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仏・英式対応クリックバルブ

執筆者の写真: masaki (bici-okadaman)
masaki (bici-okadaman)
8月22日
読了時間: 2分

自転車の空気圧管理は一般車でも「最低1か月につき1回(できれば2~3週間に1回)」、スポーツサイクルの場合ほぼ「乗車ごとに」と言われます。実際にパンクリスクを避けるためには空気圧管理が一番重要なことで、その次は走路上の段差や異物をなるべく避けることであり、「耐パンク性の高いタイヤにする」などと言うことよりも効果が高いです。一般車は特にその傾向が強く、パンク修理の多くが「空気圧が低すぎて内側のチューブが形状を保てなくなっている」状態で、タイヤ内部でチューブが折り畳まれて擦れたり、折り目がついてチューブに穴が開いてしまっている状況です。もうひとつは低い空気圧で段差でリムと地面の間にチューブを挟んで穴をあけてしまうパターンですね。

とは、言え。 一般車に使われる空気入れとチューブの口金は意外と面倒なタイプが多いのです。 まず空気入れがメンドクサイ。トンボと呼ばれる空気れ側の機構がよくわからない、きちんと穴に適合しないものがあります。 そして、口金の内部に入っている「虫ゴム」が千切れやすい。ここで空気漏れをおこしていることも多いです。また、虫ゴムの構造上「空気圧が測れない」という欠陥がありますが、「空気圧を管理して」って言われてしまうのでスポーツサイクルを普段乗る人にも不便(苦笑)と言う状況。 「クリックバルブ」はその状況を解消します。 とくにスポーツサイクルと一般車を複数台お持ちの方にはお勧めです。 スポーツサイクル系で多い「仏式」 一般車系ではほとんどが「英式」 両方のバルブ形式を統一することができるので、ポンプも1種類の口金で対応が出来るようになります。仏式のようなねじ込みやレバー固定式、トンボ口金と違い、クリックでポンプの差し込みが終了です。構造上は空気圧が測れる型式になるので、例えばスポーツサイクル用のポンプですべてを賄うことができますし、電動ポンプので空気入れについていくつかのトラブルを回避できるようになります。

英式バルブ対応品も入荷させて、ポンプ口金単独品もそれぞれ準備しました。 それに合わせてのご案内です。

 
 
 

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