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リアライトの取り付け方(台座付きはこの点がお勧め)

  • 執筆者の写真: masaki (bici-okadaman)
    masaki (bici-okadaman)
  • 2021年3月15日
  • 読了時間: 2分

リアライトの取り付け方法、最近はゴムバンド式が増えているんですが、ゴムバンドが劣化によって「千切れてどこぞへ消えた!」あるいは「そっぽを向いてるんだけどなんとかならない?」って相談が地味に多いです。ゴムバンドって劣化=伸びる、切れるなので緩んでぶらぶらしてるのは装備品としても危険になってしまうので、そのくらいならないほうが良いわ!とも思うのですが(夜間ならともかく日中は・・・ねぇ)。

と、言うわけで、バンド式の別メーカー品ももちろん在庫していますが… オプションパーツを組み合わせるときちんと固定ができるキャットアイ製品優秀です。 今回はスポーツバイク全般に合う方法です。リムブレーキ系のロードバイクはブレーキ本体の根元に取り付けるゼッケンプレート台座がお勧め(がっちりした台座ですが、電池式より充電式の方が軽量なのでそちらのほうがお勧めかな)。ディスクブレーキ系やダイレクトマウントのリムブレーキ系のロードにはシートポストへ取り付けるゼッケンプレート台座がお勧め。ボルト固定されるので落下の心配がなくなります。 キャットアイのリアライト製品、例えば ・オートライト(走行中・暗所の自動点灯) ・ブレーキランプ代替(ブレーキ時のライトの明度がアップする) ・電池式 ・充電式 ・大きさ(大きいものも小さいものも、細いシートポストに上手に隠れるものとか) ・ソーラータイプ(ちょっと形状が違うけど) と機能に応じてラインナップが豊富です。総じて電池式が点灯時間が長くなります。 動いてしまうと煩わしいリアライト。 きちんと固定しておきましょう。それが一番お勧めです。

 
 
 

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