両方テストさせてくださいと言うことで)やってきますが、さっそく鉄系スポーク仕様(ジャパンスペックXtream C4 1290g 45mmハイト) が到着しました。ありがとうございます。 なお、タイヤはIRCのチューブレス(30C)にしていますが、希望がある方はお伝えください。 Farsportsは中国ブランドのホイールメーカーです。 (本国サイトはこちらから) 中国ブランドと言うと価格訴求を中心に据えていたイメージも強いんですが、近年は豊富なラインナップと早いスパンの開発が注目されるようになってきてますね。世界的な大手ブランド系よりも軽量化を先に進め、カーボンスポークを取り入れ、リム形状の改良の展開が早いと言う状況が続いていて、手頃な価格帯で得られるゲインとしてはコストパフォーマンスの高さが目に付くようになりました。 代理店の方で、日本スペックとして安心のスチールスポーク仕様(これでも十分軽いのが驚異的ですが)とグローバルのカーボンスポーク仕様

masaki (bici-okadaman)
2月12日読了時間: 2分


今日は寒い一日でした。
本日のsmr(Sunday Morning Ride)寒い予報のためか不参加メンバーも多いわけですが、最近は他のクラブの皆様も似たような状況に陥ることが有るようでして「それじゃぁ」と言うことで走りに来てくれた方もおりました(感謝)。そして、高校生も初参加してくれました(こちらも感謝)。 ※Sunday Morning Ride(日曜日朝はしりましょう) 朝8時集合~11時帰着予定でのグループライドです。 行き先はほぼほぼ固定しています(コース不安や迷う人が出ないように)。 距離45km~55㎞くらいです(トレーニング組で60㎞~もありますがほぼ同じコース) 不安な人はサポートつきます。 自主参加&自己責任でどうぞ。 まぁ、今日は本当に寒い日で峠駐車場(びく石キャンプ場の裏)では休憩中に「雪が舞い始めてきました」ので早々に帰ってきました。トレーニング組には先行してもらって初参加の高校生とコミュニケーション取りながら走って帰ってきました。(ライド中の誰がきているのってのはせいぜいこの程度しか載せてません) ほんと、声が届くって素晴らしいですよ。

masaki (bici-okadaman)
2月8日読了時間: 1分


WINSPACE(M6)
Winspace が新型MileMaster(M6)を登場させています。 フレームセット以外にもとても魅力的な価格で完成車仕様でも販売が開始されていていますのでぜひご一読くださいませ。すでにあちらこちらで情報が上がっていると思いますが、弊店でも入荷可能です。 WINSPACEではC5 Aeroというエアロロードモデルがあったのですが、その後継版ということで良いようです。「エアロロードってレース仕様だよね?」と思われるかもしれないですが、今のロードバイクって「エンデュランス性能」が高いことが第1条件にあって、こちらでも「ロングライドでの安定感」ということが先に挙げられるようになっている。競技というイメージで加速感やそのためには衝撃吸収性など無視というような設計はされないようになっています。単独ライドが多い現代のライダー特性とも空力性能はマッチするし、舗装路には十分な衝撃吸収性を確保できるタイヤ幅装着対応、そう言ったものを享受できるフレーム性能になっていると思います。

masaki (bici-okadaman)
2月5日読了時間: 1分


SRAM E1シリーズ
SRAM の現行E1シリーズはRED / FORCE / RIVALと各グレードに共通項があり、特にAXS HRDレバーの出来が秀逸と言う評価です。 ”ブレーキフード側からレバーを握った時の制動に必要な力を従来比80%ほど削減” ”リーチアジャストの調整幅を大きくとりレバーを握った際の手を挟む、届かないを低減” 私のバイクの方もE1シリーズに交換しました。 サイズが大きくて乗れない人も多いかとは思いますが、触って確かめてみてもらうことはできますので興味のあるかたはどうぞ。 このブレーキレバー、本当に制動力を出すためのレバーの引きが軽いです。 80%低減って1/4程度の力でOKってことで良いと思うのですが、1本指でも制動できてしまう(ドロップハンドル側からではなくブラケット側から)。私の場合は指の信頼性の問題で2本指を掛けるようにしましたが、安心感が大きく向上したように思います。 今までと違うのは「強くブレーキを握る」はしなくなります。繰り返しのブレーキ操作にも余裕が生まれますし、本当にお勧めです。 今のところ、SRAMのAXSユーザーであれ

