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BOMA UT(正規カラーってこれ)

  • 執筆者の写真: masaki (bici-okadaman)
    masaki (bici-okadaman)
  • 2025年7月7日
  • 読了時間: 2分

日本のカーボンフレーム&ホイールメーカー、BOMA(望馬)の新製品として少し前からプロトタイプを紹介していましたが、正規カラーのUTです(フレーム価格¥253,000) 。

Utilityから命名されているそうですが、オールロードでもありグラベルでもあり・・・なんですけど、実際の話30cまでワイド化してきているロードバイクの現状を考えると、「ロードバイクとしてそのまま使えるよね」と以前から話をさせてもらってる所です。より太いタイヤを装着していても加速感は軽快なものですし、速度維持力たるや「そのままで舗装路でも良いんじゃない?」という感じなので、よりロードバイクらしさとして乗りたいなら30~35Cにしても良いと思います。そして、舗装路特化に飽き足らなければタイヤサイズはより自由に選べるわけです。例えば、路面の轍やグレーチングをより気にしたくなければ太いタイヤが使えるのはこれからのロードバイクとしてはよりよい選択肢ですね。 フレームセットゆえにコンポーネントを選んで色々選択肢が多いわけですがこれまでのリムブレーキユーザーの方であっても部品移植である程度予算を抑えたいと言う方には色々ご提案させていただきます。 多分ですが、7月20日の大井川港トライアスロン大会で実機をみることはできる(?)と思いますので、見たい方は会場までどうぞ。

 
 
 

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