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  • 執筆者の写真masaki (bici-okadaman)

2017 Wilier

こんにちは bici-okadamanです。

2017の取扱いブランドについての紹介Wilier。

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bici-okadamanではgranturismoの発売開始とともに取扱いがスタートしました。 初代granturismoは僕も乗っていましたよ。ツールド北海道の市民レースにも遠征行きました・・・。と、言う愛着あるブランドでもあります。

現在のGTR はシリーズ化されていてSL/TEAMと旧モデルでの展開になっています。 市民レースからグランフォンドなどのロングライドまで幅広く対応できるだけのフレームではありますが、上位モデルはさらに軽量化を、下位モデルはコストパフォーマンスに優れた価格を持っているのでカラーの好みと価格で選ぶことができるという意味ではお買い求めしやすいのではないかと。

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女性用としてもLunaに2種類。こちらもGTRの新モデルと旧モデルと同タイプの構成を生かすやり方になっています。特にスモールサイズについてグレードを選ぶことができるという意味ではありがたい存在です。150㎝台前半の方でもすんなりサイズを選ぶことが可能ですし。


本当はこちらがwilierの目玉のはずです。 Cent air 10 。


カーボン素材の種類を変更して日本モデルとして投入したCent 1air46 もあります。 白と黒の2パターンしかないのがちょっと寂しい気もします。特にエアロ系フレームって横からみると面積が大きい部分があるのでちょっと華やかなほうが目立つとは思うんですけどね。 Centシリーズで比較的早くからエアロフレーム系を出しているWilierですがCent1air46は価格が抑えられて登場している点でも注目です。(価格はお問合せくださいませ^^;)

Wilerは現在でもプロチーム(ウィリエール・サウスイースト)に供給していますが以前で注目だったのはマルコ・パンターニ率いるメルカートウノ時代です。ランプレにも供給が続き、イタリアでは名門チームのバイクだったのですが・・・とうとうイタリア国籍のプロツアーチームは消滅の見込だそうです。イタリアの各ブランドもビアンキを除いてプロツアーチームへの供給が途絶えてしまってますね・・・。ちょっと寂しい時代です。

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