masaki (bici-okadaman)
2月3日読了時間: 1分


エチェオンド(ETXE ONDO)
スペインのウェアブランド、ETXE ONDO(エチェオンド)の秋冬ものの試着会を1/31~2/8の日程で実施します。身体にフィットするように高度に設計されたパネルと異素材を組み合わせる縫製技術の高さで完成されたより走りやすいウェアを手に入れてみませんか。 秋冬物から試着会を実施します。 もう少し寒い季節が続くからという理由もあるのだけど、ウェアブランドの機能性を見るのに秋冬物の出来は見分けがしやすいですからね。まもなくシーズンが近づいてくる春夏ものでも予定はしていますが、まずは秋冬物で目にしておいてもらったほうがお勧めです。1年通して走れる環境にある静岡ですので、それに合ったウェアをお勧めさせていただきます。

masaki (bici-okadaman)
1月29日読了時間: 1分


最近のホイール事情。
SCOM VOSO LITE ULTIMATE45-50というホイールです。 (すでにお客様のもとへ行っています) 近年、目立って増えてきているのが「10万円前半に収まってるのに、カーボンスポークが使われているというカーボンホイール」です。重量も1200-1300g台で今までのホイールからしたら驚異的に軽い。従来のカーボンホイールの価格帯より過去を紐解いてもここまで安かったことはなかったと思います。円高時代の海外通販でどうでしょう?単純に「安さで勝負」じゃなくて大手メーカーがまだ取り入れてないものを使い始めたところが今までと違うところかなと思っています。さて、どちらが優位に立つのか?(楽しめる人にはお勧めかなと) このホイールもシマノHG仕様で121,000円(税込)となっていて、直販ブランドとも遜色ない価格に収まっているのではないかと。45-50というのはリム高さが変化するそういうリム形状をしていて、風の流れをうまくつかめば横風には50㎜ハイトよりも風を受け流しやすく、進行方向の風にはほぼ50㎜ハイトと同程度の空気抵抗低減効果を得られる、と

masaki (bici-okadaman)
1月25日読了時間: 2分


カジュアルなクロスバイク(Kid'sも)
21日、展示会回りしてきました。 まずはRITEWAYさん。 今回はスポーツサイクルと言うよりも日常で使えるカジュアルな自転車の方をご紹介。 RITEWAY のクロスバイクシリーズ色々です。 シティサイクルよりちょっとフィットネス、ちょっとカジュアル、気軽にと言うところかと思います。日常使いのタフネスさ、積載性はさすがにシティサイクルの方が上なんですが、そのぶん軽さが稼げてちょっと遠出も行けてと言うようになるので、基本的に晴れの日しかのらない、カバンなども小さくて済むと言うスタイルにはお勧めかと。もうひとつはZITと言うシリーズでKid’sバイクにもちょうど良い20、22、24、26インチサイズの手ごろなクロスバイクがあります。こちらは、一般的なKid'sバイクとKid's系MTBの中間くらいな価格ながらシンプルな造りに徹してあるのでお子さんが乗りやすい(余分なものがない)良いバイクです。

masaki (bici-okadaman)
1月24日読了時間: 1分


AACR (桜)’26
gruppo bici-okadamanで参加予定のイベントについてお知らせです。 AACR(アルプスあずみのセンチュリーライド) 桜 120㎞ 1年目2024は緑(5月)、2年目2025は桜(4月)にエントリーをしていましたが、2026も桜で120㎞です。こちらのイベントは120㎞と160㎞(こちらがセンチュリー=100mileの由来なんです)とあるのですが、毎年120㎞に参加です。理由は「チャレンジが目的じゃないからw」と言うことでして、120㎞で獲得標高が1300m(昨年の実績で言うと1100mでしたけど)。普段のsmrで走っている距離が55㎞/530m+α(自宅までの往復距離)くらいなんですよ。つまり、挑戦で走ろうというわけではなくて楽しく景色を見て走ろうよというのが目的で参加しているんです。 と、言うわけでbici-okadamanのお客様&smrに参加されている方で興味のある方、エントリーについてご相談いただければ幸いです。現在、勝手連ツアーで宿泊含めて取りまとめ中ですのでよろしくお願いいたします。 2024

