SENA BiKom20
- masaki (bici-okadaman)

- 2025年12月6日
- 読了時間: 2分
サイクリング用インカムの代表格になってるSENA BiKom20をお借りしました。
近々取扱いの予定にしようかなと。

ペアやグループライドに付き纏う問題が「会話が聞き取りづらい」と言うことです。
並走ならともかく、縦列で並んだ状態では距離もあるので会話を成立させるのって相当な音量が必要になりますし、サイクリングの場合は「風」によって聞き取りづらくなってしまいますよね。過去にはトランシーバー(無線機)などを使ったこともありますが、通話のために「マイクをON」にする作業があるのでそれも面倒でいざ必要な時には距離が離れすぎて…結局うまく使えなかったんです。(準備も面倒で)

今朝、家族でサイクリングということで使ってみました。 とりあえず、一番簡単なオープンメッシュ(範囲内の同じチャンネルの人には自動的に繋がる)で走行。グループメッシュ(グループをつくってグループ内だけで繋がる)と言う形もありますが、こちらは「もう使う人が決まってる場合」と「イベントで他のグループも使っている人がいるかもしれない場合」でしょうか。使い分けもそれほど難しくはないらしいですが、慣れるまでは手順が覚えられないので後回しが良さそうです。 音声自体は一瞬のタイムラグがあるものの、風きり音や呼吸音自体は大半をカットしてくれているようなので聞き取りやすいです。特に家族サイクリングでは問題なさそう。家族間だと「話をしない」と言うタイミングはそれほどなく、「ミュートさせる(独り言などが乗らないようにマイクを拾わないようにしておく)」は不必要なんですが、ミュートはマイクの向きを変えておくだけなのでこれも簡単。使えますね。

明日のsmrでも使用予定にしています。台数があるので参加メンバーには試着をお願いすると思います。どうぞよろしくお願いいたします。








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