SCOTT ADDICT GRAVEL('27だよ)
- masaki (bici-okadaman)

- 2 分前
- 読了時間: 2分
と、いうことでSCOTT ADDICT GRAVEL が新型になりました。

・フレームジオメトリのアップデート
(リーチとスタックが約10㎜プラス、BBハイトを低く)
・タイヤクリアランス(700×57、29×2.2まで対応に)
・ストレージの追加(ダウンチューブ下のストレージが追加)
・フロントシングル専用設計
・ディスクローター径の再設計(160/180㎜)
'26モデルからのアップデートはこんな感じのようです。
ラインナップは
シマノGRX完成車1×12機械式/油圧ディスク(495,000円税込)
フレームセット(フレーム/フォーク/シートポスト)
HMXグレード(10/495,000円税込)
HMFグレード(20/385,000円税込)
’26モデルのフレームでも十二分な未舗装キャパシティを持っているように思うのですが、グラベルレーサーはよりワイドな環境対応になっていくようですね。 日本のグラベルレースが今後盛んになっていくかどうかは今のところちょっとわからないのですが、ロードレースが公道使用のハードルが上がっている、あるいは通常のロードバイク環境も自動車交通を避けるために旧道や未舗装路などの地道指向になっているということがグラベルレーサーに目を向けられる状況になってきたのではないかと思われています。もうひとつは、ロードバイクのディスクブレーキ化以降でMTBで培われてきた技術がロードバイクにも投入されるようになってきて、ワイドタイヤによる不利益が解消される方向になってきています。今や世界最高峰のロードレースシーンでは30~32Cのタイヤが投入されるようになり、石畳や砂利を含むステージでは35Cが登場するようになっています。そして、グラベルレースというジャンルが登場するようになりロードレースを主戦場にしていたライダーの転向が増えてきているという事情もあります。 ストレージに余裕があり、タイヤクリアランスの余裕度から積載性に強い、長距離も強い、純粋なロードレース以外では今後グラベルレーサー系もお勧めかなと思われます。 ※'26のADDICT GRAVEL のセール情報も1つ前に投稿してます。 お買い得で現状不利益はそこまで大きくないと思いますのでそちらもどうぞご検討くださいませ。




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