masaki (bici-okadaman)
1月18日読了時間: 1分


’26本日より開店(&smrも開始)です
あけましておめでとうございます。 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 1月4日より’26年営業開始しました。 smr(Sunday Morning Rideなので日曜日は基本的にグループライドの日として実施中です)も週を開けずに再開です。参加人数がちょっと多い日を狙って初詣ライドとしたいと思います。ちょっとお休みの人も多いので。 スポーツサイクルを取り巻く環境はあまり芳しくない状況と言われ続けて久しいですが、気張らずにフィットネスやホビーをスタートさせることはいまでもできますよ。と言うことはこれからもPRしていきたいとは思います。そりゃ上を見ればきりはないですが、楽しい方は人それぞれで良いのではと。今ある自転車を直して始めてもいいですし、予算を提示していただければ楽しみ方を考えながら提案を考えて行きますよ。 ロードバイクのほか、MTB、クロスバイクや折り畳み小径車、一部シティサイクル、とりあえず自転車については取扱いをしています。まずはご相談くださいませ。 早速ですが、年をまたいだ在庫品について一部セール品を店頭

masaki (bici-okadaman)
1月4日読了時間: 2分
年末年始のbici-okadamanの予定について
年末年始のbici-okadamanの予定についてのお知らせです。 12月27日:通常通り営業開始しますが18:15ごろに営業終了の予定です。 12月28日:smr&bici-okadamanは25年の最終営業日になります。 12月29日~1月3日:年末~正月休暇となります。 なお、臨時(というか偶々)営業をしている時間があります。 偶然、私が店舗にいることがあります(笑)。声を掛けていただいて構いません。 毎年のことではありますが、決まった時間ではありませんので悪しからず。 1月4日:smr&bici-okadamanは’26年の営業開始となります。 1月5日~:通常営業になる予定です(もしかしたら5日は休みになるかも)。 ’26年からはsmrでもコミュニケーションをより密にする機器を導入予定です。 ロングライドイベント、トライアスロン、その他活動がより楽しくなるように心がけて行きます。どうぞよろしくお願いいたします。

masaki (bici-okadaman)
2025年12月23日読了時間: 1分


クリックバルブをちょっと多めに入荷しました。(空気入れが苦手・面倒・気を使う方に)
「クリックバルブ」というこれまでの空気を入れる吸入口(バルブ)を変える画期的な規格ができました。今までチューブのバルブ口には「仏・米・英」の3大規格(実際は他にもあるらしいんですが)が主になっていて、細いスポーツタイヤ系で多かった仏式(フレンチ)、スポーツタイヤ全般(と言いつつMTBやクロスバイクの一部)の米式、そして一般車に多い英式となっていてまぁそれは一長一短があるわけです。 で、今回は特にロードバイク系で多い仏式規格に対応した交換バルブの紹介です。(実は英式もあるようで、これも普及すると良いなぁと思うのですが) クリックバルブはこれまでのバルブコア(先端部分)を交換するだけで対応する型式で、コアが外れるタイプであれば仏式バルブ全てに対応します。1本が現時点で660円(税込)程度。仏式の交換バルブコアがだいたい300円~なのでまぁちょっと高いけど、使いまわしが効くのでそれほど高コストというわけでもないですね。このバルブに対応した「ポンプ口」が2000円弱になっています(今回シュワルベから入荷しましたが、CLIC VALVE社があり、そちらか

masaki (bici-okadaman)
2025年12月23日読了時間: 2分


ORBEA GAIN (eロードバイク)組みました(途中)。
電動アシスト自転車がシティサイクルだけだった時代はすでに過去のものとなり今やロードバイクにも電動アシストが組み込まれるようになりました。---思いますよね、「必要なん?」って。 eロードバイクもここまでスマートになりました。アシスト部分の重量で3.2㎏。組合せで12㎏台程度に仕上がっています。スチールのグラベルロードよりもちょっと軽いぐらいにはなってる?30Cのディスクロードになっているので平地ではアシスト無しでそのまま走行してもロングライドでは気になるほどではない感、下りは重量がある分むしろ速いのでやすめます(w。モーターパワーが発揮される状況が登りになるので獲得標高で行くと「4000m(レンジエクステンダー含めて)ぐらいまではバッテリー残量を気にする必要もないでしょう」とのこと。 ロードバイクとしてきっちり速度が出せる性能はあります。アシストをどうやって使うかも頭の使いようなんだそうです。獲得標高をより稼ぐ方向で楽しむライドもできるようになるし、ロングライドイベントでも獲得標高で敬遠する必要性もなくなりますね(だいたい2000m中盤がおお

