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日泉ケーブルのこと

  • 執筆者の写真: masaki (bici-okadaman)
    masaki (bici-okadaman)
  • 2017年11月11日
  • 読了時間: 2分

大阪、岸和田市にある日泉ケーブルのアウター&インナーケーブルを取扱開始します。 通常よりもはるかにしなやかなブレーキケーブル・シフトケーブル。夏ごろに母校の自転車競技部OBを通じて紹介をしていただいたのですが、その流れで自転車競技部の方も日泉ケーブルのブレーキ・シフトケーブルの提供をしていただいてツールド北海道を闘いました。選手からのフィーリングも上々でしたし、こちらにいただいたサンプルをテストしていたかたからも高評価だったことで一気に取扱の方向になりました。


見てもらうとわかりますが、クリアカラーのコーティングがきれいなアウターケーブルが揃います。 しかし、最大の特徴はシフトケーブルもブレーキケーブルもコイル状の線で包む構造になっていること。そして、コーティングを使わないインナーケーブル。 コイル巻状のアウターケーブルの特徴はこの柔らかさにあって、写真のケーブルはシフトアウター。柔軟性の高いことがとくに曲がりの強い今のケーブルルーティングにピッタリです。 また、内部抵抗がとても小さいようでするすると変速するフィーリングは異次元?かもしれない。初期伸びの対応、耐久性についてはまだこれからの部分もありますが素晴らしい出来ですね。

現在NINERのリアシフターケーブルにスペシャル版を装着してあります。

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