• masaki (bici-okadaman)

Kuota kobalt Disc

フレームからのバラ組用として入荷してきました。 若干完成車仕様に比べると完成車価格が高めになりますが、特にコストパフォーマンスを狙った仕様はホイールがJスポーク仕様になっていてちょっともったいないなと思う時があります(乗れるから問題ないと言われればその通りです)。 あるいは、こまめなOEM仕様が多く組み込まれていたり、オリジナルサドルがちょっと時代遅れっぽかったりとまぁ色々なので、フレーム売りから組んでも大きな違いがでないケースはありますね。

写真が曲がって見えるのはフレームの対地平行を大まかにとったからでして‥。

ディスクブレーキ仕様、前後フラットマウントで異径ヘッド、前後12㎜スルー、リア142㎜と現時点でのトレンドはきちんと押さえてあります。もっともベーシックな仕様のため軽量化がそれほど進んでいないですが、許容範囲かと。ヘッド周りの剛性や28C対応のタイヤ径クリアランスなどをクリアしている点で長期に渡って乗れるでしょうということでお勧めしました。 特に「クロスバイク」からのステップアップで考えるのであれば、このタイミングでディスクロードにしてしまうのはお勧めかなと思います。ブレーキの調整能力、ワイドタイヤの対応(グリップと衝撃吸収性の点で)、バイクの安定性の点でリムブレーキがディスクブレーキを凌駕するのは同じ価格帯では厳しいと思うのです。

完成車仕様バイクに価格面では太刀打ちできないのが、ホイールです。ディスク系ホイールは低価格帯が薄いラインナップなので。と、探していたらちょうどうまいことシマノのWH-RS370がみつかりました。完組ホイール系の中では一回り安いなと。(3万弱)

写真におさえてないけど、チューブレス仕様なんですよね。 今回はコスト優先でクリンチャーで組んでいますが、チューブレスタイヤが使える点も優位ですし、リム形状からタイヤが装着しやすいメリットもあるのでは・・・と思ったら意外とやりにくいシマノリム・・・(笑)。 先に、クロスバイクを組むことになっているので週明けまでは店頭で組付け作業~展示していると思います。

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