masaki (bici-okadaman)
2025年12月22日読了時間: 2分


Orbea Orca Aeroがトライアスロン兼用に有用なんです。
ORBEA ORCA AEROを納車しました。 今回も完成車仕様にない、SRAMのフロントシングル仕様なのでいわゆるバラ完です。 大雑把な仕様は次の通り ・ORBEA ORCA AERO (51、オーナーさんの身長は165.5㎝) ・メインコンポーネントはSRAM RIVAL 1× ・RIVALパワーメーター ・ギア比は44/10-36(シマノに例えると50/11よりちょっと軽く、34/28と同じくらい) ・BOMA TH-W50TLD ・PROFILE DESIGN 4525バー アイアンマンシリーズにも参加されるロングトライアスロンを走られてる方が15年以上ぶりにバイク新調するとのこと。当初TTバイクも検討したのですが、これまでロードバイクのTTバー仕様で走られていたのとバイク更新が久々過ぎてTTバイクに慣れられるかが不安、遠征も楽な方が良いと言うことで、エアロロード仕様にしようとのことになりました。 これでも劇的に変わりますしね。遠征と言うと今の課題は「飛行機」です。油圧ディスクの輪行はあまり難しく考える必要はないのですが、電動シフターは

masaki (bici-okadaman)
2025年12月21日読了時間: 2分


'26 Summer gruppoジャージ作成のお知らせ。今回はトラ部を一般部へ昇格でロード用ワンピースにする予定。
このデザインを今のデザインに合わせますー ’26春夏に掛けて、gruppo bici-okadamanの新ジャージ作成のお知らせです。 今回の基本デザインは「とらいあすろん部」で使っている、ブルーピンク版を一般部でも着れるようにしようということが発端です。グリーンオレンジ版はそのまま継続ですが、ブルーピンク版もとらいあすろん部以外のメンバーでも着たいよって話になりました。 で、現在、まずは「ロード用ワンピース」から作成しようと思っています。 デザインの修正を含めた準備がありますので1月末までは正式に募集を継続しています。 とらいあすろん部のかたも、そうでない方もより広いシチュエーションで着用できますのでご参加おまちしております(ご相談はbici-okadamanまで)

masaki (bici-okadaman)
2025年12月20日読了時間: 1分


小径車取扱いしています。
TERN AMP F1を少し前に納車させていただきました。 TERN / DAHONをはじめ、小径、折り畳み車も一部車種取扱いさせていただいてます。 いわゆるスポーツサイクリングとはまた違う楽しみ方ができます。 AMP F1は折り畳みができない小径車ですが、ロードバイクに比べたらやはりコンパクトだし、持ち運びや取り回しはしやすいのです。同価格帯の折り畳み自転車に比べると走行性能としては少し高くなるので行動範囲を重視するなら折り畳みでない小径車、携帯性を重視するなら折り畳み小径車という考え方で良いのかなと思います。 AMP F1はハンドルがBMX風になって前後位置の調整幅が広い特性があるのでその点でも「自分好みの走り」に合わせることが可能ですね。小径車特有の前後調整が効かないフラットハンドル仕様は意外と快適性に難しい所がありちょっと手を加えるならそこかなと思ってますが、これなら自分が好きな姿勢に合わせてハンドル位置を調整できるのではと。 焼津の街で折り畳み自転車の出番ってそれほどないかなとは思ってましたが、我が家で残り1台所有しているdahon

masaki (bici-okadaman)
2025年12月17日読了時間: 2分


SENA BiKom20
サイクリング用インカムの代表格になってるSENA BiKom20をお借りしました。 近々取扱いの予定にしようかなと。 ペアやグループライドに付き纏う問題が「会話が聞き取りづらい」と言うことです。 並走ならともかく、縦列で並んだ状態では距離もあるので会話を成立させるのって相当な音量が必要になりますし、サイクリングの場合は「風」によって聞き取りづらくなってしまいますよね。過去にはトランシーバー(無線機)などを使ったこともありますが、通話のために「マイクをON」にする作業があるのでそれも面倒でいざ必要な時には距離が離れすぎて…結局うまく使えなかったんです。(準備も面倒で) 今朝、家族でサイクリングということで使ってみました。 とりあえず、一番簡単なオープンメッシュ(範囲内の同じチャンネルの人には自動的に繋がる)で走行。グループメッシュ(グループをつくってグループ内だけで繋がる)と言う形もありますが、こちらは「もう使う人が決まってる場合」と「イベントで他のグループも使っている人がいるかもしれない場合」でしょうか。使い分けもそれほど難しくはないらしいです

masaki (bici-okadaman)
2025年12月6日読了時間: 2分
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