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グラベル系シューズが増えて欲しい。

  • 執筆者の写真: masaki (bici-okadaman)
    masaki (bici-okadaman)
  • 2020年5月10日
  • 読了時間: 2分

本日も営業中です。雨天ではありますが、風が穏やかで通気も良さそうですので店内で対応可能です。マスク等はご持参ください。夕方19:00頃めどに閉店します。(子どもの休校措置解除になるまではもうしばらくお付き合いくださいませ)

ロードでもロングライド系の方には最近は「グラベル系シューズはどうですか?」と言う提案をしています。グラベルと言ってもMTBのXC用を含めて考えていますけどね。 要は「歩ける」ビンディングシューズと言うことで2ボルトクリート仕様をもっと使ってもらおうと思っているのです。

今回の選んでもらったシューズはこちら。 fi'zi:k X5 Terra Boa。 fi'zi:kには「グラベルロード向け」として昨年に登場しているX4(在庫あります)もありますが、こちらは元々のシリーズなのでMTB&CX用に近いです。それはソールの裏側を見ると…。

スパイクピン用のねじ頭がつま先に2つあります。普通に考えてグラベル用途(オンロードも走るので)ではほぼ不必要。でも以前ほどソール裏のブロックが大量にあるわけでもないので軽量かつスマートになってきていてロードバイクともデザイン的な親和性が高いのではと思います(個人的主観です)。 ロングライドの場合、ビンディングペダルとがっちり固定されていると言う剛性感はどちらかと言うと不要なもので、ペダリング中にペダルを1か所で踏める安心感さえあればOKなことが多く、歩けること、ペダルの脱着のしやすさ(ペダルの表裏がないとかバネ力の弱さ)などの方が使い勝手を高めてくれることが多いんですよ。 現状でこの手のシューズで使われるペダルはMTBのXC(クロスカントリー)用だったり、ツーリング系のペダルになりますが、ロードペダルよりもその点では上回っているので実用性を取るのであればこれらのシューズを考えた方がお勧めです。今後はよりグラベル&ロングライドの2ボルトタイプ(歩けるシューズ)とレース用の3ボルトタイプのどちらを使っても良いよという雰囲気になっていくのではないでしょうか。

 
 
 

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